google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html 2014年01月 - 素人料理百珍

素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

ごまさばならぬごまいわし♪  

ごま鰯

ごま鯖は博多の郷土料理。
新鮮な鯖の刺身を胡麻和えにして食べる。
昇天ものの味わいである。
ごまいわしと言うのは千葉あたりの郷土食で、酢漬けの鰯を黒ごまで会えたものや、
甘辛く炊いて、白ごまをまぶったものがあるいずれも美味。
今日はごま鯖のレシピでいわしを調理した、ごまいわし。
これがまたウマイ♪

つくりかたはいたって簡単。
鰯は包丁をつかってもいいし、手開きでもいいので三枚におろして、そぎ切りにし、
刺身にする。
ボウルに入れて、刻んだネギ、白ごま、黒ごまを好きなだけ入れ、ざっくり、ざっくり混ぜる。
平皿に移し、食べるときに小鉢に取って、生醤油で食べる。
ごま鰯2
酒とご飯、、、両方、仲良し♪
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フライパンでテリテリに焼いた焼鳥丼♪  

焼鳥丼2

炭火でタレで、、、にはかなわないけれど、
美味しいテリテリをだすコツがある。
味は甘辛。
単純な味つけだから、もも肉の他にレバーとハツを加えた。
花椒(中華でよく使う花山椒の実)と黒こしょうを効かせ、
黒ごまを風味づけに使う。
アジアンスパイシーな焼鳥丼♪


コツは肉に砂糖をまぶし、醤油で焼きつける、関西風すき焼きの要領。
肉の油と砂糖と醤油がてりんてりんのタレとなり、少し焦げ目をつければ
香ばしい匂いがたち、まさに焼鳥の風情。

材料
1人前として
鶏もも肉、レバー、ハツ。
種類は好みでチョイスし、トータル140グラム分くらい。
濃いめに焼き付けるため肉が縮むので少し多めに用意した方が良い。

小ネギ 適量

黒ごま、花椒、黒こしょう、適量

唐辛子1本(なくても可)

砂糖大さじ1

醤油



作り方
食べやすい大きさに切った肉をボウルに入れて砂糖をまぶす。

手でよく砂糖が馴染むように揉み込む。

冷たいフライパンにごま油をひき、肉を入れる。

ここで火をつける。最初は弱火。

唐辛子を放り込んで

静かにかき回しながら肉に油を馴染ませながら焼く。

焦げ付きそうなら、酒か水を少し足す。

652a.jpg

肉に火が通ってきたら、黒ごまを加え、醤油を少しづつ足し焦げ目を付けながら焼く。

良い頃合いになってきたら花椒(ホールなら砕いて)と黒こしょうで香りをつけて青ネギを散らせば完成!

655.jpg

アツアツご飯にのせる。
焼鳥丼


ちょっとアジアンなウチの食堂でちょっとアジアンな焼鳥丼を食べる。
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茄子と勝負!麻婆ダイコン!  

麻婆大根

作り方は麻婆茄子と同様。
別に対決しなくてもよいが茄子に匹敵、あるいはそれ以上の麻婆ネタであることは否めない
ポイントはあらかじめ油であげてから麻婆ソースとからめる。
ダイコンも茄子も油で揚げてから使用すると抜群にウマい♪
揚げるのがメンドクサイという人はダイコンは小さめのサイコロ状に、、、
あっさりめの仕上がりはご飯との相性がよいので麻婆ダイコン飯にするのがgood!




