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簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

大豆コロッケ  

大豆コロッケ
水煮大豆とFPで簡単”豆コロッケ”

水煮大豆 1袋

ひじきの煮もの(なくても可)大さじ1杯分くらい
   ※入れると美味だが、入れ過ぎは崩れ易くなるので注意!

塩ひとつまみ

水溶き薄力粉(ころも用)

パン粉(ころも用)

水煮大豆はフードプロセッサーなどでマッシュにし、ひじきの煮ものを加えてさらに”ガー”

  ※ひじきは細かくなりすぎないように!

ボウルに移し、塩を加えてよーく練ってから丸め、水溶き薄力粉にくぐらせ、パン粉を付けて油で揚げる。

  ※水溶き薄力粉はかために!やや、もったりするぐらいのヤツにしっかりくぐらせたほうが揚げてる途中に崩れたりしない。

きつね色になったら完成!

塩でもOKだし、からし醤油なんかで食べても美味!

からしマヨネーズ醤油なんかも!

わさびマヨネーズ醤油なんか、、、も

大豆コロッケ2

category: 家庭料理

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つくね棒  

ゴボウツクネ
魚のすり身でつくると、おでんダネの”ゴボ天”となる。ゴボウを完全に包み込めば、、、。


写真は鶏と豚の合いびき肉。

粉末がらスープの素、薄口醤油、黒胡椒でかるく下味を付け、よく練ってからつなぎの片栗粉を加えてさらによく練る。

ゴボウは1センチ弱の太さ、長さは6〜7センチぐらいが作り易い。生のままでも良いが、仕上がりが硬くなるので
レンチンで予め、熱を通しておいたほうがベター。

持ち手のように残して肉で包んで油で揚げる。完成!

下味は軽くして、好みのタレ(焼肉のタレやナンプラー、スイートチリソースなど)で食すと飽きない。

カタチがオモシロいので、食も会話も弾むおかず!

ひき肉ならなんでもOKだけど、鶏もも肉のひき肉がベストかな〜個人的には。卵黄に浸しながらつまんだり、、、

牛蒡つくね


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鶏皮ナマス  

鶏皮なます
安くて美味な鶏ムネ肉。調理にもよるがほとんどの場合、皮を剥いでつかう。
から揚げ、天ぷら、カツ、茹で鶏、蒸し鶏、、、個人的には皮なしのほうが美味に仕上がる。
もちろん、剥いだ皮は有効に使う。うってつけのレシピはぽん酢漬け。いわゆる”とりかわポンズ”。
そして好都合な事に、ムネ肉にくっ付いている皮を使って作ったものが一番美味!もも肉や皮のみで市販されている部分より脂肪分が少ないからなのか、あっさりしてウマい。

拵え方は簡単。熱湯で茹でたら、触れるくらいまで冷まし、細切りにする。あたたかいウチに好みのぽん酢に
漬け込む。味が染みたらできあがり。一晩くらい冷蔵庫で寝かせても美味、写真のように大根、人参のナマスとあわせれば、ボリューミーかつヘルシーで尚、結構!

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スローな美味にしてくれ! おから編  

okara

オカラを炊いたようなスローフード的なものに魅かれる、、、

 オカラ好きのきっかけは子どもの頃に観た時代劇。
チャンバラごっこ、最後の世代であるボクは時代劇も当然TV視聴の対象にあった。時代劇ラインナップは今の数倍はあっただろう。
一番のお気に入りは”素浪人 花山大吉” 演じるのは近衛十四郎。先日お亡くなりになった松方弘樹アニイのお父上である。
めっぽう腕の立つチャンバラヒーローは無類のおから好き。くぐるのれんのわきから『おからはあるか?』の問いかけに、あればご機嫌、無ければ不機嫌極まりない態度。『ダメだこの店は潰れるな、、、』などとブツブツ始まる始末。
このユニークな設定の剣豪が、大好きな酒のアテに喰らうオカラの美味そうなコトと言ったら、、、
 ハンバーガーやフライドチキンが輸入され始めた時代だったが、その美味そうな映像、演出のおかげでオカラの虜となってしまった。
 大人になった今、大吉のようにオカラの友には酒、である。

いろんな具材を加えて炊き上げる”オカラ”も美味だが、それ自体を味わいたい時は最小限の具材にとどめる。
写真は油揚げと長ネギの白いところのみである。

だから写真だと”具なし”に見える。

 出しは昆布とカツオの出汁、醤油。調味料の要(かなめ)は本みりん。
ぐっと美味に仕上がる。
みりん風調味料しか無い時は日本酒を加えよう。

美味に仕上げるコツは予め、ごま油orサラダ油(好みで!)で焦がさないようによーく炒めること。できれば水分が飛んでカサが三分の二以下になるぐらいのイメージまでよく炒めてから具材を加え、調味料、炊き上げるのに必要な水(または酒)を加える。
それから、味がよくなじむまで、弱めの火でじっくり、ゆっくり炊き上げる。
意外に手間ひまかかるのだけれど、見合った美味を味わえる。
こーゆーのをスローフードと言うのだろう。

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節分の豆を料理に使う、、、  

豚トロと節分豆s
そのままポリポリ食べるのも好きだがウチゴハンのアイテムとしても常用OK!
炊き込みご飯にしたり、ちゃちゃっと作る肉料理なんかと相性がいい。
例えばこんな風に、、、

豚トロと節分豆

1 豚トロは軽く塩コショウしてから片栗粉をまぶし、油を引いたフライパンで焼き炒める。

2 肉に火が通ったら節分豆を投入し味噌とみりんで味付けしたら完成!

豆がぬれ煎餅のように湿気を含んだ食感?が楽しく、意外と肉に合うことが納得できる。
水煮大豆でも味わいは一緒だが歯ごたえが楽しくなる。

美味! 味噌っピー(味噌ピーナツ)の肉版というところか!

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