google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html たとえばマグロのユッケを焼いてみた、、、 - 素人料理百珍

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簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

たとえばマグロのユッケを焼いてみた、、、  

マグロのユッケ焼
試しに、、、というのは料理に於いてはかなりリスキーな行為である。
大失敗だったと嘆いても捨てるわけにはいかない。
自己責任により全て体内で消化しなければイケナイのだ。
 先日、マグロでユッケを作った。切り落とし刺身用マグロを粗くたたいて、
生姜、ニンニク、コチュジャンダレ、胡麻油等々で和えた、いわゆる韓国風、ユッケ。
回転寿しなどに行くと軍艦の上にドヒャリと乗せられ、
半熟卵にエスコートされたような”海鮮ユッケ”なるものがあるが、アレである。
なかなか美味であり家庭で再現するのもたやすく、また自分流にアレンジも可能なので、
普通の刺身に飽きたときには重宝なレシピである。
 その日は多めに作ってしまったので1/3ほどボウルにのこし、ラップをかけ冷蔵庫にしまい、後で
足そうと思っていたのだが、そのまま忘れて2日ほど経った昨日の晩、それを発見、、、、、
 胡麻油がしっかり効いているので水っぽくもならず、良い感じつかっている、、、
が!、そのまま箸をつける気にはならない。
もちろん痛んでいるわけではないが、、、生食は、、なんだかなあ〜

 ユッケ=生食という概念がthrow away(捨てなさい)と導く、、、、

ストップ ザ 自民党! いや

ストップ ザ 概念(日常のお決まりごと)

 と、別の声も聞こえる、、、、

焼いてみるか、、、、

マグロを漬け込んだ市販のコチュジャンソースの原材料をみれば、塩、味噌、砂糖、玉ねぎ、コチュジャン、
香辛料などなどとある。
 なんのことはない。常日頃つくっている”魚の味噌漬け”のアップバージョンと言うべきもので、
加熱調理にもちいて何ら問題点などあろうはずも無い。

さらに全体に胡麻油が効いているので焼いてもパサつくことがなく、仕上がりは上々だった。

もったいないオバケ来襲に端を発した”焼きユッケ”だったが思いのほか美味で酒のアテ、ゴハンのおかずにもピッタリであった。

概念というのが発想や発見の足かせになるということがよくわかる一例である。

と、ひとしきり納得したところで今日のブログはおしまい。

マグロのユッケ焼2

ユッケとしてそのまま何もつけず(醤油など)生食して美味しいと感じる、好みの味付けをして冷蔵庫で2日寝かせ、
油をひいたフライパンで弱めの中火でゆっくり、じっくり焼く。
焦げてしまうと台無しなので、焼きつけると言うより、炒る、炒めるといったニュアンスで調理したほうがよろすい。

焼きユッケも楽しむ可能性がある場合はマグロはあまり細かくたたかないほうがベター。

美味!!!
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