作りやすい量
太いダイコン18センチ
リケンの麻婆ちゃん2〜3人前用 1袋

ダイコンは皮をムキ、豆腐みたいな四角に切る

低温でジックリ揚げる
ダイコン揚げ

ここまで約15分。
新鮮なダイコンは水分が多いのでなかなか揚がらないが、、、
肉・魚と違い、不意にはねたりしないので気長にあげる。
ダイコン揚げ2
気泡も少なくなってきた。
厚み2センチ、3センチ角のやや大きめに切ってしまったので揚げ時間が長くなってしまった。
ここまで弱火で25分
少し火力を揚げてまわりに焦げ目をつけてフィニッシュ。
油っけを切ると、、
ダイコン揚げ3
こんな感じ。
ヤケドに注意しながら、醤油にひたして食べてみよう。
めちゃめっちゃ、うまい!
あとは中華鍋などで麻婆ソースとからめ、青ネギを散らせば完成!
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気分でアルファルファをのせた。
「旬の大根!活用レシピ」コーナーにレシピを掲載中!
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空腹と健康のためでなく、、、ひじきと麦の煮物♪  

ひじきと麦の煮物
ひじきやワカメなどの海藻類は髪の毛に良いという。
 『毛に良いんだ!』そう自分に言い聞かせながら食べる食材。
ひじきもそのひとつだと、そう思っていた、、、
 髪とながーく友達関係を続けるために好物とも言えないひじきを、つとめて摂取してきたが、
毛髪たちは次々と旅立ちの唄を口ずさみ、ボクの頭はおさびし山の雰囲気がただよってきてしまった。
 まあ、それなりの年齢になれば仕方がない。
 だが、それなりの年齢は好みの変化、進化とも言えるが、ひじきなどの地味な味わいが理解できるようになるらしい。
健康などに関係なく、押麦(おしむぎ)なども好んで食べるようになった。ご飯に混ぜて炊くのもよいが、やわらかく茹で、サラダのトッピングにしたりスープの浮き実にしたりする。
今日はひじきと一緒に炊いた。
ひじきは生が手に入れば尚よいが、乾燥ものでOK
水で戻し、汚れを洗い落とし、ザルにあげて水気を切っておく
押麦は歯でプツン、つるん、と押し切れるぐらいに茹であげ同じくザルにあげておく。
作りやすい量として、戻したひじき2つかみに対し茹でた押麦、軽めの1つかみ。
鍋にごま油をひき、ひじきとむぎをかるく炒め、醤油とだし汁で味つけ(めんつゆも可)してから、小松菜などの菜っ葉を刻んでざっくり炒め合わせてできあがり。
560_20140128085223884.jpg

甲殻類LOVERのボクは干しえびを散らした。もちろん無くても良い。むしろ、ひじきを純粋に食べたいときは入れないほうがいい。

以前はおなかが空いている時でないと美味しいと思わなかったひじきを、今はよく食べる。
美味しさがわかってきたようだ。


※ひじきと違いワカメは大好きなので良く食べていたがやはり毛髪に影響はない。
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湯気がゴチソウ!キムチ鍋♪  

キムチ鍋
寒い日は鍋に限る。
コロッケだの肉じゃがだのとウルサイ子供たちのリクエスト攻撃は却下!
ただ、こやつらの可愛いところは常にジャガイモが含まれている。
要するに無類のイモ好き。
ならば好みをくんで、ジャガイモ入りの鍋にしてやろう!
思案橋を行ったり来たりしながら、そんな鍋を思い浮かべる、、、、
『たしか、カムジャタンと言うような響きの韓国系の鍋料理にはジャガイモが入っていたっけ、、、』
冷蔵庫をのぞく。
材料がそろわないのでカムジャタンは無理だがキムチがあるので韓国風の鍋にしよう。
きっとジャガイモをいれてもOKだ!


ありあわせのキムチ鍋

材料

分量はすべて適当(適量)



キムチ
殻付きアサリ(砂抜き)

A
鶏肉だんご
ジャガイモ
白菜
ネギ
豆腐
生姜(すりおろし)
大根
昆布(5センチ×5センチ)

鍋にAの材料をすべて入れ水をはり火にかける。
具材に火が通ったら火を弱め、
めんつゆと味噌(写真はハナマルキお母さん)で7割(キムチの分控えめ)ほど味つけをする。
よく洗ったアサリを全体に配置し、中央にキムチを加え、蓋をして中火。
アサリの口が開いたら、おたまでスープをかけ回しながら味を馴染ませる。
完成!
キムチ鍋2

うまい!あつい!
寒い日曜日の夕餉、、、
湯気の向こうに美味しい顔が並んだ。
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塩鮭の煮びたし、、酒の肴かご飯の友か?  

