google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html 2014年03月 - 素人料理百珍

素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

しゃぶしゃぶ肉で水餃子を作る、、、  

水餃子
もちろん高級しゃぶしゃぶ用でなくてかまわない。残り物でも充分。
ひき肉を使わず、肉を包丁で叩いて作ることに本意がある。
しゃぶしゃぶ用みたいに柔らかい薄切り肉はたたき安く、具材として馴染みやすい。
三割ほど肩ロースなんかをみじんにして混ぜておくと、肉の食感がいい。
ゆで汁を調味し、雲呑みたいにスープごと食べる。


餃子の具

 
材料

豚しゃぶしゃぶ用薄切り肉
肩ロース(バラブロックでも可)全体の2割〜3割程度
白菜
ネギ
生姜
ニンニクの芽(自家製?)
ニンニクの芽
放って置いたニンニクから芽が出てきたことはありませぬか?
じつはあれがニンニクの芽。普通に売っているのは茎なのです。
土に植えても良いけど水をはった小皿にニンニクを入れておくと根も芽も出てくる。
ついにはひょろひょろに枯れしぼんでしまうので、頃合いのところで料理に使う。
この芽、結構、薬味に重宝なのだのココロ。
麻婆豆腐をたのんで、これがトッピングされていたらその店はかなりの店と言っていいだろう(勝手な想像だけど)、

下味

ごま油
すりごま

砂糖(少量)
老酒もしくは清酒

片栗粉

市販の餃子の皮




作り方は通常の餃子レシピと一緒。

野菜類はみじん切り

肉も細かく叩いてボウルなどで野菜とよく手で混ぜ合わせ、下味の調味料と片栗粉を入れ、よくねって

餃子のあんをつくり、皮でとじる。

ゆでるので途中、開いてこないようにしっかり閉じること。


沸騰した湯に入れ、再び沸騰し、餃子が浮いてきたら、中火で5分が目安の茹で方。

ゆであがりを醤油など,餃子のタレで食べてももちろんOK!

茹で餃子
写真は黒酢と豆板醤。



水餃子(スープ餃子)

つゆ

どんぶりにネギみじん切り、めんつゆ、薄口醤油、コショウを入れ、茹で上った餃子を汁ごと入れる。
水餃子2
好みで酢を入れて、酸辣水餃子?もOK。
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鰯のゴマ漬け ♪  

鰯のごま漬け
 黒ごまが、ヒカリもんの魚の個性をうまく包み込む。
鰯の美味しい九十九里浜あたりの郷土料理。
本家はカタクチイワシを使うが真鰯でもおいしい。
旬を迎える前の比較的あっさりした真鰯がちょうどいい塩梅に仕上がる。


ごま鰯3

写真の材料分
真鰯18センチ4匹
塩小さじ2

A 米酢2/3カップ
 砂糖大さじ2

黒いりごま大さじ2
鷹の爪、少量



1 鰮は頭とハラワタを取り、中骨を取り外す。手開きでもいいし、包丁で3枚おろしでもOK.

 腹骨や背びれなどが残っていれば包丁でそぎ取り、きれいなお刺身状態にする。

2 ザルに並べて、表裏、小さじ1づつ塩をふり、小一時間。

 出てきた水分はふきとる。

3 タッパなどに入れAを混ぜたものを注ぎ、黒ごま、鷹の爪も加えて、冷蔵庫で一晩寝かせる。

 完成!

新玉ネギやキュウリなどと一緒に醤油をかけ回してたべる! 美味!!!
ごま鰯2



南風は女神、、、♪
ここは横須賀、、、、♫  演歌じゃないよ!
少し強いがきのうの海風はきもちがよかった。
おくればせのお墓参りのついでに、ぶらりバスの旅”とばかり、三浦半島にある佐島という小さな漁村に立ち寄る。
佐島1
佐島2
佐島3
佐島4
佐島5

うみも風もハルだ!
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ちくわブラック ♪  

ちくわブラック2

ブラック企業、ブラック上司、ブラックデビル、、、
冠にブラックをつけると印象がよくないので、ラーメン界の遊撃手、”富山ブラック”にあやかって、
”ちくわブラック”とした。


材料
ちくわ
もやし
黒ごま
黒こしょう

サラダ油(炒め用)

調味料
めんつゆ




あらかじめ、、、
いりごまをすり鉢で擂る。 好きなだけ。
すりごまを使ってもよいけど香りに差が出てしまうのはいなめなーいヨ。

ちくわを適当に切り、もやしと一緒にフライパンで炒める。
全体をしっとりさせるイメージで水を少量、投入
めんつゆで味を調える(ちくわから味が出るのでその分加減する)
仕上げに黒すりゴマと黒こしょうを好きなだけ入れてざっくり混ぜ合わせてできあがり

黒こしょうもミルで引き立てを使うとよりgood!

パンチの効いた一品!

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照り焼きキツネ丼  

照り焼きキツネどん

コンニャクやちくわに取憑かれると次に待っているのは他でもない”キツネ”である。
きつねうどんやいなり寿司の甘くしっとり煮た油揚げが大好きになる。
だが、あれはなかなか難易度が高い代物。
別物ではあるけど、”あれ”みたいにしっかりと味を含んだ油揚げが簡単にできる。


照り焼き、、、、

まず、油揚げをフライパンで焼く。油はひかない。
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両面カリカリに焼いたら、薄めためんつゆに浸し、、、
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もう一度、フライパンでサッと焼く。

つまり、付け焼き、照り焼きの要領だ。

かりんかりんに焼かれた油揚げはめんつゆに浸し、箸などで押さえつけるとスポンジのようにつゆを吸収する。
だから、めんつゆ(だしつゆ)は濃度に気をつけないと味が濃くなりすぎるので注意。薄めに塩梅して、
足りなければタレにしてあとで加えよう。

めんつゆにみりんを加えて甘辛に仕上げるとゴハンとの相性抜群だから、
あいだに半熟たまご焼きをはさんで丼ものにしてみよう!

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のびるパスタ!  

