google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html ゲソのかき揚げ♪ - 素人料理百珍

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簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

ゲソのかき揚げ♪  

ゲソのかき揚げ

ゲソ=イカの足に対しては”天だね”として最高の賛辞を与える用意が常にあるのだが
いかんせん、油ハネが恐い。皮が何層にもなっていたり、吸盤あたりに水が潜んでいるのだろう。
イキナリ爆発したり、
ガトリング銃がブッパナされたかと錯覚するような熱い油の玉が飛んでくる。
だからあまり手を出さないがゲソの入ったかき揚げがどーしても食べたくなった。
ま、多少味は落ちるが下茹でして水気をよーく拭き取ればまず油ハネはしない。
これでも充分ゲソの味わいは楽しめる。

次にカタチよくかき揚げをあげるコツだが、あらかじめ、フライパンに薄く油をひいて
天だねを“お好み焼き”を焼くように片面だけ焼く。
かたちが整い、全体がくっ付けばそれでOK!
フライ返しなどに乗っけて揚げ油にスルッと流し込むように入れ、普通に天ぷらを揚げるように揚げれば良い。
ちなみに材料はくし切りの玉ねぎと乱切りのゲソを主軸に青ネギ、人参を加えた。
天ぷらは高温でカリッと!なんてイメージがあるがそんなこともナイ。
焦がさないようにじっくり、カリッと揚げた方が我々素人には失敗がすくない。

かき揚げうどんのはなし。

立ち食いやロードサイドのそば・うどん店で食べるかき揚げが好きだ。
券売機で買った”かきあげ”の四文字が刻まれたチケットを”ダン!”と店員に差し出す。
すでに揚がっているかき揚げはトングでつかまれ、
熱さだけは老舗そば屋にひけをとらない”かけうどん”の上にシャッと乗せられ
待たしてもいないのに、
『お待ちっ!』の謙虚なセリフとともにドンっ!とカウンターに置かれる。
熱さだけは、、、などと余計な事を言ったがそれなりに大規模チェーンを展開するところなら個人店など比較にならないほど大量のダシを取るので、そんじょそこらの店にも勝る味わいが出せると聞いた事もある。
なんてことを思っていると、
揚げ玉のオバケのようなかき揚げはみるみるウマいお出汁を吸い始めた。
コチラも負けじと”ゴクン”とつゆを飲み込む。
『デリーシャス!(竹村健一風)、、、』と目を細め、しばし恍惚感を味わっていると、
かき揚げに異変が起きている!
早くもサクサク感は失われ、自分が天ぷら類に属する事も忘れてしまったかき揚げは
もあもあ、フニャフニャ、ブクブクに太っている。
しかしっ!
これで、い〜んです!(川平慈英ふう)
これが、うまい〜んです!(川平慈英ふう)

ウマウマのだしつゆを吸った、もあもあになった小麦粉のカタマリのなかからシャキシャキの玉ねぎと
唯一のたんぱく質”ゲソ”のコリコリした食感が
たまらない〜んです!(川平慈英ふう)

同じ小麦粉でありながらだしつゆをハネのけるようなコシを持つ”うどん”と交互に咀嚼し、
うまい出し汁で喉を鳴らす。

大盛りにすれば良かったと悔いを残して丼をカラにしたとき、幸せを実感する。

春菊の天ぷらもうまいね!

美味!!!

春菊天
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category: 家庭料理

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コメント

siwatchさん
ゲソのかき揚げ
素敵なかき揚げ
美味しそうです
今日もうれしい料理
ありがとうございます

URL | ryuji_s1 #.FTrCIao
2015/02/28 17:43 | edit

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