google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html - 素人料理百珍

素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

レンチンおから  

レンチンオカラs
美味しく炊き上げるには意外と手間ひまのかかる”おから”だが、”マヨラー”ならではの発想?が功を奏し、
5~6分でそこそこ(謙遜だが)美味な常備菜が出来上がった。”おからー”にあるまじき行為との批判を覚悟の上
禁断のレシピをここに発表する。

材料2人前として

おから(生) 100g
人参(千切り) 30g
キャベツ(粗みじん)30g
マヨネーズ 大さじ2
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1半〜2杯

作り方

めんつゆ以外の材料をよく混ぜ合わせ、シリコンスチーマーなどに入れ600w
で1分半、チン! 取り出して、めんつゆを加えて再び、よく混ぜ合わせ1分チン。完成!

なぜこれだけで旨いおからができるのか?

カギはマヨネーズの油分にある。サラダ油や胡麻油に変えても良いのだが、マヨネーズのほうがコクが増して美味!
レンチン加熱することと濃縮めんつゆのおかげで、マヨネーズ感はあまり感じない。出来上がりがまだボソボソするようであれば、マヨネーズあるいはサラダ油などを足して、さらにチンするとよい。

美味!
関連記事
家庭料理の関連記事

category: 家庭料理

tb: 0   cm: 0

映画と、カレーと。  

ちくわカレー1

 
”海街diary” <うみまちダイヤリー>
 小津映画のようなの匂いがする、、、なんてレビューに引かれて観たのだが、”カレーのシーン(映像)”に魅かれた。
とりわけ美味しくもないのだけれど、忘れたくない味。
 ちくわカレー。せつないビジュアルとちくわの香りがこの映画の縦線を紡ぐ家族の記憶に引っかかっていて、、、
映画の小道具としてはかなり秀逸である。

早速、拙も、ちくわカレーに挑戦してみた。


ちくわカレー

通常、玉ねぎなどをしっかり炒める儀式がカレーレシピの王道とされるが、今回は必要なし、で、良いと思う。
というのは、主役がエビやイカ、豚肉であれ鶏肉であれ、茄子であれ、それはナマの”素材”だが、ちくわはそれ自体が食材である。
つまり旨味も塩分もしっかり内包しているので、そのまま作ればかなり”塩っぱいカレー”になってしまう。

 そこで拙レシピとして、、、

1 玉ねぎ、人参、ジャガイモ、ちくわ、、、好みの野菜&ちくわを食べやすい大きさに切り分け鍋に入れる。

2 ひたひたよりやや多めの水を入れ点火!

3 野菜が柔らかくなるまで煮込む。

ここがポイント!

※ちくわから出る出汁で野菜にも味を含ませる。

4 市販のルーは通常より少なめで仕上げる。 完成!
ちくわカレー2

これもひとつの”シーフードカレー”、、、、

それもまたこの映画ではチョットした意味を持つ、、、

お昼ご飯に良いカレー。

素敵な映画、

海街diary.

美味!
関連記事
カレーの関連記事

category: カレー

tb: 0   cm: 0

ユリ根のオリーブオイル焼き  

百合根
この時季よく見かける”百合根”。あの、オガクズに包まれてるクリーム色の物体、、、
この時点では到底、美味の対象物には見えないが、綺麗に剥がして茶わん蒸しのネタに加えたりすると
ほっこり優しい、滋味あふれる食材と確認できる。ならば茶碗蒸しを作れ!と言われるだろうが、暮れの忙しい最中
蒸し器の前で、嫋嫋(じょうじょう)たなびく湯気をポーっと眺めている暇もないのでちゃちゃっと作れるオイル焼きにした。

オリーブオイルを熱し、剥がした百合根を投入。油がまわってきたらフタなどで蒸し焼きにし好みの加減で火を止める。
岩塩などを振ってそのまま食卓へ!

少し、芯が残るくらいの焼き加減が好きだがじっくり焼き上げてホクホクに仕上げても美味!

