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鳥ムネ肉でバンバンジー、しっとりつくるコツ  

棒々鶏
棒々鶏2
こんにちは. 
とり肉をゆでて、細かく裂いてゴマだれなどで合えるバンバンジー。とっても簡単で美味しい家庭料理ですが(本格的な作り方はよく知りません)どうしてもとり肉がバサバサした感じなってしまいがち。
そんな時は以下の方法をためして見て下さい。

しっとりとり肉の茹で方
 
用意するもの 鳥ムネ肉、土鍋

 土鍋?と思われた方も多いと思いますが、理由は冷めにくいと言うことです。
では順番を追って説明します。
土鍋に水を入れ火にかけ、グラグラ沸騰させます。塩少々をおまじない程度くわえ、とり肉を入れます。事前に皮は剥いでおき、一緒にいれます。
 10秒ほどで下半分が白くなりますので裏返してそのまま待ちます。強火のままです。
 再び沸騰してきたら中火で5分ゆでてから火を止めます。余熱を利用しながら熱を通す作戦です。そのため温度が下がりにくい土鍋が効果的なのです。(土鍋を出すのめんどい時は三分割ぐらいにしてちいさいサイズにしてゆでます)
ナベの大きさにもよりますが、15分ほどで、かなりゆであがっているはずです。このタイミングで一度取り出し、包丁を入れ2分割して、火の通り加減を確認します。中心部がまだあやしいときはそのまま戻し今度は弱火で5分くらいゆでて、火を止めます。そのままおいて、肉が手でさわれるくらいの温度になったら、取り出して包丁ではなく、手で裂いて、ボウルに入れておきましょう。あとは好みの味噌ダレ、ゴマだれ等作って、野菜も一緒にからめて、完成。
 棒々鶏といえばキュウリと言うイメージですが、時間がたつと水が出てベシャベシャになってしまうので、ピーマン、あるいはゆでて水気を絞った、豆もやし、キャベツの千切りなどがよく合います。

ウダウダ、書いてしまいましたが、要点は”超弱火でゆっくり火を通す”ということで、繊細なムネ肉をかまゆでの石川五右衛門状態ではなく、”食肉界の美白の女王”にゆっくり温泉に浸かってもらい、しっとり美人になってもらおうという気持ちが大事ということです。
 
追記、剥がした皮は熱いうちに細く切って、ぽんずにつけておくと、居酒屋のお通しみたいな一品になります。

棒々鶏1


 
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