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簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

鮭は白子だってオイシイ♪  

鮭白子ポン酢1
毎日のように食卓にのぼる鮭。秋なのに飽きの来ないサケ。木枯らしが吹く前に堪能しましょう。
ふぐは別格としても、たらの白子より断然安い。扱いかたは同じで、レシピもほとんど共有できる。
一番シンプルで、味わい深いポン酢漬けを紹介。

白子は流水でやさしく洗いながら、血管などがあれば楊枝などで取り除くが、そんなに神経質にならなくても味に大差はない。専門的なことはわからないが緑色や黄色の部分は必ず切り取る。何だか知らないが、苦玉(にがだま)のようににがい。ポイントはここだけである。

きれいに掃除した白子は塩ひとつまみいれたお湯がユラユラ状態になったら、静かに白子を投入。

火の通し過ぎはNGなのだが、見極めに不安がある方は、沸騰寸前に火を止め、10分放置しておく。

そうすると、大抵はいい感じに中心まで加熱される。

それでもわからない場合はお湯から取り出し、真ん中で二等分し確認すればよい。

そうしたからと言って、味が落ちるわけではないのだから。

プリンプリンになった白子を8mm程度の薄切りにし、ポン酢に付けるわけだが、

急いで食べたい場合は白子が熱いうちにポン酢の入った容器にいれてしまう。

白子がポン酢の茶色を吸って、色が悪くなるが、味の吸収は早い。

余裕がある場合は常温に冷ましてから、切り分けてポン酢に漬ける。

冷蔵庫で2〜3時間ねかせると、全体がトロンとして、全く美味なる酒のあてとなる。

※ポン酢はお好みのものをお使い下さい。

ちなみにこれから寒くなるとブリの白子も出回る。これがまた旨い。

みなさんの地方でオススメの魚の白子があったら教えてください。
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サーモンのささっと昆布締め♪  

サーモンの昆布締め2
ワンランク上のサーモンの食べ方。ワサビ醤油にちょっと浸していただきます。
薄いそぎ切りを直接昆布に乗せるやり方だから冷蔵庫で三十分も寝かせればOK!
あっという間の簡単、卓上昆布締め♪

材料
刺身用サーモン(サク)
昆布

作り方
昆布は清潔な濡れふきん表面を拭うか、流水でサッと洗うなどして昆布を湿らせる。

サーモンはなるべく薄く切り、昆布の上になるべくかさならないようにならべていく。

端まできたら、昆布をかさねて再びサーモンの薄切りを並べる、、、完成!
サーモンの昆布締め

*残った昆布はサッと洗って、出し取りなどに使いましょう。

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塩鮭とパセリのゴハン  

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簡単混ぜゴハン。残り物の塩ジャケでも、干物でもなんでもOK♪
バセリは多ければ多いほど美味しい。
パートナーはタヌキ汁に、大豆と茎わかめのサラダ
超簡単うちごはんレシピ!

材料

塩鮭(写真はサケの醤油づけ)や干物、〜の味噌漬けなど味が付いているものを使うこと
パセリ
油揚げ・・・以上混ぜゴハン用

めんつゆ
天かす
小松菜・・・以上タヌキ汁用

茎わかめ
水煮大豆
梅干し
マヨネーズ・・大豆と茎わかめのサラダ用

混ぜご飯作り方
さきに油揚げを焦がさないように焼き、、、
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次にサカナを焼く
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サケの場合は皮をひいて別々に焼き”こんがり皮せんべい”にしておく、、
ボウルに食べる分だけのゴハンを入れごま油少々をふりかけてから、ほぐしたサケと細かく刻んだ油揚げとパセリ、皮せんべいを混ぜ込めば完成。味が足りないようならお醤油を足す。
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タヌキ汁
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ごらんのようにたぬきの肉を煮込んで作るわけではなく、天かすを入れただけのもの。要するに、そばの入っていないたぬきそば。スープがわりになります。

大豆と茎わかめのサラダ
塩蔵わかめは水で塩だししておきます。
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適当な大きさに刻んで、大豆の水煮と合わせ、、
マヨネーズに好みの量だけ梅干しを加えて良く混ぜて和えます。
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ランチにぴったり、簡単メニュー。一人分でも多少、大人数でも対応できます。

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春キャベツとサケでちゃんちゃんパスタ  

サーモンパスタ

春キャベツっておいしいですねえ、色もきれいだし、、。
きゃべつの甘味、鮭のうま味を抜群に引き出す、ご存知”ちゃんちゃん焼き”をパスタにからめてみました。

鮭は皮を剥ぐことで、特有のナマグサさが無くなり、飛躍的に美味くなります。いわゆる洋食、パスタやぱんなどと合わせた料理では皮を取ったほうがいいと思います。

鮭(今日はノルウェーサーモン)の皮を削ぎ取り、軽く塩こしょうしておきます。
キャベツ、タマネギは軽く下茹でをして、水を切っておきます。
フライパンにオリーブオイルをたらし、鮭を両面こんがり焼いてから野菜を加え、炒め焼きします。
味噌ダレ(味噌、めんつゆ少々、みりん、酒など)を回しかけちゃんちゃん焼きを完成させたら、茹でたスパゲッティを入れて、全体を馴染ませればOK。
 名付けて”ちゃんちゃんパスタ”

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