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のびる。
野蒜と書く。
エシャロットに味も姿も似ているが球根がまん丸い。
春が近づくと河原や公園、いたるところから、しゃわしゃわと猫のヒゲのようにのびはじめる。
子供の頃からコレが好きでサッとゆがいて、味噌をつけて食べたり、醤油漬けにしたり、、
この時期ならではの野の美味。
今日はちょっと凝ってパスタにした。



フレンチにタプナードというペースト状のソースがある。
オリーブ、オリーブオイルとアンチョビその他ニンニクやケッパー等をFPなどでペーストにし、パンや魚料理などに添えたりする。
オリーブ&オリーブオイルとアンチョビというところだけいただいて、のびる、くるみ、パプリカを加えて
タプナード風をつくり、パスタにあえた。
材料

パスタ一人前80gとして
オリーブオイル大さじ1
グリーン種無しオリーブ5個
アンチョビ4匹?(4片)
野蒜2〜3本
クルミ2かけ
パプリカ中4分の1

※のびるの変わりにエシャロットでも全く同じレシピでつくれる。
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のびるはきれいに洗い、塩を加えた沸騰したお湯で5秒ゆでる(透明になりかけるイメージ)
すぐに水にとり軽く絞って細かく刻む。

パプリカも同様に一瞬、お湯にくぐらせると甘味もでるし、全体と馴染みやすい。
5ミリ角のみじんにしておく。

写真手前の四角皿はオリーブとアンチョビを包丁でたたいたもの。これをベースにして

適当にくだいたクルミとその他の材料を混ぜ合わせ、パスタに絡める。

塩気が足りないときは自然塩でおぎなう。完成!
タップナードパスタ

ニンニクとも違うのびるの香りがなんとも言えず、春♪

コッテリしたオリーブやクルミと、対照的な味の、のびるの相乗効果で、見た目より刺激的なパスタという印象。

美味しい春の味♪

ちなみにこのノビルは3年前河原からとってきた株を自分の畑に植え込み、増やしたもの。
毎年、増え続けている。もちろん手間なし♪
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残りもので、あんかけ炒飯♪  

あんかけ炒飯
ハンパものの食材利用にあんかけ炒飯は都合がいい。
”あん”は煮炊きするもの。
炒飯は炒めるもの。

それぞれにあったハンパ食材をあてがう、一石二鳥の料理法

ミイラ寸前の人参(参の字がないと恐い)や、しなびた白菜(実はこうゆうしなびた野菜の方が、煮炊きものには適している)残り物の魚貝や肉類は”あん”に採用。

青く短いネギや有機人参の皮、大根の皮などは細かく刻んで炒飯に。

冷蔵庫や野菜カゴがすっきり!

栄養的にも満足の一品ができあがるのココロだ〜

ココロだ〜、、、て、わかるかな?わかんないだろうね、、、




材料(写真)

あん用

豚バラ
ホタテ
バナメイエビ
白菜
もやし
ピーマン
セリ
ちくわ

調味料

顆粒昆布だし
薄口醤油
めんつゆ

炒飯

残りゴハン
人参
玉ねぎ
ちくわ
にんにく



コショウ




あん

材料は適当に切ったりそのまんまだったり、、
中華鍋にごま油をひき、強火で肉・魚貝類を先に炒め、セリ以外の野菜類も投入し、七割り程度火が通ったところで
中火におとし、静かに熱湯を入れる(ヤケドに注意)。
アクをすくいながら5分ほど煮て調味料で味つけし、水溶き片栗粉でトロミをつけセリを散らす。




炒飯

フライパンを熱し、サラダ油を大さじ1弱を加えて溶き卵を入れる。

箸でかるくかき混ぜ半熟状態のところへ、ゴハンをかぶせる。

卵をごはんに絡みつかせるようにしながら炒め、かたまりはおたまの裏でたたくようにほぐす。

全体がほぐれてきたら細かくきざんだ具材を入れ一緒に炒め、塩、コショウで味をつける。

※ あんをかけるので、炒飯の塩分はその分ひかえめに。




おまけ

鶏レバーは切り分けてから片栗粉をまぶしてもみ洗いし、血などを掃除する。

小一時間みずにさらして血抜きし、醤油、酒、みりんなどで甘辛く煮詰め、煮汁ごと冷ます。

そこに黒酢を足し、馴染ませる。

酒のよき友となる

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酒はトリス、、
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タコを買ったはいいけれど、、、  

たこのパスタ

数えきれないほど美味しいレシピの持ち主”たこ”
たこめし、たこ焼き、タコサラダ、からあげ、酢の物、タコキムチ、、
日本人はおおむねタコ好きである。
ところが対照的にデビルフィッシュと呼び、およそ食材とは無縁の扱いをする人々の国もある。
だが、タコを食べる食文化は寿司の普及に伴い、世界中に広まりつつあるようだ。

さて、どうやって料理しようか、、、
日本や韓国のように、元々タコを好んでたべる南欧のレシピも候補にあげると決断がさらに困難になる。

誰か決めて下さーい!!と叫んでも返事があるわけでナシ、、、、

考えあぐねて空腹が限界に達したので、簡単でおなかにたまるパスタに決めた、、、


シンプルな材料がタコの旨味をきわだたせる。
和のたこめしとはまた違った味わいだが、”たこ感”は優劣つけがたい。

パスタ(やや細めがオススメ)
ゆでたこ
トマト缶
玉ねぎ
にんじん(少量)
オリーブオイル


コショウ



スライスした玉ねぎと人参をオリーブオイルで炒め、透き通ってきたら、缶のトマトを入れ、強火でグツグツ煮込む。

ドロっとした感じになってきたら塩、コショウで味を調え、適当に切り分けたタコを投入、中火におとす。

ザッと混ぜ合わせ2分後、茹で上ったスパゲティの水気をよくきり、ソースによく絡め、

最後にオリーブオイルをひとたらしして完成!

ポイント。タコは堅くなるので最後に加え、煮込みすぎないこと。

それでも充分、タコの旨味が全体に広がる。
たこパスタ




丘の魚介類、、、

子どもの頃住んでいた三浦半島では森にカニがいっぱいいた。

カブトムシを求めて山の麓に足を踏みいれる。

抜き足、差し足、、、相手に気づかれまいと息をひそめるが、足下でガサガサッと音がして何者かが逃げてゆく。

カニだ、、、

気がつくとそこここにカニがいる。

木登りをする器用なカニもいる。もちろん、横ばいでのぼったり降りたりする。

名前は赤手ガニ(あかてがに)。

大きなハサミが真っ赤で、体はどちらかというと黒みどり色。

ほとんどの人が絵本で見たことがあるであろう<さるカニ合戦>のカニだ。

猿がカニをいじめるというシチュエーションに疑問を感じた人も多いだろうが、

森に住むカニ、ということであれば猿とのいざこざも合点がいくというもの。

しかし、実際に森の中でカニに囲まれるとブキミである。


 カニ以外に丘にあがる魚介ということで、、

動画の存在もないためレジェンドであることはいなめなーいのだが、

タコも丘に上がって来るらしい。

同じく三浦半島での伝説ではあるのだが、嵐の夜に、海から上がってきて畑のイモや

木にのぼり柿の実を喰ったりしているのが目撃されている。

日本の各地で似たような伝説があるらしく、愛知の方には<蛸畑>という地名も残っている。

由来の説明は必要あるまい。









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まぐろの胡麻あえ  

鮪の胡麻和え
ヅケみたいなものだが胡麻の香りも加わり、口当たりもずいぶんと違う。
ゴハンにのせてもいいし、酒の肴にもよろし!
生姜のすりおろしを足すとピリっと引き締まってより美味!!