塩鮭の焼き浸し
塩ジャケをこんがり焼いてから、薄味の出汁でかるく煮る。
塩加減をいい塩梅に調節できるのがポイント。
塩辛いシャケなら昆布や椎茸などの出汁のみ。あるいは白湯でもよい。
反対に甘塩でもの足らない場合にはめんつゆなどを加えてコクをだせばいい。
かるく煮込むことで、しっとりとほぐれるシャケは酒のつまみに最高である。
塩鮭の焼き浸し2
とは言え、ご飯の友として不足部分などもあろうはずがない。
食べ過ぎは必至である。
つまみでも無く、おかずでもない、お茶漬けなんて食べ方まである、、、やっかいな、、、
鮭茶漬け
鮭を神様として祀る地域もある。
高貴なまでの美味、、、
まことに、”鮭さま”は”やんごとなきお方”である。


茶漬けは、アツアツご飯に鮭を煮ただし汁を加熱し、好みの味で調え、ワサビ漬けを乗せ、青のりを散らした。
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〆に最高!海苔茶漬け♪  

海苔茶漬け
何時でも締めは大事。
こと飲んだあとの〆は翌日の体調にまで絡んでくるものなので、
安易に決めることはできない。
本能にまかせてとんこつラーメンなどたべようものなら、、、、
 そんなときはこれ!
汁気のあるものを欲するのでお茶漬けがいい。

1人前として

鍋に湯を沸かし、よく洗ったアサリを5〜6個入れて
口が開いたら、昆布茶と薄口醤油で味をととのえ、
お茶碗によそったゴハンにかける。
漬物(写真は赤カブ酢漬け)を刻み、
菜っ葉、或いは浅葱(写真は小松菜)もチョット刻んでトッピング。
最後に海苔をもんでふうわり乗せる。
サラサラかき込めば、全てのものが胃の腑に落ちる。

そうそう都合良くアサリや美味しそうな海苔など常備しているとは限らないので、
 わざわざ、好みのお茶漬けの材料を用意しておいてから飲む、、、というのも一興だ。


チョット、インテリア、、

傘の骨というのも、使いようでつかえる、、、
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とりたてて良い例というわけではないけど、何かいろいろに使えそうだ。
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ポタージュスープのあっついラーメンでぽっかぽか!  

ポタージュらーめん
これだけ寒いと選択肢はふたつ。
ラーメンか鍋焼きうどん。
ボクの思考回路ではそうなる。
チョイスの決めては手元に材料があるかないか、、、
マルタイ棒ラーメン九州屋台味の袋が目に入る。
やさいカゴの中に、まるまる太ったネギを発見!
ジャガイモもある、、、
よしっ!
決まった!

”ネギとジャガイモのポタージュラーメーン♪(ドラえもん風)


一人分の目安として、ネギの白いところ15センチ
じゃがいも1個(80gぐらい)
を適当に切って、水からガンガン煮込む。
充分煮込まれたら、ミキサーにかけドロドロポタージュ状態にしてからなべに戻す。

このポタージュをスープベースとしてラーメンをつくるのだ!
つい最近も野菜のほかに豚や鶏を煮出して取ったスープでラーメンをつくったが、
今回は野菜のうま味で勝負する。ことラーメンに関して最強に相性の良い、ネギとジャガイモをポタージュにして
ふくよかな味わい&熱っつ熱つラーメンに仕立てる。
しかも石焼ビビンバ用の丼も暖めておいた!



作り方は袋めんの作り方そのままでよい。

暖めたドンブリにポタージュスープを入れ、付属の粉スープ、うまみオイルを入れてかき混ぜ、
ちょっと硬めにゆでた麺を入れ、ネギの青い部分のスライスをトッピング。
昨夜の残りの味つけ牛肉のカラアゲを乗せ、湯で戻した鷹の爪を刻んでバラまく。

いやはや、うまいのなんの、、、
サラッとしたとんこつスープがポタージュのどろっ!をまとったら、こんなに熱くなるのかとビックリするほどアツイ!
ストーブを止めても尚、汗をかく、、、
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さらに豆板醤やコショーを加えても、美味!
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揚げ豆腐黒酢炒め!  