岩塩のつぶつぶ感、ガリガリ感がまた楽しいのであれば是非!
関連記事
野菜料理の関連記事

category: 野菜料理

tb: 0   cm: 0

手羽大根(テバダイコン)と日曜日の船長  

手羽大根
 冬大根と鶏手羽のゴールデンコンビが放つ、最強レシピ。この時季ならではの美味な大根で是非お試しあれ。
ご飯のおかずは勿論、お酒のアテにもピッタリな一品。

 只、一緒に煮込むだけでも旨いのだが、ひと手間かけるだけで、2倍、いやさ4倍もの破壊力を内包する
クロスカウンター並みの威力を発揮する。

そのひと手間とは、、、別々に調理してから炊き合わせる方法、、、


 1 まず大根は皮を剥き、水から茹でる。
  串がスッと通るくらい柔らかくなったらザルにあげ、サッと流水をかけ回し大根臭を消し、そのまま湯気のたった状態  で放置プレイ。

 2 手羽先は熱湯で霜降りしてから鍋に入れ、ひたひたの水、酒、生姜、めんつゆ(少々→下味程度)を加えて煮込む。
  圧力鍋があると時短になるが、無ければ沸騰したら中火の弱火でコトコト、コトコト、、、
  身がほろほろと崩れるくらいになったら本格的に味付け。たまり醤油やみりんなどを加え、やや濃いめの味付けにした
  ら、一旦手羽を取り出し、1の冷めた大根を2の煮汁に投入し手羽の旨味を存分に吸わせながら軽く煮込んで
  再び放置プレイ。常温になる頃には最上級の美味大根に!

 3 あとは食べるチョット前に食べる分だけ、炊き合わせればよろすい。

このようにひと手間かけることで煮込んでグズグズになり過ぎたり、味が濁ったりすることなくコッテリなのにすっきりした手羽大根が出来上がる。

美味! 





久々の登場、、、

日曜日の船長

船長『いい天気ですな、、、』
関連記事
家庭料理の関連記事

category: 家庭料理

tb: 0   cm: 0

コリアンダーVSパクチー  

黒酢トンタン

ま、戦う必要なんてないし、コリアンダーとパクチーは同じものだから勝敗は付きようがナイ。
ただ、これに香菜なんて呼び方もあるからややこしい。何て呼ぶのがイイノ?
 そもそもこの“カメ虫”に似た香りの”不思議ちゃん”が市民権を得たのは30年くらい前のこと。
 いわゆる”エスニック料理”の登場に端を発している。
つまり台湾料理、ベトナム料理、タイ料理の進出である。
特にこのアジア系エスニック料理にはコリアンダーの露出度が高い。
当時、”外苑西通り”辺りの”それ風”な店で、涙こらえてパクチーをぱくぱくしている、”グルメ”気どったイケスカナイ
御仁をよく見かけたものだ。とりわけ、オトコには受けいられないシロモノだったのだろう。
意外と女性ウケするよーなのだが、、、
 時は移り、女子の時代となった現代、コリアンダーいや、パクチーは隆盛をきわめている。
コリアンダーという呼び名は香辛料としての乾燥もの、あるいは栽培用のタネ、食用生葉として流通する場合、
パクチーとか香菜という言い方が多いようだ。
パクチニストなんて人種も存在するらしい。

 ちなみに僕は”ワサビスト”だ。回転寿しにいけば皿の数だけワサビの袋が空になる。
それはともかく、近年、ブームにのってパクチーの生産が軒並み増えたようで、地元のスーパーはおろか、農産物直売所でも頻繁に見かけるよーになった。専門に扱っているというより、プラスαで手がけているのだろう。値段も随分と安く購入できる。

試しに畑にコリアンダーのタネを蒔いてみる。

不思議なことに虫に喰われない。

隣のブロッコリーにはたくさんの“カメ虫”が若葉を食い荒らしに来るのだが、
コリアンダー(パクチー)は無傷である。

カメムシはおろか、ほかの虫たちも無視である。

この現象を複雑な気持ちで見ている自分がいるのだが、完全無農薬のパクチーがいつでも食べたいだけ食べられる幸せ
がそこには、ある。




豚タンは食べやすい厚さに切ってから、茹でて熱いうちに、黒酢とめんつゆを合わせたタレに漬ける。
15分もすれば味が馴染んでくる。

パクチーを添えて一緒にたべる。

ビールや焼酎、中国あたりのお酒にたいへん、よく合う!

美味!


ちなみにこの喰い方には牛タンより豚タンが美味!
関連記事
つまみの関連記事

category: つまみ

tb: 0   cm: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。