まぐろの胡麻あえ

マグロの赤身(生食用であれば切り落としで充分)
白ごま
生姜
濃口醤油


すり鉢で白ごまを好きなだけズリズリする。ペーストになるまで擂る必要はない。多少、カタチが残っていてOK

すりおろし生姜少々も加える

醤油は2回にわけて適量とする。

まずはおしめり程度、すりごまに醤油をふりかけザッと混ぜ、

適当(角切り、そぎ切り)に切ったマグロを投入。

全体を和えながら醤油を足す。完成!


酒の肴にも最高!
マグロのゴマあえ





シリーズ 食堂写真
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、、、、、、。

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ニシンの酢漬け、、、  

鰊おから寿司
時々、生食できるニシンが関東あたりでも手に入ることがある。

そんなときは迷わず購入。

30センチ強あったからさばきやすく酢漬けにするにはもってこいのニシンだった。

北海道産とある。

さばきながら充分な脂のノリを感じる。

三枚におろし、腹骨をすきとり、中骨を骨抜きでとってから、

一枚そぎ切りにして、醤油をつけてたべてみた。

やっぱり、ものすごい脂のノリだ、、、

嬉しくなってきた。

サク取りした身の両面に塩をふりザルにならべる。

小一時間ほどしてから出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取り、

酢で洗う。

5ミリ程度の斜めそぎ切りにし、

煮沸消毒してから自然に冷ました瓶に入れ、米酢を注ぐ。黒こしょうをひく。

これだけ、、、脂が強いので、原液の米酢だけで強めの酢締めにする。

かなり酸っぱいが二週間をすぎるあたりから、味に丸みが出てくる。

写真はちょうど一ヶ月目。

酸味の角が取れ、実にうまい酢締めになる。

脂が超ノッテいる分パサパサにならないのだ。

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まずは、炒ったおからを冷ましてからまぶす。

濃口醤油を少し、、、

直接かけてたべる。

昇天前に一口、酒を含む。




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薄味に炊いた”おから”があった。

酢飯をつくり、

おからとニシンを混ぜて、手こね寿司にした。

何とも言えないほっこり気分の寿司をつまみにまた酒がすすんでしまった。




順番が前後するのだが、新鮮でおおぶりのニシン。

素人ゆえ三枚おろしといっても、身が随分ほねにへばりついている。

これを捨ててはもったいないお化けの襲撃をうけてしまう。

身が柔らかい魚なので、醤油とみりん少々につけ置き(一日)グリルで炙る。

鰊のアラ

これがまたウマイ!身がホクホクして、きめがこまかく、最高の焼き物になる。




シリーズ 食堂写真

以前フリマで手に入れたお皿。

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三枚。総額四百円ナリ。

シャッター式開閉の食器棚、、、

手作りだからしょっちゅう、つっかえている

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豚団子の赤だし味噌汁 ♪  

赤出し

豆腐とひき肉でつくる肉団子。
口当たりが軽いから味噌汁の具にして美味しい。
以前、鶏だんごには白味噌の組み合わせを紹介した→鶏だんごの白味噌汁
今回は豚肉ダンゴに赤だしみその味噌汁を推薦する。


豚ダンゴの赤だし味噌汁

この組み合わせは、はっきりした濃いめのだし汁があうので、
顆粒の本だしでも充分美味しくできる。
余裕のないときはおおいに活用しよう。



材料
豚ひき肉
水切りした木綿豆腐(絹豆腐でも可)
作り方
まず味噌汁用の鍋に人数分の水を入れて沸かしておく



豚ダンゴレシピ

豚ひき肉
水切りした木綿豆腐
片栗粉

ニラ

本だし
赤味噌 写真はイチビキ、名古屋赤出しみそ(お好きな赤味噌系で可)
   注、使った味噌はだし入りなので、本だしの量は控えめ。


ひき肉と豆腐の割合は好みだが、1対1がマックス。
それ以上豆腐の割合が多くなると”ブタ肉入り豆腐だんご”ということになってしまい、
丸めるにもあまり豆腐が多いと具合がわるい。

つなぎに塩ひとつまみと片栗粉を加え、まぜまぜ、こねこねを繰り返す。

少し粘り気が出てくるまで続ける。

粘りの出てきたタネをスプーンなどをたくみにあやつって(ボクはできないけど)、、、、丸くダンゴにしながら、

沸騰したお湯の中に投入。

全部入れ、再び沸騰し、ダンゴがプカプカ浮いたら、中火で5分煮込む。

弱火にして本だしを適量入れ、ひとまぜしたら、味噌を溶かし、

ニラを投入。10秒ほどで火を止める。 完成!

ニラをネギやほうれん草に変えてもオイシイし、レンコンの油炒めを加えても美味!




シリーズ、、、食堂写真。

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ガラクタだが愛しい雑貨たち、、、
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さらば青春の”とんちり”  

とんちり
卒業式で泣かないと、
『つめたいヒト〜』と陰口をたたかれてしまうこの季節、、、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか、、、
 卒業といえば、お鍋の季節もそろそろ終わりを告げる頃。
食べ納めになんの鍋物を食べるか?
 そういえば今季まだ、”とんちり”を食べてナイ。

ボクにとって”青春の〜”という冠のつく懐かしの鍋料理。

作ってくれたのは学生時代にさんざん炊事係をやってもらったKちゃん。
Kちゃんの料理はこちら→彼女の愛したゴーヤチャンプルー♪
でも紹介しているので興味のある方はどうぞ♪
お金のない大学生のボクらは小銭を出し合い、あるいは材料持参でKちゃんのアパートへ押しかける。
六畳一間に7人の男女は少々狭っくるしいが贅沢はいえない。
料理上手なKちゃんがつくる鍋は”とんちり”、、、
とんちり2

