google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html 2017年09月 - 素人料理百珍

素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

掲載のお礼♪と、あの『なで肩のビン』に入ってるヤツをちゃちゃっと作る♪  

大豆
いつもお世話になっているレシピブログ様のくらしのアンテナコーナーで『ツナと豆のサラダ、ヨーグルトソース♪』を紹介していただきました。
常備菜でパパッと♪ツナと大豆の一品レシピ特集に掲載中です!

ご興味のある方はコチラをクリック↓

常備食材でパパっと♪ツナと大豆の一品レシピ





ところで、”なめ茸のビン詰め”は謎の多い商品である。

なめたけと言うキノコは存在しない。

エノキダケを醤油あじで煮浸しにした後、ビンに詰めるとそれは”なめ茸”と名前を変える。

エノキダケでは都合が悪いのか?なめたけと名乗ることで売り上げが上昇するのか?

さらに、なめ茸のビンは全て”なで肩”である。

僕の知る限り、”直角”のビン、ましてや”いかり型”のビンに収まっている”なめ茸”を見た事がない。

たしかになめ茸は勇猛果敢というより、どこか、ナヨナヨした雰囲気を醸し出している。

なで肩の理由は”ナヨナヨ”がキーワードなのだろーか?

ま、そんなことはともかく、”なめ茸”は美味だ。

ゴハンはもちろん、冷奴やソーメンのトッピングにもグーだ!

しかし、チョット塩分過多である。(気がする)

だから大量消費にいささか、後ろめたさを感じずにないられない。

秋だから、いろんな事を感じるが”なめ茸の塩分問題”に心を痛めるのはいささか間抜けの感がある。

そこで”自作”すれば良い事に気づいた。

作り方はいたって簡単だ。

石づきを除き、適当にほぐしたエノキダケを鍋に入れひたひたになるまでみずを注ぐ。

概ね1パックのエノキに対し、めんつゆ(3倍濃縮)を大さじ1弱を加え、点火。

沸騰したら火を弱めてエノキがクタッとなったら、仕上げの調味をする。

すでにめんつゆの下味がついているので足す調味料は控えめで良い。

参考としてだが、小さじ1の醤油と酢を足し、みりん風調味料を少々が、僕の分量。

それぞれ好みの味付けでOK!

エノキから充分良い出汁(味?)が出るので結構薄味で良く、酢を少量加える事で味がキリッと引き締まる。

味が決まったら火を止めそのまま冷ます。

自家製”なめ茸”の完成

なめ茸s

美味!
関連記事
スポンサーサイト
家庭料理の関連記事

category: 家庭料理

tb: 0   cm: 0