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素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

タラのオムレツ♪ちゃちゃっとポルトガル料理!  

Bacalhau a Braz1
Bacalhau a Braz、、、日本風にいえば”タラのオムレツ”
ずっしり重たい柔道着のような干し鱈を使うのが流儀だが、本格的ポルトガル料理は今度にして
そのエッセンスだけ借用。スーパーで簡単に手に入る”塩たら”でちゃちゃっとつくる。
ジャガイモたっぷりのスパニッシュオムレツにタラを加えたものを想像するとよい。

タラのオムレツ


タラのオムレツ1





皮や骨のナイ塩タラが便利!


塩タラ120gぐらい

ジャガイモ小 2個

玉ねぎ1/4個

ニンニクひとかけのみじん切り

卵1個

塩コショー

マヨネーズ大さじ1





1  タラは粗みじんにして白ワイン少々をふりかけ、ラップをせずレンジで3分(600w)。
  取り出して生っぽい部分があれば再度、レンチン。蒸し上がった状態にしておきそのまま冷ます。
  出てきた水分は捨てる。

2 ジャガイモは適当に刻んでニンニクと一緒にレンチンしマッシュポテトにしておく。


3 ボウルに1と2を入れ木べらなどでよく混ぜ合わせる。
  ここで一旦味見をし、塩コショーを塩梅する。タラの塩気があるのでその分を加減する。

4 粗熱が取れた状態で卵とマヨネーズを加えて再びよく混ぜる。

タラのオムレツ3

5 4をフライパンなどにオリーブオイルをひいて両面こんがり焼き上げれば完成!

タラのオムレツ8jpg

6 切り分けて、、、好みのハーブを散らして!

タラのオムレツ9
※付け合わせは紫キャベツの酢漬け。

ワインやビールのお供に!

美味!!

子供のおかずには定番のケチャップを添えて!
意外と合います!
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category: ポルトガル

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和風カルドヴェルデ♪  

カルドヴェルデ
ポルトガルでもポピュラーなスープのひとつ”カルドヴェルデ”。
ジャガイモとろとろスープをベースにちりめんキャベツという、ケール(青汁でおなじみ)みたいにちょっとクセのある
キャベツをきざんで煮込んだもの。カラダに優しいだけでなくとても美味しい。
その独特のちりめんキャベツはあまり手に入らないので春菊で代用してみたところ、普通のキャベツを使うより
グッと本場に近い味になった。上の写真は少し煮込みが足りない。もっとジャガイモが崩れ、春菊の色が残念だが
茶色くなるぐらいがオイシイ。

鍋にニンニクと玉ねぎのみじん切りを入れオリーブオイルで炒めしんなりして来たら、
鶏ガラスープ(顆粒コンソメでも可)を入れ、ジャガイモを投入、好みで他の野菜を加えてもよろすい。
写真はにんじんと大根を刻んで加えてある。あくまで和風なのでけんちんのように具だくさんでも可。
ジャガイモが柔らかくなってきたら春菊を入れクタクタになるまで煮込み塩コショーで味を整え、オリーブオイルをかけまわして完成!美味!!!!!

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リスボンの朝、、、、、雨上がり。

category: ポルトガル

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豚肉とアサリのアレンテージョ風と1歳のハル♪と、、、  

豚肉とアサリのアレンテージョ風

旬を迎えたアサリが美味しい。酒蒸しは最高だが、子供にもウケのいい簡単ポルトガル料理のコレは
アヒージョを想像してもらえば良い。
ニンニクを効かせた熱々オリーブオイルはアサリと豚肉の出汁を吸ってウマウマになっている。
カリカリバゲットを浸しても、パスタに絡めても!

テージョ川s

勝手にしやがれ的な、いちゃいちゃアベックがいるのはテージョ川。首都リスボンに面した部分は広く入り江の様になっていて、まるで海のような光景だ。ここをフェリーで対岸に出て陸路を南へ向かうとアレンテージョと呼ばれる地方に出る。温暖で緑の多い印象の土地だ。いわゆる内陸地域なのでアサリ料理に郷土料理としての冠がつくのは不自然だから何かしら説があるのだろう

作り方は簡単至極!

砂だししたアサリは水洗いしてザルにあげておく

豚肩ロースはゴロゴロに切り分ける

ジャガイモは大体豚肉ぐらいの大きさに切り、レンチンするか蒸して火を通しておく

フライパンにたっぷりのオリーブオイルと好みの量のスライスニンニクを入れ火にかける

ニンニクの良い薫りがして来たら豚肉を入れて炒める
※ニンニクが焦げそうなら一旦取り出してあとで戻そう!

豚肉に火が通ったらジャガイモを投入、ひと混ぜして、アサリも投入!

火力を上げて白ワインを振り入れフタをして蒸し煮にする。

アサリが口を開けたら塩コショーで味を整え、フィニッシュにオリーブオイルを回しかけ
熱々にしたら完成!

仕上げにパセリを振って!
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美味!

アヒージョの素を使うともっと簡単!

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レシピはこちら↓
アヒージョの素で豚とアサリのアレンテージョ風 ♪





昨日、誕生日を迎えて1歳になったハル
ハル1才

多分、12歳ぐらいの船長

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ポルトガル風 タラのコロッケ♪  

鱈のコロッケ
ポルトガルでは年季の入った柔道着の様な立派な干し鱈が店先たくさん並んでいたりする。
その専門店もあるくらいだ。干し鱈とジャガイモと卵を組み合わせたレシピがいっぱいあり、 
これはそのひとつ。ただし干し鱈は手に入りづらいのでここでは生の鱈を使う。
衣を付けず、素揚げにするので周りがこんがり香ばしい。
スプーンですくって、油に落とすので手を汚す事も無い。
ワインやビールにもぴったりだ。



材料

生鱈 200g
※皮ナシ、骨なしが扱いやすい

ジャガイモ(メークイン) 中3個
玉ねぎのみじん切り1/3個分
パセリ 適量
ニンニクみじん切りひとかけ分
溶き卵1個

コショー

オリーブ油

揚げ油(サラダ油)




作り方

生の鱈は水っぽいので塩をしてしばらくおく。

水分が出て来たらペーパーなどでしっかり水気を拭き取る。

フライパンにオリーブ油を入れニンニクを投入。
弱火でかおりが立つまで炒めたら、鱈の身を加える。
フレーク状に崩しながら。水分を飛ばすように炒めながら
玉ねぎを足す。
たらころ4

さらに炒め続け

たらころ3

そぼろ状になったらOK!

メークインのマッシュポテトと混ぜ合わせ、パセリも加える。
この時、味見をして塩コショーを塩梅する。

たらころ2

さらに溶き卵をつなぎ役としてよく混ぜ混ぜし、
2本のスプーンで成形しながらラグビーボールのような形を作り、


たらころ1

170度くらいの油で揚げる。

鱈のコロッケ3

美味!!!





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お隣のスペインほどニンニク、オリーブオイルを効かせないポルトガル料理は日本人に馴染みやすい。
少なくともボクは困った料理にあった事は無い。魚好きなうえにコメ料理もある。もっと日本でも広がれば良いと思うのだが。

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ポルトガル ナザレにて

category: ポルトガル

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