 ミックス野菜(白菜、もやし、人参)2袋、もやし2袋 お豆腐2丁、ブタコマ、、買えるだけ、、、
要するにミックス野菜にもやしの増し増し、、でボリュームアップ
豆腐で鍋の風情を演出、、
小間切れだろうと立派な豚肉!充分オイシイ!
ちり鍋だから味つけはしない。
ポン酢でたべる。
台湾出身のKちゃん秘伝のポン酢は台所の隅でコソコソつくられるのだが
『見るな!!』のひとことで調合の配分はわからない。
いま思えばナンプラーや黒酢なんかを隠し味に使っていたのでは、、という想いもある。
でもちょっとだけアジアン風味がブタコマのとんちりを優雅にしてくれた。
ポン酢が苦手なヤツはごまだれを持ってきたり、、、
おもいおもいの食べ方で味わう。
冷やゴハンだけしか持ってこないやつもいる。
卵2個だけのやつもいる。
もちろん、〆の雑炊をもくろんでの所業だ。
あるとき、Kちゃんはキムチと卵を使って〆にキムチ雑炊をつくった。
フタを開けたとき、歓声があがった。そのころキムチ鍋なんてなかったからビックリしたのだ。



このまま鍋いらずの春へまっしぐら、、、というわけにもいかないだろうが、とりあえず、、
さらば、とんちり!
また逢う日まで♪




食堂写真、、、

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自分なりにつかいやすく工夫しているつもり、、、

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お酒がススム君!ホタルイカのアヒージョ♪  

蛍烏賊のアヒージョ

肴(さかな)、、、辞書によると、、

酒に添えて食べるもの。魚や肉や野菜など。
肴は時代とともに変化し、江戸時代には極めて多くのものが食され、特に魚介類が主体となり、『さかな』は魚類の総称ともなった。

衣食住語源辞典  吉田金彦編 より

とある。

やっぱり日本人は魚介系に目がナイということなのだろう。

ところで、、
大抵の酒の肴はゴハンのおかずにもあうものだが、このホタルイカのアヒージョは断然、酒との相性がイイ。
トマトの旨味が見事に炸裂!オリーブオイルとニンニクだけより濃厚な味わいにお酒がいっそう進んでしまう。

まさに”お酒がススム君”だ!



茹でホタルイカ(生食用で売ってるヤツ)
ニンニク
オリーブオイル
鷹の爪(少量)
ルッコラ 適量

トマト(缶で可)


専用の鍋か、直火にかけられる小さく、浅めの土鍋にオリーブオイルを1センチ深さ入れ、
芯をくりぬいたニンニク(写真は揚げニンニクで代用)のスライスを好きな量入れ、中火にかける。
ニンニクから泡が出始めいい匂いがしてきたら、トマト少量をくわえ、煮込む。
全体がグツグツしてきたらホタルイカとちぎったルッコラを加え一煮立ち。
塩で調味して完成!

飲み過ぎ注意!




春になったら食堂を少し模様替えをしようと思っているので宣言(公言しないと立ち消えになるのが常)
とアルバムの意味も含めて、少しづつ写真をアップしていきたいと思っております。

食堂
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チクワが好きになりまして、、、  

ちくわと豆腐炒め2

チクワとチワワって似てると思いませんか?
いや、色とか、、、
茶色い部分がビロビロしてるところとか、、、
妙に困った顔をしたりとか、、、
時々、おでん鍋の中で牛スジに言い寄られて困った表情してるチクワいますよね、、
トモダチになりたくて近寄ってきた柴犬を前にドギマギしているチワワにそっくり、、、
ま、そんなことはともかく、 
おとなになって好きになった物は豆腐とコンニャク。
そして今、チクワが加わろうとしている。
だいたい日本人は”ある年齢”に達すると相撲と時代劇が好きになる。
時代劇好きにはチクワ好きが多い。統計的にもそうなっている(siwatch調べ)。
気がつけば藤沢周平や山本周五郎が本棚に増えた。
とうとうボクにも”ある年齢”が訪れたということか。



チクワと豆腐炒めwith ニラ

今までは豆腐とニラだけを炒めるのが常だったが、チクワ好きになったおり、
加えることが常となる。




木綿豆腐(絹でも可)1丁
チクワ2〜3本
ニラ半束

薄口醤油小さじ1
みりん小さじ1
塩 適量
コショウ 適量


豆腐は重しをして水切りし、食べやすい大きさに切る。

ニラ、チクワとも適当に刻んでおく。

中華鍋などを熱くしてからごま油をひき強火で豆腐を炒める

豆腐の表面に軽く焦げ目がついたら、お湯180ccを注ぎ、薄口醤油とみりんを加え煮立たせる。

そこへチクワを投入。汁気が少なくなるまで煮込んで、チクワの旨味を出させる。

汁気がなくなるころにニラを入れる。

ザッと混ぜればすぐにしんなりするので香りづけのごま油少量をふる。

味が足らなければ塩、コショウで調える。
完成!
ちくわと豆腐炒め

注 チクワから塩分がでるので味つけは控えめにしてフィニッシュで調整したほうがよい
中華あじなどを使って、中華テイストにしても美味!
おかずにも酒の肴にもピッタリ!
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切干し大根入り卵焼き ♪  

卵焼き1

台湾風というよりおばんざい風。
切り干し大根は食感が残る程度にぬるま湯でもどし、
刻んだセリと茹でた人参(写真は味噌汁の具を取りだし刻んだもの)を混ぜて焼く。
チョット濃いめの味付けにすればおかずにぴったりな一皿。


卵2個
切干し大根(乾燥もの適量)ぬるま湯で戻し適当に刻んで
水気を絞る

茹で人参、適量

セリ(わけぎなど可)、適量

砂糖小さじ1
顆粒昆布だし小さじ2分の1
薄口醤油、小さじ3分の1

(調味料の量は目安ですいつもの卵焼きの味つけの2割り増しぐらいをめどに)

以上をよく混ぜ合わせ卵焼き器などでごま油を使って香ばしく焼く

写真だとわかりにくいが白っぽい断面が切り干し大根。
卵焼き2
セリの香りが春っぽい ♪

おろし醤油で食べても可!
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サイコロコンニャク ♪  

サイコロ蒟蒻

『サイコロステーキだと思ったらコンニャクじゃん!!』被害者第一号は我が愚息(高1)である。
別にフェイクを作ろうとした訳ではではないが似ていることは確か、、、。
 味を沁み込ませるために表面に細かく包丁を入れ、先にグリルで焼いたので、ゴジラの柔肌と見まごうばかり。
結果的にサイコロステーキのような見映えになったのである。