厚揚げ黒酢炒め
市販の厚揚げを使ってもよいが豆腐を自分好みのカタチに切って揚げれば表面のカリカリ部分に味が染みやすい。
豚ホルモンと一緒に鎮江香酢とめんつゆで炒め煮にして仕上げに豆もやしを加えた甘酸っぱい、中華っぽい一皿。


拙ブログではよく登場する鎮江香酢。
鎮江香酢2
市販のめんつゆとの相性もよく、基本1対1で混ぜ合わせ、めんつゆ黒酢として調味料に使う事もしばしば。
今日は少量のみりんを加えてチョット甘めの味つけ。

※揚げ豆腐

木綿豆腐は重しをして水気を取り、1センチの厚みにスライスし、対角線で2等分。
直角三角形のカタチがなんとなく中華。
160度くらいの油で表面がカリカリになるまでジックリ揚げる。




1 適量のめんつゆ黒酢をボウルに入れておく。
2 臭みを抜くためホルモンは1〜2回茹でこぼしザルにあげてすぐに熱々のままめんつゆ黒酢のボウルに入れる。
  こうすることで、味が入りにくいホルモンに味が沁み込んで美味しくなる。
3 フライパンにごま油をひき、味の付いたホルモンを炒める。
  焦げやすいので弱火から徐々に火力を上げてから揚げ豆腐と投入。
4 全体をざっくり炒めたら、めんつゆ黒酢を適量、鍋に入れ炒め煮にする
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5 豆もやしを加えて全体を馴染ませたら出来上がり!

ゴハンにもあうし、つまみとしてもgood!
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レバー!ギブアップ!  

豚レバー4

レバー嫌いの人は多い。
食べられないといって悔しがることはナイ。
好みの問題だから。
どんなに栄養価が高くとも無理をする必要はない。後悔、先に立たず、、、である。
『やっぱりダメー!無理〜!GIVE UP!!!』と
もったいないお化けを呼び出す呪文を叫ぶことになってしまう、、、



ぶたレバーの塊は一昼夜、水にさらし、血抜きをしておく。
鍋にレバーが溺れるくらいの水を入れ、
醤油(うっすら色づく程度)、
ざらめ大さじ1、
月桂樹の葉っぱ1枚、
ニンニク1カケ、
生姜薄切り2〜3枚、
ごま油大さじ1を足して、火にかける。
50度くらいになってからレバーを入れ、沸騰するまで強火。
沸騰してから30分くらい弱火で煮込む。
竹串などをさして中から濁った汁や血が出て来なければ(中心部までの加熱確認)、火を止め、常温までそのまま冷ます。
ジップロックなどでレバーが漬かるように、新しい醤油を注ぎ、冷蔵庫などで寝かす。
まあ一晩おけば味がなじむので必要な分だけ切り分けながら食べる。


豚レバー2
レバーは味が入りにくいので、もの足らなければ好みの味をたしながら食べる。
ルッコラ

レバーにゆるめに作ったポテトサラダを乗せ醤油、豆板醤、白ごま、ごま油を混ぜたタレをつけ
菜っ葉(写真はルッコラ)で巻いて食べる。

ん〜♪ レバー!ウェルカム!
豚レバー3
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スープストックから第2弾!チキンカレー♪  

チキンカレー
先日からコトコト、スープを煮出している寸胴の中では肉や野菜がプカプカ、、、、
らーめんをつくったり、豚汁にしたり、、、
今度は骨付きもも肉でチキンカレーを作った。


鍋の中から、骨付き鶏もも肉、玉ねぎ、ニンジン、りんご1かけを取り出す。
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肉以外をミキサーにかけ、鍋に入れ、スープストックを適量加えて煮込む
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野菜のポタージュ状態、、、
ほっこり気分だ、、、
ここまでは良かった。




