google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html マシュポ・ロシアン♪ - 素人料理百珍

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簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

マシュポ・ロシアン♪  

マシュポ・ロシアン
何がロシアンか、、、
このショッキングピンクの素は、、、

勘の良い方はすぐお分かり。
そう、ビーツである。

ビーツと言えばすぐ”アレ”をおもい浮かべるが次回に回す。

ロシア風ポテトサラダというものがある。

フィニッシュにマヨネーズで合えたものをロシア風(※諸説あります)と呼ぶのだそうだ。
ビーツを加えるとさらにロシア感が増す。(個人の意見です)

というわけで我が家で定番のマッシュポテト、通称”マシュポ”はかねてよりチャレンジしてみたかった
この、”ロシア風〜”を決行した!

我が家のマシュポはユルユルである。ジュレに近いがそんなに丁寧に仕上げないのでジャガイモのゴロゴロがのこっていることもある。

マシュポ

ジャガイモは皮付きのまま茹でてから皮をむく

鍋に入れジャガイモをつぶしながら弱火で牛乳を少しづつ加え好みの柔らかさ(ユルユル状態)にする。

中3個分のジャガイモに対し、コンソメキューブ1/2を少量の湯で溶かし鍋に加え、よくかき混ぜる。

火を止め、粗熱がとれたら、マヨネーズを加え、好みの味加減にする。


以上がベースのマシュポレシピ。


ここにビーツを加えるのだが、とても硬い野菜なので予め小一時間ほど水煮し柔らかくゆであげてから皮をむき
5〜7ミリぐらいにダイスカットしベースのマシュポに加え混ぜ合わせる。
ビーツ

茹であげたビーツを切り分けた刹那、手のひらを染める鮮血に『なんじゃあ、こりゃああ!!1』とお決まりの
叫びを堪能したあとすみやかに手を洗い調理を続ける。
※わかる人にだけ分ればエエデス。

ま、とにかく、缶詰のビーツ以上にブラッディがほとばしりマス。
食べる輸血とまで言われるぐらいなのだ。もちろん栄養的に優れているという意味でスプラッターを楽しんでいるわけではナイ。


こうして見た目はロシアン。

マシュポ・ロシアン2

ユーラシアの大地に根の生えたごときの味わいである。
※文章的に正しいかどうか判断できない、、、、

根菜的土俗風味?が強いので見た目とはウラハラにカントリーな味わいである。




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