コンニャクはアク抜きも兼ねて、姿のまま一度ゆでる。
水気を拭いてから、表面に細かく2〜3ミリ深さで(適当でよい)包丁をいれる。ななめ、ななめのバッテン状が好ましい
グリルで全体が3分の2程度縮まるまで中火で裏返しながら焼く。(焦げることはあまりないが一応注意)
サイコロじょうに切り分け、フライパンに油をひいて、コロコロ焼く。
味つけはめんつゆ。他に好みでステーキソースでもネギ塩だれでもなんでもよい。
フライ返しで時々押さえつけながら焼く。
水分が出過ぎ(コンニャクは水の塊)ソース等が水っぽくなってきたら、パン粉を少量入れていっしょに炒める。
写真の皿にもパン粉、1さじがはいっている。
コンニャクに味が染みたら野菜(赤ピーマン)のざく切りを投入
ざっと炒め、ごま(白、黒)を振りまき、完成!
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めっきり春めき、うさぎもうきうき、、、、
ぴょこ1
ぴょこ2

名前はぴょこ、、、見かけは可愛い凶暴な女子、、、鉄のネイルをかくし持つ!
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オールマイティ日本蕎麦 ♪  

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そば粉そのものは世界各地で食されている。フランスでは(行ったことナイケド)ガレット(クレープ)として。
イタリアではパスタにも使うし、お隣、韓国の冷麺だってそば粉が主体だ。そんなグローバルな食材だからこそ、ボロネーゼ(ミートソース)なんかとも相性がよかったりする。ホント♪
 ちなみに日本蕎麦は焼そばにしても美味しい。ソース味でも醤油あじでもOK.。懐が深いのだ。ただし、フライパンに引っ付きやすいので、テフロン加工のものを使うと調理しやすい。


siwatch流 簡単!”蕎麦ボロネーゼ”

材料
市販のトマト缶(水煮ダイスカット)
市販のミートソース
合いびき肉 適量
日本蕎麦(乾麺)
セリ(ネギで可)
オリーブ油
赤ワイン

コショウ



フライパンにオリーブ油を少量ひき、ひき肉を炒める。
ひき肉に火が通ったら、トマト缶、ミートソース(1対1の割合)と赤ワイン少々を加えて、
とろみがつくまで中火で煮込めばボロネーゼソースのできあがり。
鍋に湯を沸かし、分量の蕎麦を茹で、サッと流水にさらし、ザルにあげておく。
綺麗なフライパンにオリーブ油少々をひき、蕎麦を軽く炒め温まったところへ、適量のボロネーゼソースを加え、
刻んだセリを入れ、塩、コショウで味を調えて軽くあえれば完成♪

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たまにはパスタを蕎麦に変えてみる。
オイシイ発見があるはず!
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ホネ付きチビから揚げ ♪  

手羽唐揚
その名を聞いただけで『かっ!から揚げっ!?』と興奮し、
ホネ付き、、、と知ったからには『ホッ!ホネ付き!?』と動揺を隠せないほど”から揚げ好き”は少なくないはず。

中でも手羽先の唐揚といったらその最高峰に君臨する、
キング・オブ・カラアゲ!の称号を与えられている(個人的に与えただけだけど)

ただここで問題になるのは手羽先から揚げの食べ方である。
こどもや30年以上連れ添い、お互いのオナラも平気で許せるほどの間柄にまで昇華した夫婦ならいざ知らず、
ホネ付き肉を手で掴んで食らいつき、斜め30度に引上げながら肉を引きちぎり、末端の軟骨部分がなかなか離れないのに苛立ち、ぐいっとチカラを入れて引き離す。急いで口の中にしまいこみ、ほっぺの横に付いたアブラの筋を手の甲でぬぐい去ってから、目を閉じ、から揚げを咀嚼しながら誰とも共有することのできない口福感を味わう。
 なかなか人前にさらせる光景ではない。
 
ならば、、、やや面倒であるが食べやすく加工すればいい。多少味も食感も落ちるものの、手羽肉はオイシイので積極的に使いたい。
スーパーでは手間賃分を加算して、”チューリップ”と称する、ズリむけ手羽を売っている。
あれを使っても良いのだが、手羽、一羽分というのか?、、、結構大きい。男のボクですら一口で口に入れるにはサイズが大きいと思うときがある。
そこで、ハーフサイズのチビから揚げにしてしまう。手羽には2本の骨が通っているのだが、チューリップ成形の場合、1本を取り除いてしまう。
 これを取らずに軟骨でつながっている部分に包丁を入れ2分割してしまえばいい。
手羽先チューリップの作り方はボクより上手に説明されているサイトがたくさんあるのでソチラをご参考ください。
要は、2本の骨を残したまま、ズルむき、ホネ付きのまま切り分けるのである。そうすれば、手羽先一本から、ハーフサイズのチューリップが2本とれることになる。あやまって肉が離れてしまっても慌てることはない。
巻き付けて衣をつけてあげればちゃんとひっつくのである。
さてここまでできれば、あとは揚げるだけ!

一口サイズのホネ付きチビから揚げの完成!

ウチでは9割がた”グッチ裕三”レシピだ!
薄口醤油につけて、片栗粉をまぶして揚げる。
これだけ、、、
マチガイなし、、、
美味しい♪

薄口醤油の量だけは経験値によるが、写真は中型手羽先10本ぐらい。
大さじ3の薄口醤油をもみこんである。

味が足らないときは塩、コショーなどで補う。

やっぱ、手羽のから揚げはおいしい、、、♪
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さしみ豆腐、、、  

さしみ豆腐
豆腐百珍にも多分あるレシピ。
以前、紹介した”はんぺん豆腐”、揚げずに蒸すとこんな感じになる。




木綿豆腐一丁
はんぺん一枚
片栗粉大さじ1



豆腐は一時間以上は重しをして水気を抜く。
はんぺんと一緒にミキサーに入れ、撹拌する。
さらに片栗粉を加えて混ぜ合わせ、
すり鉢などに移し、すりこぎでズリズリ。
滑らかになるまでズリズリする。
カマボコ板などの上に成形し、蒸し器で蒸す。
常温に冷ましてから、冷蔵庫で冷やし、切り分ける。
板わさのようにワサビをあしらって醤油で食す、、、

 はんぺん豆腐として油であげたもの、(→参照丸めて揚げて♪はんぺん豆腐。
にくらべてみると、油であげると目立たなかったが、さしみ豆腐のように、蒸しただけだと、豆腐やはんぺんそのもののグレードで仕上がりの味が随分チガウということがわかった。
何度か作って試したが、高い材料でつくるとかなり美味しいものができるが、それなりの値段のものはそれなりになってしまった。レシピに改良の余地があるのかもしれない。
いずれにしても、面白い一皿である。
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しもつかれにとりつかれ、、、、  