 味つけ。
イエローカレーペーストがあったので適当に放り込み、コンソメを足して味をみた、、、

辛っ!からっ!KARA~(って誰〜)! 踊るマハラジャ〜!
あわてて鶏のもも肉を鍋に投げ入れた、、、、
だからといって何も変わらない、、、
秀樹も感激するバーモンドカレーのつもりで入れたからたまらない辛さになってしまった、、、
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阿鼻叫喚がこだまする無間地獄!!!
落胆の極地から生還してみると、不思議なメルモ、、、ナイルなトトメス、、、なんのこっちゃ?
思考回路がおかしくなったのか、、、
もう一口食べたくなる、、、
遥かなる地獄の呼び声に震える舌がつぶやく、、、
オイジイ、、、いや、美味しい、、、

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塩、コショーで味を調え、ナンプラーを隠し味に加えて仕上げた。

いやはや、、、最近こうゆうタイやインドの本場カレーから遠ざかっていたのでキモを冷やしただけらしい。
本来、激的に辛いが、永遠につづくものではなく、すぐに治まり、あとをひく味なのだ。

野菜ペーストでとろみが付くのでルウや小麦粉を使わない分、あっさり、ヘルシー。
もちろん肉は骨から簡単にほぐれる。

超、辛、美味でした♪

※2日も3日も鍋に入れっぱなしだと出汁ガラ状態となり、スカスカの食感になってしまう骨付きもも肉。
でも、そんな感じもこの手のカレーだと結構違和感がない。
秀樹も感激するバーモンドカレーをつくる場合には半日以内に取り出そう。
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ピータン豆腐にアボカドをプラス♪  

皮蛋豆腐

エキゾチックと言おうか、摩訶不思議なピータン(皮蛋)。
アヒルのタマゴなのだが、もみ殻まみれの泥だんごに包まれて売られている。
横浜の中華街あたりで1個百円前後。
水で洗って殻をむくと白身の部分がコーヒーゼリー、黄色いはずの黄身はみどり色、、、
なんでこんなことになっているのか、ボクは知らない。
そのまま食べると、ピリっとくるようなアンモニア臭、、、
まずこれは食べ物なのかと疑ってしまう。
だが、、、
 疑心暗鬼はごま油をかける事で解消に向かい、
醤油が食品としての品格を目覚めさせ、
白髪ネギ、砕いたクルミあるいは松の実、赤いクコの実、真っ白な絹豆腐と一緒にたべると
それはそれは美味な中華料理。
そこへ場違いとも思えるアボカドを加えると、
よりいっそう美味となる。

アンモニア臭に関しては、その品質によってかなり違いがある。
むいてすぐ食べるより時間をおいたほうが緩和されるようだ。



横浜散歩

中華街
14.jpg

山の手のみち
外人墓地s
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スープストックで色々♪まずはラーメン!  

醤油とんラーメン
特に寒い時期はスープストックなんかをコトコトしてるとほんわか気分になってくるものである。
通常、鶏ガラやとんこつ等をグツグツするが、どうせなら食べられる部分も鍋にいれておけば色々と展開できる。
 例えば写真のラーメンで言えば、チャーシューはロースのかたまりで、スープ自体に旨味を提供しながらも、
野菜その他のエキスをもらって、いい感じのゆで豚になっている。
それをめんつゆと醤油、1対1のタレに漬け込めば美味しいチャーシューの出来上がり!

ちなみにスープストックの中身は、、、

豚ロースかたまり
豚背脂(せあぶら)
鶏、骨付きもも肉
玉ねぎ
にんにく
生姜
長ネギ
ニンジン
キャベツ
こんぶ
りんご
スープストック

現時点ではこんな感じである。
このあと野菜系を足しながら、2〜3日で使いきる予定だが、残骸は鶏肉の骨少々であろう。
くつくつに煮込まれた野菜等はミキサーにかけ、ペースト状にしてから料理に使うが、、、
それは、また、別のはなし、、、、




