google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html 2017年08月 - 素人料理百珍

素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

ししゃもの中華風  

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焼くだけで美味な子持ちししゃもに、イタズラして中華な装いを施す。

1 フライパンにラード(なければサラダ油)を入れニンニクのスライスをじっくり焼いて香りを出させ、
 別に取り置いておく。

2 油が熱いうちにししゃもを並べて両面こんがり焼く。

3 豆豉(中華調味料。大豆を発酵させたもので味噌に近いが、独特の風味がある)を少量加え
 ニンニクを戻し、全体に味が馴染むように絡めながら焼き上げて完成!

※豆豉にも塩分があるので入れ過ぎるとしょっぱいので、味付けというより風味づけに使うイメージ


ゴハンがススム系のしっかりした味わいの一品。
コショーや唐辛子で辛味をプラスしても美味!!!


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オロシもんじゃ  

ダイコンもんじゃ

久しぶりに”珍料理部門”のエントリー。

炭水化物”減”のヘルシーレシピだが、ダイコンおろしの”もんじゃ焼き”はかなり美味!

 今の季節、ダイコンはまだ辛味が強いが、火と油にまみれるとなんとも言えない甘みと旨味に変化する。
簡単、ヘルシー、ローカーボ、コスパ→Good! などなど嬉しいキーワード炸裂レシピ!

上の写真はシンプルに具材はキャベツのみ、調味は仕上げに醤油をかけ回したのみ!
これをベースにレシピを紹介。


作り方

茶わん一杯分の大根おろしにひとつかみのきゃべつのざく切り、小さじ1のごま油、片栗粉と小麦粉それぞれ大さじ1弱、
顆粒の和風ダシのもと小さじ1をよーく混ぜ合わせる。

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水分多めで構わない。

これをベースに鉄板やフライパンなどで、かき混ぜながら焼き上げる。透明感がでてアツアツになり、粘りが出てきたら完成!

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具材には予め、火を通した、シーフードミックスや豚コマ、などが使いやすい。
青のりや紅ショウガだけでも充分に美味なのでちゃちゃっと作ってビールのアテにするのもよろすい!
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美味!



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茄子シュウマイ  

茄子シュウマイ
この美味しさを写真で表現するのは至難のワザであるから素直なライティングで写す。
肉は豚肉、その同量くらいの焼き茄子を冷ましてから包丁でタタキ、豚肉とよく合わせ、塩、コショー、酒、生姜、
あれば紹興酒、片栗粉少々を加えて良く揉み込んで、市販の皮で包み、蒸気のあがった蒸篭で10分弱、中火で蒸す。

焼き茄子の旨味、甘み、とろみが豚肉によく合って最高に美味。

からし醤油、ワサビ醬油ともにGOOD!
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茄子のオイル焼き  

茄子のオイル焼き

グリルなんかで、真っ黒になるまで焼いた皮付き茄子の皮を剥いて味わう、翡翠色の綺麗な”焼き茄子”はショウガ醤油が合うけれど、サラダ油で”とろん”となるまで焼き上げた”オイル焼き”にはワサビ醬油が最高。




作り方

茄子は縦半分に切り、油を引いたフライパンで切り口の方からじっくり焼く。

茄子は油をよく吸うので少しづつ油を足しながら全体が柔らかくなるまで弱火から中火の火加減で焼き上げ、
下味としてめんつゆなどを少量かけ回したあとひっくり返し、皮目もこんがり焼く。

皮目に包丁を入れる。完成!




焼きたてのアツアツというより写真のようにポコンと身がへこんだくらいのところをワサビを乗せて、醬油でやっつける。
何とも言えず美味!

※この茄子、ひっくり返すと皮目に包丁で切れ目が入っている。だから結構硬い茄子の皮も箸でちぎれやすく
なっていて、食べやすい。(土井先生のTVクッキングでやっていたテクニック)





似たよーなレシピ

 ところでオイル焼き以外にも田楽などでもワサビは不思議に馴染んでとても美味!

こちら↓をクリック!

秋のビーナス♪甘いお味噌に抱かれて、、、

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興味のある方はコチラもご参考に!

※タイトルの末尾、抱かれて、、、は、いだかれてと読むこと! そーでないと語呂が悪いから、、、
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ゴハンがススム”銀ダラの味噌漬け焼き”  

銀ダラの味噌漬け焼き
以前より高値が付くようになった”銀ダラ”。

濃いめの味噌に漬け込んで、焦げないように焼き上げる。

アラコーナーで見つけた”リーズナブル銀ダラ”。

シッポの辺ばかりだが、逆に身がしまってて美味!

この一品、意外と冷や飯が良く合う。


ほかほかゴハンより箸がススムのは、しっとり、フワフワが銀ダラの旨味をささえているからか、、、

歯ごたえの増した”しろめし”と、ほどけるような銀ダラは最強のマリアージュとなる。

箸休めに紫キャベツの酢漬けで口直し。

これまたゴハンに良く合う。

またまた銀ダラをほじくる。

※リフレインが止まらない、、、

夏バテ気味のこの季節。

こんな取り合わせの献立もよろすい。

作り方


好みの味噌でよいが個人的には米味噌や赤みそ、八丁味噌系の濃い味系が銀ダラに合う。
サワラなんかは西京味噌、白味噌系の甘いヤツが美味。

銀ダラの味噌漬け

美味!

みりんと酒でのばして一晩くらい漬け込み、身の方から焼く。
8割りぐらい火が通ったら皮目を焦さないよう焼き上げる。

銀ダラの味噌漬け焼き2

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ミニトマトのマリネ  

ミニトマトのマリネ

マリネ液はめんつゆ。皮を剥いてあるので口あたりもgood!。皮を剥くのは意外と簡単で、
ヘタを取ったミニトマトを一旦、冷凍し、カチンコチンになったヤツを水を放ったボウルなどに入れ、流水をかけながら
急速解凍する。今の時季、水がぬるいので好都合のようだ。中は冷凍状態、皮は解凍状態になると皮に亀裂が入る。
(そーならない場合は包丁でスッと切れ目を入れる)亀裂や切れ目を利用すればツルンと剥けるので苦にならない。

後は、好みのマリネ液を作って漬け込めばOK!写真のようにめんつゆでも充分に美味。一晩くらい漬け込むと味も馴染んで、、、酒のアテにも良いし、麺類などに利用しても美味。つるんつるんのトマトとソーメン等の相性はピッタリだ。

トマトのマリネ

美味!


他のミニトマト漬け込みレシピはこちら↓

ミニトマトの味噌漬けとハシタナイ、ハル、、、
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めんつゆトマト♪
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