google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html 炭火焼の注意点♪ - 素人料理百珍

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簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

炭火焼の注意点♪  

秋刀魚の炭焼き
 幸いウチのガレージは燐家に接してないのでこんな風にプチアウトドア料理を楽しむことができる。
炭火の匂いがたまらなくイイ!
 とは言えさんまに限らず炭火で焼いた方がウマいに決まっているのだが、普段からやっているわけではないので上手に焼き上げるのが意外にむつかしいことを認識させられる。
 煙りモクモクで、どれを食べてもコゲた煙り?の味になってしまったり、せっかちに炭が充分焼けていないのに素材を並べて『なかなか焼けんなあ、、、』などとブツブツいいながらビールが進んでしまい、
集中力の欠けた世話人は、ふんぱつしたステーキ肉さえも無惨な有様に、、、てな事になる。
秋刀魚の炭焼き2

ボクもたまにしかやらないのでコツなど解説するすべを持たないのだが、炭が炎をあげて燃えたあと全体が赤くなってから
素材を焼き始めるべきで、それには結構時間がかかるというということを承知しておくことだ。
”風情があるなあ〜”などと火起こしの始めから“プシュっ!ゴクゴク♪”なんてやらないで、ひたすら炭の面倒を観なくてはならない。
 アウトドア料理の友、缶ビールの栓は写真のように炭が真っ赤になってから“プシュ”しましょう!

炭焼き

美味!

肉や魚、、、
たくさん焼いて冷凍保存しておけば暫く炭焼きの味が楽しめる!

※真っ赤になった炭はボーボー燃えている時より温度が高くなっているのでヤケドなどに充分注意しましょう!
肉や魚からしたたる脂一滴でも勢いよく炎が立つことがあるので、脂身の多い素材は真っ赤になった炭の真上に配置せず、少し離したところから様子を見ながら焼くとよい。いわゆる”遠火の強火”というやつで、遠赤外線効果があるのでそれを利用して、近づけすぎないでじっくり焼き上げる方がいいでしょう!
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