醤油とんラーメン、、、

とんこつが入ってないので、醤油とんラーメン、、、

間抜けな名だが結構おいしい。

寒いときはチョット”あってり”(あっさりのように見えてこってり!の造語)なものが美味しい。

うっすら脂が浮いていたりすると冷めにくいからずっと熱々、、、

屋台風というわけだ。

一人前の目安として

こいくち醤油小さじ1
たまり醤油小さじ1
砂糖 小さじ3分の1
顆粒かつおダシ(好みで、煮干しや昆布の顆粒だしでも可)小さじ1

でスープを味つけする。

麺は太目のつけ麺用のめん(大勝軒)を使った。

こってり系にあうしフィニッシュに手間取っても簡単に伸びたりしないので便利だし、何より、美味しい。

『目が回るから大嫌い』と、フーテンの寅さんは言うが、ボクはナルトがかかせない
醤油とんラーメン2
揚げ玉のように見えるのはブタの背脂。
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丸めて揚げて♪はんぺん豆腐。  

はんぺん豆腐
豆腐百珍の中から、『はんぺん豆腐』をつくる。
ただしsiwatch流簡略レシピ
でも、充分、オイシイ♪


木綿豆腐1丁(300g)
はんぺん1枚
海苔、千代紙程度の大きさ1枚
片栗粉大さじ2

揚げ油 適量



豆腐は重しをして水気を出す。(一時間以上)
手間はここまで!

豆腐とはんぺんをミキサーにかけ、
すり鉢などに移して、片栗粉を加えたのちゴリゴリなめらかになるまでズリズリして、細かくちぎった海苔を混ぜる。

丸めて171度の油でキツネ色に揚げれば完成!

もともとのはんぺんの味に左右されるので、下味は入れず、
もの足らなければカラシ醤油などをつけてたべると美味。



寒さのおすそ分け、、、
冬枯れの武州(埼玉県)都幾川
都幾川s

でも、寒さにマケズ、ガンバロウ!
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武州 坂戸
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朝がゆ♪  

おかゆ

割と朝はお粥ということが多いので、ことさら七草粥を仕立てることもなく、
入れるものも、だいこん葉をはじめ、畑でとれる菜っ葉が多いので、
日常的に七草粥のようなものを食べているようなもの。
 昆布だしで味をつけ、ごま油の風味を効かせてつくるのでチョット中華風、ということになるが、、、


菜っ葉類はあらかじめ、サッと塩ゆでして、ギュッと水気をしぼり、刻んでおく。
今日の菜っ葉は、
だいこん葉、
ルッコラ、
小松菜。

トッピングは、
水でもどしたクコの実
刻んだクルミ
ニンジンの葉っぱ


粥といっても残りゴハンでつくるので、いたって簡単だ。
鍋にごはんを入れ、倍のカサの水を足し、大根おろしも加えて火をつける。
グツグツ煮込んで好みのやわらかさになったら、顆粒昆布だし(昆布茶で可)で味をつけ、
ごま油(好みの量)を入れる。
ボクは全体の量に関わらず、大さじ1〜2入れる。結構多めだ。
菜っ葉とクコの実を入れてざっくり混ぜれば出来上がり。
菜っ葉は煮すぎると色が悪くなるので気をつける。
茶わんによそったら、刻んだくるみとニンジンの葉っぱを乗せて出来上がり!
ライムを絞り、香りと酸味を加えるとさらに美味しい。
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ニンジンの葉っぱは頭をのぞいた時、捨てずに水につけておくと個人差はあるものの葉っぱが伸びてくる。
もちろん食べられる。
イタリアンパセリに近い味、、、
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キッチンに置いておくと便利
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緑がまぶしい菜っ葉ごはん♪  

大根葉としらすご飯
エリック・ロメールは映画”緑の光線”で<太陽が海に沈む最後の瞬間に放つ緑の光線>を描いた。
その極めて稀な自然現象に立ち会ったものは幸せになれると聞いた主人公のパリジェンヌはまさに、その緑の光線を目にすることになる。
その美しいフランス映画に魅せられたものは少なくない。

