google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html 鍋 - 素人料理百珍

素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

鶏おでん  

鶏おでん3

おでんが鍋のカテゴリというのはいささか抵抗があるのだが、こんな風に鶏肉や野菜がゴロンと煮えていると
鍋に見えなくもない。(二重否定は肯定)
 肉食系の育ち盛りから見れば単なるおでんは”おやつ代わり”らしいのでめんつゆで下味を付けた鶏肉に軽く片栗粉をまぶし、グリルで焼く。まあ、いわば”ヤキトリ”をおでんの具材として投入するわけであり、ナマの鶏肉をおでん鍋の中でグツグツ煮るわけではない。そんなことをすれば肝心のおでん汁は濁り、煮詰まり、なんだか分けのわからないものになってしまう。買って来たヤキトリを加えても良いのだが、上記のように片栗粉でコーティングされていない分、味が抜けてパサパサになってしまう。その時はトッピングと考えて、食卓で加えるのがよろすい。
 
ピーマンなどは意外と出汁を吸って美味く、菜っ葉なども仕上がりに加えて半煮えをいただく。そのタイミングで
ゴロゴロの自家製ヤキトリを加えれば、鶏肉の旨味も活性化し、他の具材との一体感も増し、美味!
ヤキトリを作るのがメンドクサイという方はウィンナーやサラミの類いがおでんに向く。

鶏おでん2

美味!!!
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鶏すき♪  

鶏すき
すき焼きと言っても鶏肉なら家計にやさしい、、、
部位を色々揃えると味に深みがでて一層、美味!
先に鶏皮をよーく焼いて脂を出させてから他の材料を加えるのがコツ!

写真だとよくわからないがもも肉やムネ肉も。

鉄のすき焼き鍋に鶏皮を入れてから着火。弱火から徐々に中火。
ここでは脂を滲み出させるのが目的。

裏返してさらに焦げないように焼きすすめ充分、脂が浮いてきたらもも肉を投入。弱めの中火。
砂糖をふりかけ、醤油をかけ回す。焦げそうなら酒を足す。(なければお湯)

 ※どちらかというと関西風のすき焼きレシピだが、鶏皮ともも肉に火が通った時点で割り下を注ぎ、一気に関東風に
仕上げても可。


このあとは好きな具材を投入しグツグツさせながら家庭の味に仕上げていけばOK!

ちなみに手羽元は火が通りにくいので細い方に一周ぐるりと包丁を入れ、ズルっと剥いてチュウリップ状にしてある
こーすると熱も入りやすい。食べ応えもあるので肉感アップ!
つくねも一旦、油で揚げてあるのでミートボールのような食感になり、コクもアップ。

好みで肝やキンカンなどいれてもgood!

こんな具合に仕上げれば鶏とて立派なすき焼きになり,もの足らなさもない。

鶏すき2


濃いめに仕立てて、生玉子をくぐらせる。


美味!!!1111



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キムチチゲ、、、♪  

キムチチゲ
こんなグツグツ系がうれしい季節♪
調理済みの豚足を大根とももにしばし煮込む。コラーゲンが溶け出し、グツグツがトロトロしてきたら好みの具材を、、、

豚足は茹でただけのモノより、そのまま食べられるようにすでに味付けされ、
一口大に切り分けられているものを用いると便利だし、クセも少なく美味。

豚足入りキムチチゲの作り方

鍋に水、いちょう切りの大根、豚足を入れ、点火。

強火で炊き、沸騰してきたら中火に落とす。

出てきたアクはすくう。

できれば豚足のゼラチン質が溶け出し、簡単に骨から身がはずれるくらいまで煮込む。(30分強)

あとは好みの具材を加えてさらに煮込む。

写真は、、、、

豚バラ薄切り

黒胡麻入り鶏つくね
※鶏むねひき肉に本だしと酒少々、片栗粉、炒り胡麻をよく混ぜ、さじですくって直接、鍋の中へ!

イカの筒切り

豆腐

茹で讃岐うどん

赤ピーマン

ヤングコーン

それにキムチである。


キムチを投入する前に具材がいい感じに煮えたら赤みそと和風ダシ(いりこか鰹だしがよい)で
6割り程度、味を整え、フィニッシュにキムチを入れ全体の塩梅をとると食べやすい。
全ての味付けをキムチに頼ると辛くなりすぎたり、キムチによっては物足りない味つけになってしまう。

キムチチゲ2

鍋ものの季節の到来!

美味!!!

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さらば青春の”とんちり”  

とんちり
卒業式で泣かないと、
『つめたいヒト〜』と陰口をたたかれてしまうこの季節、、、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか、、、
 卒業といえば、お鍋の季節もそろそろ終わりを告げる頃。
食べ納めになんの鍋物を食べるか?
 そういえば今季まだ、”とんちり”を食べてナイ。

ボクにとって”青春の〜”という冠のつく懐かしの鍋料理。

作ってくれたのは学生時代にさんざん炊事係をやってもらったKちゃん。
Kちゃんの料理はこちら→彼女の愛したゴーヤチャンプルー♪
でも紹介しているので興味のある方はどうぞ♪
お金のない大学生のボクらは小銭を出し合い、あるいは材料持参でKちゃんのアパートへ押しかける。
六畳一間に7人の男女は少々狭っくるしいが贅沢はいえない。
料理上手なKちゃんがつくる鍋は”とんちり”、、、
とんちり2

 ミックス野菜(白菜、もやし、人参)2袋、もやし2袋 お豆腐2丁、ブタコマ、、買えるだけ、、、
要するにミックス野菜にもやしの増し増し、、でボリュームアップ
豆腐で鍋の風情を演出、、
小間切れだろうと立派な豚肉!充分オイシイ!
ちり鍋だから味つけはしない。
ポン酢でたべる。
台湾出身のKちゃん秘伝のポン酢は台所の隅でコソコソつくられるのだが
『見るな!!』のひとことで調合の配分はわからない。
いま思えばナンプラーや黒酢なんかを隠し味に使っていたのでは、、という想いもある。
でもちょっとだけアジアン風味がブタコマのとんちりを優雅にしてくれた。
ポン酢が苦手なヤツはごまだれを持ってきたり、、、
おもいおもいの食べ方で味わう。
冷やゴハンだけしか持ってこないやつもいる。
卵2個だけのやつもいる。
もちろん、〆の雑炊をもくろんでの所業だ。
あるとき、Kちゃんはキムチと卵を使って〆にキムチ雑炊をつくった。
フタを開けたとき、歓声があがった。そのころキムチ鍋なんてなかったからビックリしたのだ。



このまま鍋いらずの春へまっしぐら、、、というわけにもいかないだろうが、とりあえず、、
さらば、とんちり!
また逢う日まで♪




食堂写真、、、

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自分なりにつかいやすく工夫しているつもり、、、

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牛鍋 ♪  

牛鍋
八丁味噌で煮込んだ牛肉、豆腐、ねぎ、春菊、、、最後に入れたお麩、、、
どれもがはっきりくっきり個性的。
醤油ベースのすき焼きにくらべ、素材の持ち味がより強調された仕上がりを見た目からは想像するのは難しい。
寒い季節、体を温めるには牛鍋のほうがよいかもしれない。
もちろん、卵につけてたべるのも、アリ!
牛鍋2


土鍋に水、酒、みりん、昆布を入れて火にかけ沸騰したら昆布はとりだす。

八丁味噌を溶き入れ、醤油、ザラメでやや濃いめ、甘めの味つけにする。

グツグツ言わせながら、牛肉、豆腐などの材料を投入し、グツグツ煮込む。

好みの煮え加減で食す。
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