google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html ポルトガル風 鯛のスープゴハン - 素人料理百珍

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簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

ポルトガル風 鯛のスープゴハン  

鯛のトマトスープかけごはん

ポルトガルには日本人好みの魚介料理が多い。個人的に一番のお気に入りはアロウズ・デ・タンボリル。
アロウズというのは米、タンボリルは魚のあんこう。
 つまり”あんこうの炊き込みご飯”。
あんこうだけとは限らない。えび、いか、たこ数種類の魚介をいれれば”アロウズ・デ・マリスコス(魚介の炊き込みご飯)となる。
 炊き込みご飯といってもスペインのパエリアと違い、深い土鍋でつくる、汁気の多い雑炊のようなもの。
言うならば”魚介のスープゴハン”、、、

最近では定番になったトマトベースの魚介鍋で雑炊を作ったときの味に似ている。

今日は天然の鯛のアラをゲットしたので、濃厚な鯛のスープをとって、簡単ポルトガル風、鯛スープゴハンに挑戦。

材料(3人分くらい)

鯛のアラ1ぴき分
タマネギ1個
トマト缶1個
ウィンナー2〜3本(なくても可)
ニンニク
オリーブオイル、塩、こしょう
作り方

鯛に塩をまぶし、15分くらい置く。

流水で洗い流しながら血合いなどがあればきれいに掃除する。

水気をふいてグリルなどで焼く。焦げ目が付くまで焼かないように注意。

鯛が熱いうちに食べられる身の部分をほぐし、別皿に取っておく。

なべに水をいれて沸騰したら、皮付きニンニクひとかけをいれ、
先のアラを放り込み強火でガンガン煮込んでうまみたっぷりスープを煮出す。
10分ほど煮込んだら、スープを漉しておく。

フライパンにオリーブオイル大さじ2杯とニンニクのスライス2かけを入れたら火をつけ、弱火でニンニクの良い香りか出てくるまで炒める。
タマネギのスライスを加えてしんなりしてきたら、鯛のスープをジュッと注ぎ込み、ブクブク沸騰してきたところでトマト缶をいれる。

全体にとろみがでてきたら、ほぐしておいた身の部分を入れ、ウィンナーも加え一煮立ち。あまり混ぜすぎないようにしながら、塩とこしょうだけで味付けをする。
ご飯を入れて、雑炊にしても美味しいし、写真のように、ごはんにかけて混ぜながら食べるのもまた美味しい。

6084.jpg


※アラで濃厚スープをとるので天然ものがおススメ。養殖ものだと味がにごって美味しくないときもあるので注意。表記していなくても顔色、体色をみると判別がつく。ガングロは基本的に養殖もの。つまり日焼けしているんですね。鯛は海の深いところにすんでいるので、紫外線にあたらず、美白ならぬ、美さくら色をしているのです。
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