 だが、単に食いしん坊の中年男で埼玉県人のsiwatchが、深緑、薄緑色、翡翠色に輝く大根葉のサッと茹でたものをゴハンに混ぜ、しらすを加えた”菜っ葉ごはん”を満面の笑みで美味しそうに食べる姿など誰にも見せられない。


大根葉ばっかり食べているような印象を持たれるかもしれないが、そのとおりである。
『それは何故か?』という問いには
『そこに大根があるから。』としか答えようがない。
今年は大根がよく育った。
そのぶん、ルッコラがイマイチだ。
料理のように畑仕事も素人だから思うようにはゆかない。

さて、素人でも失敗のしようもなく、簡単で時短で健康にも良い菜っ葉ごはん、、、
いわゆる”菜飯”。

焼いた油揚や焼き海苔をまぶしても良いが、
しらす(できれば釜揚げ)をくわえると涙なくしては喰えぬほどうまい!



作り方は簡単。

鍋に湯を沸騰させ、塩ひとつまみを加え、洗った大根の葉っぱを入れる、

箸でかきまぜ、10秒程度で再び沸騰しかけるぐらいの分量が理想。

沸騰直前に引き上げ、冷水(この時期なら水道水で充分)で引き締め、鮮やかな緑を確認し、

キュッと絞る。

それを荒みじん切りにすればOK!
あとは
あったかゴハンに混ぜるだけえ〜♪

菜飯を茶わんに盛り、しらすをひとつかみのせ、白ごま少々をひく。

好みでわさびを添えて、醤油をたらし、わしわしとお口に詰め込む。

こんな文化をボクは大事にしたい。


注、エリック・ロメールの映画は美しいだけでなく、かなりウィットに富んだ女性映画であることを付け加えておく。
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ほっぽらかしの大根葉はカラアゲに♪  

大根葉の唐揚

<大根葉はビタミンCやカルシウムはほうれん草の5倍!美肌効果のビタミンAやKも多く含まれた健康素材!>などという記事を読むと、積極的に取り入れねば、、、と決意し、今日は使わないけど、取っておこう!とザルにポン!とのせてキッチンの片隅へ、、、
 横目で見ながらも”明日でいいや”の、ものぐさのせいで、アジアの片隅にまで行って来たかのようなしなびた大根葉に、、、
『ご、ごめんなさい(涙)』と捨ててしまおうとしているアナタ! そんなアナタに朗報!


大根葉のカラアゲ
しなびたほうが大根葉はカラアゲにしやすい!
大根葉

美肌効果のビタミンAやKは油で調理することがとても有効!(何故かは調べてね♪)
野菜炒めなどに混ぜるのが手っ取り早いのだが、大根葉のクセが味を損ねるときもある。
だからカラアゲ(素揚げ)にする。
するとクセが甘みや香ばしさに変わるのだ。
同じく殻付きの海老も素揚げにして、熱いうちに両方をボウルに入れ、
茹でたうずらの卵も加えて、醤油(あればナンプラー)をたらして混ぜ合わせ、好みで、豆板醤や七味唐辛子で辛みをアクセントに、、
青のりなんかを散らせば完成!
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春菊でやってもオイシイ♪
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熱々!厚揚げの白味噌マヨネーズ焼き!  

厚揚げミソマヨ4
味噌とマヨネーズの比率は2対1。
できれば白味噌がいい。
なければ、みりん少々を加えて甘みを足し、生クリーム(牛乳でも可)をチョットを混ぜる。

厚揚げはグリルなどで直接焼くのだが中が熱くならないうちにまわりがガリガリに焦げたりするので、
油抜きも兼ねてあらかじめ、熱湯でかるく茹でておくと良い。

 両面を裏返しながら、いいかんじに焼けてきたら、ネギをパラパラばらまいてその上にミソマヨを乗せる。
ここからは弱火にして、ミソマヨに少し焦げ目が付くまで焼く。
焦げ始めると一気に焦げるので目を離さない。
仕上げに白ごますりすりと青のりをトッピング♪ 完成!
厚揚げミソマヨ2
食べやすいように包丁を入れると、、、
厚揚げミソマヨ6
アツアツの湯気が立ちのぼる、
この時期ぴったりの最高にうまいツマミの完成!
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八宝菜貯金♪  

