google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html ぼんじりをウチで食べる、、、 - 素人料理百珍

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簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

ぼんじりをウチで食べる、、、  

ぼん尻の黒酢煮
焼き鳥を思い浮かべるであろう”ぼんじり”は鶏のお尻なのだが脂肪分のカタマリで、かなりこってりした部分である。

余分なアブラを落として炭火で焼き、塩とレモンでぐいっと噛み付くぼんじりのヤキトリは究極の一品。

だがこれを家庭内で再現するのはかなり至難のわざ。

なんどか挑戦したがあえなく惨敗、、、黒こげになったり、火柱があがったり、、、

その度に虚無感にさいなまれ、空を仰ぎ、星に願いをつのるが、改善の方向に向いたためしがナイ。

究極のヤキトリはお店で味わうことに決めた。

だが、こんな美味しいシッポそのものをあきらめたわけではない。

見つけたら必ず買う。

値段も手頃なのがいい

試行錯誤の末、行きついたのは中国黒酢。
鎮江香酢2

大好きな中国黒酢はぼんじりの脂分を適度に中和し、独特の風味を加え、まさに至高の一品となった。



ぼんじりは丸のまま(中ほどに小さく短い骨があるが気にしない。たべるとき出す)

調味料


基本的な割合として黒酢1に対しめんつゆ(キッコーマンほんつゆ)1

ザラメ少々(照りとコクをだす)

清酒あるいは紹興酒少々

好みで八角ひとかけ



ぼんじりは熱湯を回しかけ、さっと油抜きをしてザルにあけ水気を切っておく

フライパンにサラダ油をひき、よく熱してからぼんじりを投入

かるく焦げ目がつくまでコロコロしながら焼く。

中火におとしてから、おたま一杯分の黒酢とめんつゆ(同量)を入れ、再び強火!

八角などの香辛料はこのとき入れる。

黒酢の気化に伴う”むせこみ”に注意!

5〜6分の煮込みというところか、、、、

汁気が無くなってきたら水を少し足す

全体に色付き、いい感じになってきたら、ザラメ小さじ1ぐらいと酒少々をふり、照りをだす。完成!
320.jpg

時間が経つとコラーゲンと脂ですぐゼラチン状態になってしまうので、熱いうちにめしあがれ!
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