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素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

ゴハンがススム”銀ダラの味噌漬け焼き”  

銀ダラの味噌漬け焼き
以前より高値が付くようになった”銀ダラ”。

濃いめの味噌に漬け込んで、焦げないように焼き上げる。

アラコーナーで見つけた”リーズナブル銀ダラ”。

シッポの辺ばかりだが、逆に身がしまってて美味!

この一品、意外と冷や飯が良く合う。


ほかほかゴハンより箸がススムのは、しっとり、フワフワが銀ダラの旨味をささえているからか、、、

歯ごたえの増した”しろめし”と、ほどけるような銀ダラは最強のマリアージュとなる。

箸休めに紫キャベツの酢漬けで口直し。

これまたゴハンに良く合う。

またまた銀ダラをほじくる。

※リフレインが止まらない、、、

夏バテ気味のこの季節。

こんな取り合わせの献立もよろすい。

作り方


好みの味噌でよいが個人的には米味噌や赤みそ、八丁味噌系の濃い味系が銀ダラに合う。
サワラなんかは西京味噌、白味噌系の甘いヤツが美味。

銀ダラの味噌漬け

美味!

みりんと酒でのばして一晩くらい漬け込み、身の方から焼く。
8割りぐらい火が通ったら皮目を焦さないよう焼き上げる。

銀ダラの味噌漬け焼き2

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ミニトマトのマリネ  

ミニトマトのマリネ

マリネ液はめんつゆ。皮を剥いてあるので口あたりもgood!。皮を剥くのは意外と簡単で、
ヘタを取ったミニトマトを一旦、冷凍し、カチンコチンになったヤツを水を放ったボウルなどに入れ、流水をかけながら
急速解凍する。今の時季、水がぬるいので好都合のようだ。中は冷凍状態、皮は解凍状態になると皮に亀裂が入る。
(そーならない場合は包丁でスッと切れ目を入れる)亀裂や切れ目を利用すればツルンと剥けるので苦にならない。

後は、好みのマリネ液を作って漬け込めばOK!写真のようにめんつゆでも充分に美味。一晩くらい漬け込むと味も馴染んで、、、酒のアテにも良いし、麺類などに利用しても美味。つるんつるんのトマトとソーメン等の相性はピッタリだ。

トマトのマリネ

美味!


他のミニトマト漬け込みレシピはこちら↓

ミニトマトの味噌漬けとハシタナイ、ハル、、、
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めんつゆトマト♪
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夏はやっぱり素麺♪  

ぶっかけ素麺1

 冷たいものばかりは良くないのはわかっているけど、このそうめんの喉越しときたら、、、やめられない、止まらない状態である。

 ちなみに素麺だけをしこたま食べまくったりすると血糖値が急上昇するらしい。それが一体どーゆーことなのかよくわからないけど、カラダにはきっと良くないこととは理解できる。

そーゆーことを回避するためにはオクラやモロヘイヤ、とろろなどのネバネバ系や紫蘇(大葉)などと一緒にたべると良いらしい。

 写真だからお上品にトッピングしてみたが、実際には山盛りにしてめんつゆとともにかきまわして、、、食す。

やっぱり、夏のそうめんは美味!!

ぶっかけ素麺2
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トマトとモロヘイヤ  

トマトとモロヘイヤ
 今年は、マイエリアに雨が少なかったのが良かったのかミニトマトがたくさん穫れた。しかも甘い。トマト類はジメジメが苦手らしい、、、。
 モロヘイヤと大葉を合わせて、この時季にぴったりの一品ができた。

モロヘイヤは葉っぱを刻んで、サッと茹でるか、レンチン30秒。

 こまかく刻んだ大葉、食べやすく切り分けたミニトマトとともにモロヘイヤをボウルなどに入れ、
めんつゆ(塩でも可)とオリーブまたは、好みでごま油で合える。

材料、調味料ともに好みの量でOK!

トマトとモロヘイヤ2

サラダ代わりに、ちゃちゃっとできる夏に美味しい一品!

美味!!!


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海という電車と真夏のスープ  

モロヘイヤスープs

海という電車

”海”をフランス語にするとmer、、、。京急電鉄 座席指定の週末特急 La mer(ラメール)

 三浦半島の海をめざして走る、ラ・メール号が活躍していた昭和30年~40代、日本ではフランス語がおしゃれの代名詞。”完”ではなく、”Fin"なんてちゃんちゃらおかしいエンディングの日本映画もあったりした。
レトロで可愛い”海という名”の”ラ・メール”は現在、神奈川県逗子市にある逗子池子第一公園のなかに展示車両として観ることができる。
ラメールb
2017 1/2撮影

ラメール
2017 3/13撮影

たまに立ち寄るこの地は子供の頃住んでいたところなのでとても懐かしい。現在は運動公園として様変わりして市民利用されているが元々は日本海軍、その後は米軍施設としてフェンスに囲まれた異空間であり、7月4日の独立記念日に行われるお祭り?(カーニバル?)で初めて食べたホットドックの味が忘れられない。横須賀線がすぐ脇を通り、線路沿いの小川にはセリが自生し、ホタルも舞った。昼間、暑くとも夕方になれば心地良い風が吹いた。
 あの頃の夏は色に例えると”青” 海や空が元気なイメージだ。
それに引き換え、近頃の暑さはナンだろう!”赤”いや”真っ赤”なイメージだ、炎、灼熱、溶岩、唐辛子、、、

 う〜、、モーレツに暑苦しい、、、


真夏のスープ

モロヘイヤと背脂のスープ

 そんなモーレツな暑さに対抗するためには食生活にも気を付けなければならない。
暑さに勝つには暑いところのものを食べるべし。虎穴に入らずんば虎子を得ず、、というではないか!

どこだ、そんな暑いところは、、

 そういえば、J・ボンド俳優ロジャー・ムーアはエジプトロケで気温50度を経験したと聞いた事がある。
エジプトといえばモロヘイヤだ。(長いので以下”モロヘイ”)
モロヘイなんて、いかにも強そーな響きではないか!
 和風ダシでも鶏ガラだしでもよいが素材から引き出したほうがよいようである。顆粒だしの素には含まれない
良質なたんぱく質その他の栄養分が夏バテに非常に有効だとどこぞのグルマンが語っていたから間違いない。
まあ、和風ダシなら鶏ガラス―プを煮出すより暑くないからオススメだ。

ここで最強の素材を加える。背脂だ!

叫ぶ必要はないが背脂だ!

 いかにもスタミナがつきそーである。
あの、こってり系ラーメンに浮かんでいる5mm角ぐらいの白っぽいヤツ。
コイツが良い仕事をする。スープにかなりのコクが出るはずである。
 2~3杯分ぐらいのスープなら100g程度の背脂の塊を一旦、熱湯をかけて余分な脂を流し、先に取っておいた和風ダシのなかで中火の弱火で透明になるまで煮込み、取り出して半分ぐらいを刻んで戻す。
(あまりコッテリはNGと言う方は戻さなくも可)
赤パプリカを刻んだのを加え、
醤油、みりん、黒胡椒などで調味してから水洗いして刻んだモロヘイの葉っぱを投入。
モロヘイがくたっとなったら完成!
真夏にピッタリ、スタミナもつく絶品スープ!
モロへいs


美味!
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