google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html 『カルローズ』特別試食会、潜入ルポ part 2!!&ゆでブタのゆで汁でリゾット♪ - 素人料理百珍
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簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

『カルローズ』特別試食会、潜入ルポ part 2!!&ゆでブタのゆで汁でリゾット♪  

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極度の緊張および赤面状態にもかかわらず料理の研究には余念がない、、の、、だが、、、

さて、前回、写真すらアップしなかったデザートがコレである
<ライス・プディング、ブルーベリーソース添え>、、、

ボクは生まれてこのかた”甘いゴハン”というものは食べたことがナイ。
  避けてきたのだ。

ボクはご飯が大好きだあ!!!ダイスキだあ〜!!! だいすきのココロだあ〜

と叫ぶことで、”甘いゴハン”を避けてきた理由がおわかり頂けただろう、、、


こうして築きあげてきた信念はこの”カルローズのライス・プディング、ブルーベリーソース添え”

by ロバート・マーシュ(さん)によって打ち崩されることになってしまった、、、

 心の中で『許してくれ、、、』と3回となえてからデザートのお米料理を口に運んだ、、、

長い沈黙、、、、から、、、

いきなり、、、、


『おいしいじゃないか、ロバート(さん)!!!』

大声で叫んだ!!

   、、、心の中で、、、、♪

もっとも、コシヒカリやササニシキで作ったらボクが懸念するようなものになるのかもしれない。

サラッと軽い口当たりの”カルローズ”だからこその味なのであろう。

そもそもプディングやサラダに使うお米はそれにあった性質、素性があるはずだ。

やはり保守的な感覚は食べ物にかかわらずだが世界を狭めてしまうことになるのだろうと反省した。


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試食3品

当日のメニュー

3種類のカル・ボウル。

<カル・ボウル>とは新食感米、カルローズを使った、ワンディッシュメニュー。

左から、

左 メカジキのローストと水菜のカル・ボウル。マンゴー&アボカドサルサで

真ん中 ローストチキン&サフランライスのカル・ボウル。レモンタイムバターをのせて

右 ハーブの香りが豊かな、ナス、ズッキーニときのこのカル・ボウル。ローストパプリカのソースで


アンケートの結果、1番人気は真ん中のチキン&サフランライス。

ボクも1票を入れた。

他の2品にくらべ、ライス自体が調味されているので、全体としての味がうまくまとまっていたと思う。

メカジキ〜はおかずとゴハンという組み合わせとして別々に味わってしまい、

パプリカソースのカル・ボウルはサラダ感覚でもっとまぜまぜして食べるべきだったのだ。

 親子丼のようにワンディッシュメニューを楽しめば、もっと違った印象を持ったのかもしれない。

なにしろ古い奴なものだで、こーゆーおしゃれな食べ物は食べ慣れてないのだ。

そして今、この貴重な体験を無駄にしないよう、いただいた新食感米カルローズを使ってsiwatch流カル・ボウルに

無謀な挑戦をくわだてているのである。






リゾットだから早速カル・ボウルに挑戦かとおもいきや、すいません。

日常の始末の1品である。

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ゴハンが余った。
それを使ってリゾットにする。

ゆで豚チャーシューをつくる

その、ゆで汁を利用する

野菜も入れてしまう、玉ねぎ、キャベツ、椎茸、舞茸など、、、
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ゆで豚は取り出し、めんつゆ+醤油のタレに漬け込む。

チャーシューの仕込みはこれだけ、、、

ソレはまた別の料理につかう。


フライパンに食べたい分の冷やゴハンを入れ

そこにゴハンがひたひたになるくらい、

鍋の野菜入りスープをそそぐ。


新たに、キャベツをちぎり、スクランブルエッグ、

ミニトマトの乱切り、ウィンナーを加えて煮込む

汁気が無くなってきたら、塩こしょうで味を調える。

もの足らなければブイヨンなどを使おう

皿にもり、粉チーズ、オリーブオイルを加えて完成!
リゾット
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