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素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

枝豆ポタージュ♪ もちろん?、、、冷製、、、  

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はたして、アツアツの枝豆ポタージュというのは美味か否か?
いずれにせよこの時季、冷製スープに癒される、、、
サンドウィッチのお供に!

3人〜4人前(結構おなかにたまるので、量的には控えめ設定)

サヤから出した枝豆150g

牛乳350ml

オリーブオイル小さじ2

上記の材料をミキサーに入れひたすら撹拌。

調味は塩をメインに薄口醤油を少量加えて完成!

好みで生クリームを加えたり、牛乳の代わりに豆乳でも可!

もともと、塩ゆでしただけで美味な素材なので調味はシンプルがオススメ!

枝豆ポタージュ

美味!
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category: スープ

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にんじんのポタージュ  

にんじんのポタージュ

野菜の数だけポタージュの種類があるわけだから毎日でも飽きる事はない。
コンソメ(澄んだスープ)と違って手軽に作れ、もったり、ドロドロは健康にも良さそう。
しかも、冷製にしても美味なものが多いのでこれからの季節にもグー!

4人分として

にんじん 2本
玉ねぎ 半個
固形スープ2個
牛乳 200cc
水 500cc

塩コショウ、ハーブ(写真はバジル)適量

※サワークリームorヨーグルト少量


1 にんじんと玉ねぎをスライスしてオリーブオイル(分量外)と塩ひとつまみで焦さないように良く炒め、
 水を加え10分ほどやわやわと煮込み、火からはずし粗熱が取れるまで放置。

2 1をミキサーなどにかけポタージュ状にしてから鍋に戻し、牛乳を加え、弱めの中火で調味する。

3 器にもってからサワークリームorヨーグルトを小さじ1程度落とし、好みのハーブをパラパラして完成!

サワークリームorヨーグルトを加えるとスッキリした酸味がにんじんの甘みと相まって美味!

サワークリームorヨーグルト入り

温でも冷でもOK!

category: スープ

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ピンクのポタージュ♪  

ピンクのポタージュ1
色とりどりの大根が楽しい。ピンクの正体はこの”紅芯大根”
ピンクのポタージュ4


皮が赤くて、中が白かったりその逆だったり、、、サラダにミックスすると写真のように色鮮やか♪
にんじんとキュウリを加えて塩もみしただけ。味もバランスも申し分ナシ!

さてピンクのポタージュの内訳だが、

紅芯大根
ジャガイモ
玉ねぎ
えのき茸

を適当に刻んで鍋で茹で上げる。

そのまま少し温度が冷めるまでおく。

汁ごとミキサーでドロドロ状のポタージュにし、鍋にもどしてコンソメなどで味付けしながら温める。完成!

この手のカラフル大根は普通のダイコンに比べて”独特の風味”が浅いため火を通しても土臭い感じはしないので
ポタージュなど洋風に料理しても違和感がない。サラダにもピッタリだ。

ついでにマフィンの中身は、、、
ピンクのポタージュ2

ナチュラルチーズ
うすーいハム

マッシュポテトに刻んだ野沢菜漬けと紅芯大根をちょびっと、白ごまのトッピング。

朝にはピッタリの献立。

ピンクのポタージュ3




category: スープ

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萌黄色のヴィシソワーズ♪  

紫蘇入りヴィシソワーズ
萌黄(もえぎ)色に近い仕上がりになるように葉っぱの量を加減する。
色が変わりやすいので食べる直前にミキシング。
ヴィシソワーズも器も全て冷やしておくとよい。
同じレシピで枝豆使用も可。こちらはかなりコッテリ系の味わいになる


葉っぱは紫蘇(大葉)を使った。バジルなどもよいが控えめにしないと香りが強すぎるので注意。

簡単! なんちゃって“ヴィシソワーズ”

ヴイヨンでも可だが、鶏ガラや香味野菜で取ったスープストックがあると尚、美味!

そのスープでジャガイモ、ネギ(白いところ)コトコト煮出し、牛乳を加え、塩コショーで味を調える。

常温まで冷ましてからミキサーにかけ、さらに冷蔵庫で冷やしておく。

これでとりあえず”なんちゃってヴィシソワーズ”の完成。

もちろん、バターや生クリームを使った本格レシピも可だし、インスタントの市販品でも可






これでも充分だが暑い日が続くので清涼感アップの意をこめて涼しげな色と香りを付ける。

冷えたヴィシソワーズに大葉を千切りながら加え、ミキサーに投入し撹拌。

冒頭に記したように萌黄色(淡い緑色)ぐらいになるまで少しづつ足す。(味を見ながらでも可)

ジャガイモのコッテリ感に紫蘇の香りがなんとも美味!!!。

紫蘇入りヴィシソワーズ2

そして、ほんの一瞬、涼を呼ぶ、、、、

一瞬だけどね、、、

category: スープ

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ムネ肉でとるチキンスープ♪  

蕪とチキンのスープ
鶏ガラからとる出汁もウマいがムネ肉からも結構良いダシがでる。

作り方
ムネ肉はかたまりのまま使用。
皮付きの場合は剥がして一緒に入れること。
皮は別の一品(三杯酢漬け)にする。

土鍋など温度の下がりにくい鍋に水を張り中火にかけて、沸騰寸前に皮とムネ肉を塊のまま入れる。表面が白っぽくなったら一度裏返してそのまま沸騰させないように火力調整し、10分ほどしたら竹串を真ん中あたりまで差し入れ、濁った汁が出て来なければ肉を取り出しざるなどにあげておく。
出てくる汁が濁っているようなら中がまだナマなので加熱を続けるが決してこの段階でグラグラ沸騰させてはイケナイ。
 こうして、”ゆで鶏”もできるので一石二鳥。

皮も熱いうちに二杯酢、もしくは三杯酢に漬け込み、よく味が馴染んだら刻んで小鉢などに入れて供する。
酒のアテに最高。豆板醤やわさびなど辛味調味料もよく合う。

はなしをスープにもどす。

スープを加熱する。
今度は強火で沸騰させる。
するとアクが出てくるのでこれを綺麗にすくって完了。

薄くて軽いがよい味の出汁ができているはずだ。

このスープをこぶ茶などの顆粒昆布だし、薄口醤油、酒などで調味するとなんとも優しいチキンスープになる。

このあと野菜(写真はカブ)、鶏だんご(ひき肉と豆腐、味噌を混ぜ込んだもの)を入れ、
蕪とチキン

コトコト炊いたら仕上げに、先ほどの茹でたムネ肉を手で裂いて加えるとグッと鶏肉の味わいが深まる。

最後に塩コショーで整えて完成!

カブとチキンのスープ

あったかいんだから〜♪

美味!

category: スープ

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