しもつかれ
食べ物に限らないのだが気に入るとそればっかり、、、ということボクには多々ある。
北関東に伝わる郷土料理 ”しもつかれ”。
その素朴&滋味感に取憑かれ中。
実際にはカタチが無くなるまで煮込んだドロドロ状のルックスから、
いわく、言いがたい形容を強いられ、現代人には受け入れられない、、、
というウワサを聞いたことがあるが、栃木や茨城のスーパーへ行けば、片隅にではあるがビニール袋詰めにされた
しもつかれ(それがまた見た目がバツ!)が置いてあるし、”しもつカレー”など、現代版アレンジを試み、名物料理としてのメニュー開発も盛ん?では、ある。ホテルのレストランでも小綺麗に姿を変え、他県からのお客さんをよろこばせている、、、、とテレビでもやっていた(旅先でもてなされた元プロ野球選手の妻(推定64歳)が夫に『うわっ!これおいっしい!!』と叫んでいた)。

さて、しもつかれの説明に入ろう。歴史的な経緯ははぶくが古来より伝わる伝承料理で、大豆、鮭(主に頭などの)
大根(根菜類)を水、塩、酒粕などでとことん煮込む。

豆とさかなと野菜の渾然一体となった味の煮物。というべきもの。

豆腐や油揚げを入れたり、味つけも味噌や醤油を加えた家庭田舎料理として今に至る。

家庭田舎料理こそ食文化だと思う。

無理してホテルで供せずとも家庭用レシピで楽しむと郷土料理は楽しい。

鮭缶、大豆の水煮、煮物セット(大根、人参、里芋の水煮)を買ってきて鍋で煮込んで、本だし、と醤油で味つけする簡単レシピも何かの本で読んだ記憶がある。そんな簡単レシピでも結構おいしそうだ!

ここでボクのレシピも一応、記しておく。



材料

塩ザケのあら
大豆の水煮
大根
人参
木綿豆腐

酒粕
薄口醤油
みりん




鮭のあらは一旦グリルなどでこんがり焼く。

鍋に水をはり、酒粕、焼いた鮭(食べやすくほぐしておく)、適当に切った大根、人参、大豆を入れて水からガンガン煮込む。

出てくるアクを除き、野菜類が柔らかくなってきたら、豆腐をちぎって放り込み調味料で味を調える。

酒のつまみにもおかずにもよい。

ボクは大好きだ。

アラを使わずとも切り身の塩鮭をつかってもOK!

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Bone・Identity、、、鯵の巻き  

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ボーン・アイデンティティ(骨せんべい)、、、ボクが勝手につくった造語。


正直を申せば、、
ボンビーなレシピ集になりかけているので英語タイトルでごまかそうとしている。

この鯵の骨は三月一日にアップした”押し寿司”になった鯵の骨である。

さばいたあとの骨や頭。

どうにも捨てる気にならない

そんなときはエラや内臓、血合い部分を綺麗に取り除き、塩をふる。

そのまましばらくおき、水気を拭いたものをベランダで干物にする。

3日ぐらいでこんなカラカラになる。

腐らないからこの時期、干物はらくだ。

あとは冷蔵にしまって、たべたいときにグリルで焦げないようにあぶってたべる。

油であげるともっとせんべいっぽくなるが、油の痛みがはやくなるので炙りにする。(ボンビーな発想)
カリカリ、バリバリ、、、

へたをすると骨がささるので注意が必要だが、油で揚げない分ヘルシー。

マヨネーズに七味唐辛子をまぶし、つけてたべる。

ウマインダ、コレガ!
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ニボシガーリックヤキメシ ♪  

煮干しヤキメシ
だしを取ったあとの煮干しを醤油に漬けて瓶詰めにしておく。
だし醤油もできるし、煮干しも食べられる。
一石二鳥とも言えるが確かにボンビーな反面もある。
でもオイシイものは美味しい。


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頭、内臓、中骨を除いた、だしガラの煮干し。
醤油も煮干しも継ぎ足しながら使っているがそのままなら3〜4日以内には使い切りたい。


ヤキメシ(炒飯)の材料
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時計回りに

煮干しだし醤油+鷹の爪+フライドガーリック

茹でた大根葉

おでんのコンニャク細切り(無くても可)

醤油づけのだしガラ煮干し




フライパンを熱し、ごま油をたらし、ケムリが出始めたらご飯を入れ焼き炒める

煮干し、コンニャク、大根葉を追加しさらに炒め、出し醤油をニンニク、鷹の爪と一緒にかけ回し
混ぜ合わせる。味が足らなければ塩で調整。完成!

煮干しヤキメシ2

煮干し醤油とニンニクの取り合わせが実にウマイ!
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こんにゃく三昧 ♪  

ヅケコンニャク
ヅケコンニャク、キムチコンニャク、玉蒟蒻の醤油煮、、、
なかなか味がしみこまないコンニャク。
されど味の沁み込んだコンニャクは美味しい。
有効手段といえば、、、
一、切り口をギザギザにする(手でちぎるなど)
二、温度差を利用する
三、時間をかける

素人考えだがこんなところだ。
二、の根拠は曖昧だけれども。


ヅケコンニャク(醤油漬けこんにゃく)
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有効手段の一と二を活用する。

1 刺身コンニャクみたいなものを作りたいのでなるべく薄めのそぎ切りにしたい。
切り口をギザギザにしたいのでチーズナイフ等でスライスする。
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2 漬け汁を用意する。醤油3、水2、めんつゆ1の割合でよく混ぜて、コンニャクを投入できる大きさのボウルにためておく。


3 鍋に湯を沸かし、アク抜きも兼ねて茹でる。よく湯切りして熱いウチに漬け汁につけこむ。
 この熱いウチに、、、というのが、(二)である。熱いコンニャクを冷めた漬け汁にいっきに漬け込む。すると不思議と醤油あじ急激に沁み込む。全体が常温に冷めるころにはいい具合につかっているはずだ。
醤油に水を足すのは原液だと味が濃くなりすぎる恐れがある。もし漬かり過ぎたら水でもどし。逆にたらなければ漬け汁をかければいい。

結構すぐに味がしみるのでボウルから引き上げ、皿に盛り、おろし生姜や海藻などを添えるとより美味しそうな刺身コンニャク風、ヅケコンニャクが出来上がる。


キムチコンニャク
キムチコンニャク
ヅケコンニャク同様のレシピでOK.
漬け汁をキムチの素に変えるだけ。仕上げにごま油を足らし白ごまをふって、完成!


