google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html ニシンの酢漬け、、、 - 素人料理百珍

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簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

ニシンの酢漬け、、、  

鰊おから寿司
時々、生食できるニシンが関東あたりでも手に入ることがある。

そんなときは迷わず購入。

30センチ強あったからさばきやすく酢漬けにするにはもってこいのニシンだった。

北海道産とある。

さばきながら充分な脂のノリを感じる。

三枚におろし、腹骨をすきとり、中骨を骨抜きでとってから、

一枚そぎ切りにして、醤油をつけてたべてみた。

やっぱり、ものすごい脂のノリだ、、、

嬉しくなってきた。

サク取りした身の両面に塩をふりザルにならべる。

小一時間ほどしてから出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、

酢で洗う。

5ミリ程度の斜めそぎ切りにし、

煮沸消毒してから自然に冷ました瓶に入れ、米酢を注ぐ。黒こしょうをひく。

これだけ、、、脂が強いので、原液の米酢だけで強めの酢締めにする。

かなり酸っぱいが二週間をすぎるあたりから、味に丸みが出てくる。

写真はちょうど一ヶ月目。

酸味の角が取れ、実にうまい酢締めになる。

脂が超ノッテいる分パサパサにならないのだ。

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まずは、炒ったおからを冷ましてからまぶす。

濃口醤油を少し、、、

直接かけてたべる。

昇天前に一口、酒を含む。




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薄味に炊いた”おから”があった。

酢飯をつくり、

おからとニシンを混ぜて、手こね寿司にした。

何とも言えないほっこり気分の寿司をつまみにまた酒がすすんでしまった。




順番が前後するのだが、新鮮でおおぶりのニシン。

素人ゆえ三枚おろしといっても、身が随分ほねにへばりついている。

これを捨ててはもったいないお化けの襲撃をうけてしまう。

身が柔らかい魚なので、醤油とみりん少々につけ置き(一日)グリルで炙る。

鰊のアラ

これがまたウマイ!身がホクホクして、きめがこまかく、最高の焼き物になる。




シリーズ 食堂写真

以前フリマで手に入れたお皿。

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三枚。総額四百円ナリ。

シャッター式開閉の食器棚、、、

手作りだからしょっちゅう、つっかえている

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