八宝菜
八宝菜。 
日本式に言うなら五目うま煮。
偶数、とりわけ8を好む中国人と奇数を好む日本人の違い。
中華だいすき人間のボクは子どもの頃からこの八宝菜を最高ランクの食べ物と位置づけ、
必ず食前にお祈りし、正座して食したものだ。
オトナになり、自分で拵えるようになった今、気づいたのは
5目でも8目でもそれだけ材料を揃えるというのは結構大変ということ(親に感謝!)。
写真は一人前。家族4人とすれば材料費がどれだけかかるかは想像にかたくない。
 シーフードミックスなどを利用すればなんとか格好がつくが、それでは美味しくないし、
いわば寄せ鍋のようないろんなダシの効いた複合的な味は出ない。
 そこで<八宝菜貯金>なる名案をひねり出した♪
お金をためるわけではない。
材料をちょっとづつ貯めるのだ。
海老でもイカでもナルトマキでも”来るべき日”のためにちょっとづつ残して、基金のように冷凍庫へ完全密封!

 ついに冷凍庫内のアーク(聖櫃)を取り出す日が来た!


八宝菜3

海老(バナメイエビ、頭はカラアゲで食べた)
いか(胴&げそ)
アサリ(殻付きだった)
たこ(写真では見えないがウソではない。ちゃんといる)
チャーシュー(自家製)
うずらの卵
かまぼこ
ナルト巻き
伊達巻
白菜
玉ねぎ
ニンジン

以上12品目

そして、、、

マルタイ皿うどんのあんかけスープのもと、3袋




作り方はいたって簡単!

皿うどんのあんかけをつくる要領で、具材を炒め、水で溶いたあんかけスープを加えてとろみをつけ
伊達巻きやうずらの卵などのトッピングを足せば出来上がり!
仕上げにごま油をたらせば極上の中華!
もちろん!熱々ごはんに乗せて中華丼にしても最高!
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時々食べたい、ゼリーフライ!  

ゼリーフライ
ゼリーのフライではないという説明文が必ずつきまとうゼリーフライ。おからをメインに卵とマッシュポテトをつなぎに素揚げしたコロッケのようなもので、わが彩の国,埼玉県行田市のご当地グルメでその歴史は古く、根強い人気を誇る。そのカタチが小判、すなわち銭に似ていることから、ゼニフライがゼニーフライ、ゼリーフライと訛ったと言う。
 しかし、ボクは問いたい!
何故、訛る?
いったいどこにナマる必要があるというのだ、、、、?

たっぷりのソースをふくませて食べる小判形のおやつコロッケ”ゼリーフライ”は素朴な味わい。
たまに食べたくなる代物だ。



今日はうまみUPにはんぺんを加えた改良版ゼリーフライ!
刻んだ野菜を加えたり、ウチでつくれば色々、可能性がある。

作りやすい分量


おから半袋(約150g)
はんぺん一枚
卵一個
片栗粉おおさじ2


231.jpg
これらをグリグリ、すり鉢等で混ぜ合わせ小判形にして色よく揚げれば出来上がり!

ソースをかけてキャベツと一緒に召し上がれ♪
ゼリーフライ2

行田市といえば『のぼうの城』で有名になった”忍城”のあるところだ。
忍城
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今年もウマい写真をお届けします!  

739.jpg
ブログ訪問、ありがとうございます。
みなさま、今年もよろしくお願いいたします。
さて、当方は、、、、
年末年始、飲んでは食べ、食べては飲みをくりかえし、ブログ更新もままならず、、、
これから、年賀状製作に入るところ、、、
まったくもって怠惰!

2014年賀 のコピー
定-5のコピー

去年、撮った写真を素材に年賀状を作ろうとしているのだが、、、
決まらない、、、、
毎年のことだけど、、、
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