玉蒟蒻の醤油煮
玉こん
(三)の時間をかける。を実行するだけ。
さっと茹でてアク抜きした玉蒟蒻をダシ醤油でコトコト煮込む。
だけ、、、。できれば一晩おいておくとすっかりあじがしみて美味しくなる。
けずり粉などをふるとコクがでる。
玉蒟蒻

しみじみコンニャクのできあがり、、、
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横浜タンタンメン!みたいな、、、  

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ちなみに本物はもっと赤い。
唐辛子の赤、、、
横浜にはいわゆる担々麺とは別の”タンタン麺”という種類のラーメンがあり、『溶き卵系』とも呼ばれている。
店により麺が太かったり細かったり、、、ニンニクたっぷりだったり、そうでもなかったり、、
だが、鶏ガラベースのスープに炒めた豚ひき肉、
溶き卵に唐辛子いっぱい、、、という共通点がある。


使った袋めんはマルタイ即席ラーメン。ノーマルタイプ。
このスープが一番しっくりくるので、”横浜タンタン風”を作るときはこれに決めている。

麺とスープは別々に、、、

麺用に鍋に水を沸かし茹でるスタンバイ状態を確立しておく

材料

マルタイラーメン 一人前 として

卵一個

豚ひき60gぐらい

ネギ(写真はセリ)などの香味野菜

好みでニンニク1カケみじん切り

一味唐辛子



予め卵は割りほぐしておく。

中華鍋などにごま油をひき豚肉を炒める。

好みで一緒にニンニクも炒める

火が通ったらお湯450ccを加え、沸騰を確認したら、

別鍋で麺を茹で始める

沸騰させたままスープ鍋の方に溶き卵を投入しかたまり始めたら香味野菜を投入し、唐辛子(好みの量)振りまき

火を止め。調味スープ、調味油を入れて味つけ。

茹で上った麺の湯を切り、

ドンブリに放り込み

スープをかける! 完成!

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辛いのOKな人は唐辛子をもっとたくさんいれましょう♪
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上手に焼けた鮫ステーキ!  

サメステーキ
ご無沙汰の鮫料理。今回が一番簡単だ♪
フライパンで焼くだけ!
ビフテキみたいに火加減の調節など関係ないから、
誰でも上手に焼ける。
味つけ醤油ベースのワイン風味。ネギと花椒でアクセントをつける。
サメは淡白なのでピリッとした味つけがあう。



モウカサメ、、、一切れ100g前後一枚として
醤油小さじ1
みりん小さじ1

フライパンにサラダ油をひいてサメの切り身を焼く。
強めの火で焼き始め半分以上火が通ったら裏返して両面焼く。
弱火に落とし小さじ1づつの醤油とみりんを混ぜたものサメにかける。
2〜3度裏返してサメにみりん醤油をまとわせてから取りだし皿に盛る。

ソース作り

赤ワイン大さじ2
バター1かけ
刻みネギ適量
花椒(麻婆とかに使う中国の花山椒)or 粒の黒こしょうを包丁でつぶしながら刻んだもの少量

フライパンにワインとバターを入れて温め、ブクブク言い始めたらネギと花椒を投入しグツグツさせ、
とろみがついたら、最後に醤油を数滴(分量外)をたらしてソースの完成。
サメの上にかける。

サメの身は柔らかく、箸で簡単にほぐれるからご飯のおかずにピッタリ。
サメステーキ2

クセも少なく柔らかでヘルシーなサメ。おまけに値段もリーズナブル。
拙ブログには鮫料理のカテゴリーもあるので興味のある方は是非ご覧ください。
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オボレ豆腐 ♪  

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拙ブログでたびたび登場する温泉湯豆腐。
こちら→濃厚な湯豆腐♪を参考に!
今日はささっと味噌汁がわりに作ってみた。
それにしても少量の重曹の効果で豆腐がお湯に溶けていく様は、
まさに豆腐が豆腐の海に溺れているようだ、、、
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絹豆腐一丁
重曹小さじ3分の2
水400cc

けずり粉(鰹節、鯖節)
ネギの白いところ少々

めんつゆ
ごま油




鍋に水を入れ沸騰してきたら適当に切った豆腐を投入ししばらく煮込む。

再び沸騰し始めたら中火に落とし、重曹を全体に加える。

お湯に豆腐成分が溶け始め白く濁ってきたらめんつゆで調味し、

ネギのスライスを放り込んだら完成!

椀に盛ったらけずり粉をまぶし、ごま油少量をたらす。

湯豆腐なべ等で、豆腐を足しながら食べる場合にはもう少し煮込んで

豆腐を溶かした方がよいが、椀にするときにはタイミングがずれると、

溶けすぎてただの豆乳になってしまうので煮込み加減はやや浅めがイイ♪
豆腐汁
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”風邪っぴき粥”と”大根の味噌汁煮”♪  

あんかけ粥

風邪なんかひいた時にでも食べやすいお粥。という意味で”風邪っぴき粥”としたが
もちろん健康なときに食べてもオイシイ。
和風だしに生姜と大根の千切りを加えて片栗粉でとろみをつけた、あんをかける
梅干しを添えれば酸味が効いていっそうさっぱり感がでる。



あんはめんつゆなどでちゃちゃっと作ってもよいが、
昆布、あるいは鰹節も加えてちゃんとダシをとると断然おいしい。

大根と生姜をできるかぎり細く千切りにし、
好みの量をダシに加え、一煮立ちする。
あんの味つけは多少濃いめにつくる。
薄味だとお粥自体、水っぽいものなので、あんを絡めてもなんだか、ふにゃけた食べ物になってしまう。
片栗粉(あれば葛粉)でとろみをつけて完成。

お粥に梅干しを乗せ、好みの量のあんを足しながらいただく。
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大根の味噌汁煮
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中途半端に味噌汁の汁だけがあまってしまうことがよくある。
そんなときは捨てずに水をたして、大根をコトコト煮ておくとイイ。
特に添加物のあまり入っていない味噌は煮込んでも、味がひねくれることなく、大根にいい味をつけてくれる。


たとえば朝食後、、、
 残りの味噌汁を水で薄めて、大根を煮る。
やわらかくなったら火を止めそのまま。
夕飯どきにサッと温め、前述の和風だしの餡でもかければ立派な一皿になる。

あんかけ大根

味噌汁煮ではあまりにも”ナンダカナー”なので、あんかけ繋がりで”あんかけ大根”と命名。
あんかけ大根2
薄ら味噌あじの大根がほっこりして美味しい。
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やっぱりちらし寿司♪  

ちらし寿司2
先日、中1の娘が学校に行く前、『今日の晩ご飯はちらし寿司ダヨネ!』
と聞いてきた。
『そうか、ひな祭りだからね!そうしよう♪』
と答えた。
すると間髪を入れず、、、
『なにが入ってんの?』
の、問いかけに、そらまめに椎茸にかんぴょうに、、、見るからに彩り良さそうな材料を列挙するとすかさず、、、
『チガウ!それ、給食に出てくるちらしずし、、、』
いくぶん、怒気を含んだ声の調子は精進ちらしから”海鮮ちらし”への変更を余儀なくさせた。


*注、度々お断りしておくが、ウチは父子家庭ではない。家人が家事放棄をしているわけでもない。
再三述べてきたが、料理はボクにとって、仏教でいうところの業であり、どんなに忙しくとも、やり続けなければ生きてゆけないという厄介なものなのである。


海鮮ちらしを約束したが、スーパーのお魚コーナー。2軒ほどまわったがこれといって収穫なし。
”見た目でごまかし作戦”に出た。
子どもはオレンジ色に弱い、、、
サーモンや茹でたエビの朱色に近いオレンジ色を好む。(知らないけど)
そこに鮮やかな緑色(アボカド)※これも子どもがスキ、、を配置し、
黄色い錦糸卵を散りばめた。
加えて赤いカニカマ3本を裂いてトッピング
いい感じになってきた。
しかしここで安易にカイワレなどをわさっとふりまいてしまってはイケナイ。
オトナは好きだがカイワレというやつは意外とコドモうけがよくない。
チョット辛いのかな、、、、
そこで、そばの新芽というのを使ってみた。
カイワレのような辛みもクセもなく、茎がきれいなピンク色をしているのでバッチグーだ!
こうして、最低限の材料で”海鮮チラシ(のようなもの)”は完成した。
お米(2合分)を含めず4人分、材料費八百円以下。
かなりのコスパを実現できたのではないだろうか、、、。
ちらし寿司
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葱アゲとお雛様photo♪  

ネギ油揚げ2

巾着にした油揚げに刻んだネギを詰めて焼く。
コレだけの料理だが実にウマい。
老舗の蕎麦屋さんで出されたのが出逢い。
以来、虜になって十数年、、、、
頻繁につくる一品である。
ネギが美味しい今の季節、特にオススメ。
太めのネギの白い部分を使うといっそう美味。


簡単ではあるが失敗しやすいのは油揚げが黒コゲ、ネギが生焼けという事態である。
その老舗では毎回、炭火で焼くという。
遠赤外線効果?のためなのかアゲはさくっ!、
ネギは甘い香りの蒸し焼き状態!
完璧な仕上がだ。
家庭ではなかなかマネできないのでグリルで焼くのが手っ取り早いのだが、
火力の調整具合によってか、すぐに前述のような、クロコゲハンナマ焼きなってしまうグリルもある。
だから一旦、フライパンで両面返しながら蒸し焼き(ネギがしっとり状態になるまで)してから
グリルなどの直火で油揚げをこんがり焼くと写真のような仕上がりになる。
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生醤油をかけて食べるのだが実にうまい!!!



今日はひな祭り

正統派のおひな様と変わったおひな様アルバム

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、、、、。2014,3,3
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おでんウドン!  

おでんうどん2
おでんスープほど複雑にからみあったダシの旨さを堪能できるものは少ない。
魚介、昆布、野菜に牛スジやウィンナーだって同居している、、、
材料だけならめんつゆやラーメンスープよりはるかに豊富。
だから麺とあわせてまずかろうハズがない。
いちばんしっくりくるのはうどん。
おでん鍋の中で、ちくわぶが長くびよーんと伸びたものを想像すればいい。
ちくわぶとうどんの原料は一緒なのだから。
実際、おでんスープでラーメンやそばを出す飲食店があるのはおいしい組み合わせである証拠ナノダ!!
また、さつま揚げだけをのっけておでんそばと称する立ち食いそばチェーンもある。
その精神(おでんスープ+麺)からは遠く及ばないが結構オイシイ。コロッケそばと決めていた時に
おでんそばの存在は巨大なピラミッドのようにのしかかって来る。



材料、、、出しのきいたおでんスープ
     ゆでうどん
     刻みネギ
     揚げ玉(無くても可)
     好みのおでんだね



作り方(そばも同様のレシピ。)

   まずおでんスープの味を確認する。
   そのままゆでうどんにかけてよさそうと判断した場合はそれでOK
ダシはいいがちょっともの足らないと感じる場合は市販のめんつゆや醤油、みりんで調整する。
  
 
   ドンブリに調整済みの熱々おでんスープをそそぎ、熱くゆでたうどんを入れ、薬味のネギ、揚げ玉を
   好みの料、トッピングして好きな、おでんだねをすきなだけ乗せる
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   逆にかけうどんとして、おでんの存在をかくすのも粋?な食べ方といえよう。
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大船軒風、鯵の押し寿司 ♪  

鯵の押し寿司
大船軒とは、古都、鎌倉で百年以上愛され続けている駅弁屋さんで、なかでも鯵の押し寿司は抜群にオイシイ。
ボクにとっては崎陽軒のシュウマイ弁当と肩を並べるベストオブ”駅弁”である。
大船軒の押し寿司はチョット変わっていて、
皮付きであること。
握り寿司を型に詰めて、押し寿司にしていること、、、。
独創的である。

ピカピカの鯵を見つけたので久しぶりにつくってみた。





鯵はぜいごを切り取り、三枚におろし、腹骨をすき取り、両面にうっすら雪化粧ぐらいのかんじで塩をふる。

1時間ぐらいおいたら酢で塩を洗い流し、改めて、つけ酢に漬ける。

つけ酢は酢大さじ5、砂糖小さじ2が目安。

鯵スジメ
漬け時間は好みだが30分以上は必要。

鯵がいい感じに漬かったら水気をふいて、小骨を骨抜きなどでひき抜く。

身を斜めにそぎ切りする。

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酢飯を用意し、にぎりを作る。

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並べてラップに包みバットなどに詰め入れていく。
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崩れない程度のぎゅーぎゅー詰めにして、軽く落としぶたをし、押し寿司にする。
食べる時にラップをはずして、皿に盛る。
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生姜のすりおろしをちょっとのせ、醤油でいただく。

こんなの食べたら余計に大船軒のを食べたくなった。
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