google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html 肉料理 - 素人料理百珍

素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

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小間切れでOK!  

小間切れ
”国産 牛薄切り肉 gあたり¥220"(広告の品)
その横に、、、国産牛、小間切れお徳用gあたり¥150(半額)、、、、

この衝撃的シチュエーションにあなたなら、どーする!

 野菜やなんかを肉で巻いて焼く、、、実にうまうまレシピである。採用のため、適した薄切り肉を購入し、〇〇さんの”うまうまレシピを参考にcooking a go go ! これでイイのだ! とは言え、先のような状況に直面した場合どーする?

野菜やなんかの”巻き巻きレシピ”は大抵、”薄切り肉”(牛であれ豚であれ、、、鶏肉に関しては薄切り肉はナイので除外)
の表記である。もっともである。厚切り肉では、巻き巻きは不可能である。そこで行儀よく敷き詰められた”薄切り肉”をゲットするのだが、必須事項というわけでもナイ!上記のような、金額的安価理由於家計有利のためだけではないのだ。
薄切り肉の使用は見た目も綺麗で”皆、シュっとした出で立ちで、いかにも紳士淑女と言った艶姿は”〇〇さんのうまうまレシピ”にふさわしいが、家庭内に於ける”日々の食事”にそーゆー気づかいは無くてもよいのである。むしろいろんな部位の小間切れ、や切り落としといったもののほうが、味、食感ともバラエティに富、見た目は悪くとも、goo!。ウチご飯の”うまうまレシピとなるのである。ちなみに、写真は牛の小間切れ、野菜はゴボウのきんぴら、人参のきんぴら、黄色いパプリカである。     美味!

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category: 肉料理

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厚切りトンカツ!! もう、はしゃぐっきゃナイネ!  

厚切りとんかつs

3センチ以上も厚みのあるトンカツなんて家庭ではムリ!なんて思っている方に朗報!
まあ、目新しいレシピじゃなけど、、、

豚のロース塊をとにかく、茹でるなりしてあらかじめ、中心まで火を入れておく、、、だけなのだが
やはり、美味レシピにはひと工夫が必要になる。
 
 圧力鍋で肉の繊維がほろほろになる一歩手前(好みの加減でOK)まで茹で上げるのである。

 圧力鍋に300gの塊肉を入れ、被るくらいの水を張り、薄口醤油またはめんつゆ大さじ2(下味として)を加え、フタをして着火!シューシュー言い出したら、弱火で15分くらい、そのまま放置プレイ。圧力が下がったのを確認し肉の柔らかさを確認。足らなければ、加熱を加える。
 出来上がったゆで豚は室温(以下)まで冷ましたら、あとは通常のトンカツレシピで良い。しっかりと衣を纏わせカラっと揚げる。

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写真のように、少なめの油で揚げ焼きにすれば揚げ油も少量で済む。

両面、及び、サイドの衣がカリッと揚がれば完成!

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ソースは好みで!

僕は醤油派、、、

美味!!

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噛めば噛むホド系 豚肉のから揚げ♪  

豚肉のから揚げ
肩ロースなんかの塊をリンゴのすりおろしや醤油(他)なんかのツケダレに漬けこんでから蒸し上げる。
そのまま落ち着かせてからぶつ切りにして、片栗粉をまぶし油でからりと揚げる。
揚げたても美味だが冷めて硬くなった肉質はビーフジャーキーみたいな”噛めば噛む程ホド系”で、ビールのアテやお弁当にもピッタリ!下味は控えめなので、BBQソースや醤油など好みのタレをちょんと浸けて口に放り込む。
豚肉のカリカリから揚げ
美味!!!1

豚肩ロース200gに対し、りんご1/4個分のすりおろし、酒、大さじ2、濃口醤油大さじ2、コショー、山椒など
の香辛料は好みで!

1 肉の塊にフォークをブスブスさしながら下味が沁み込み易いように下処理してから良く揉み込み、
 蒸気の上がった蒸篭などで10分程度蒸す。中心まで串など刺して、血や濁った汁が出て来なければOK!
そのまま室温ぐらいまで冷ます。

2 食べ易い大きさに切り分け、片栗粉をしっかりとまぶし、中温の油でカリッと揚げる。完成!
  ※肉には火が通っているので中がナマの失敗は無し!高めの温度でカリッと揚げよう!

ヤングコーン、人参、茄子など、野菜は蒸さず、同様に片栗粉をまぶして一緒に揚げて添えると完璧!



category: 肉料理

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やっぱり、皮付き!  

トンポーロー2
皮付き肉を使うと豚バラ煮込みから東坡肉(トンポーロー)に味も見た目もランクアップ!
する気がする。

ムチっとした皮のゼラチン質、軟らかな脂身の旨さ、ほっこりほぐれる肉の旨味は
至高の”トリオ・ザ・デリシャス構成”♪




なんちゃって東坡肉の作り方

※正式な中華れしぴではありません。拙流に簡略化したものです

 皮付き豚バラ肉は塊のまま、ある程度、柔らかくなるまで下茹でする。その際、青ネギやニンニク、生姜を加え、
アクをすくいながら茹で上げればいいスープが出来るので、他の料理に使おう!

 肉を取り出し粗熱を取ったら、フライパンなどで表面に軽く焼き目を付ける。


 別鍋に煮汁(めんつゆ、酒※あれば紹興酒、水を案配して)煮立てる。

肉を投入しコトコトと好みの柔らかさ、味加減に煮込む。

 八角などの香辛料を加えればより中華な東坡肉!

 仕上げは拙流にいつも使う中国醤油
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を数滴垂らしてコクと色味をアップ!


てきとうに切り分けて、、、

芥子を乗せて、、、

トンポーロー

美味すぎ、、、





茹で汁にそのまま調味料を足して煮上げてもよいが、別鍋の煮汁で仕上げた方があっさり仕上がるし、茹であげたスープが別料理につかえるので一石二鳥!

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辛々ぼんじり♪  

辛々ぼんじり
カラカラぼんじり?しんしんぼんじり?なんて読もうか、、、
字面はピッタリだと思うのだが。
韓国産の唐辛子をたっぷり使うのがコツなので辛い中にも旨味アリ!

主に赤みそとみりんで甘辛に仕上げ、唐辛子粉をまぶして食するのである。

ぼんじりは鶏のお尻肉。焼き鳥で食べることも多いが、こんな食べ方も美味!
脂っこい部分なのでヤキトリのように脂を落としながらカリッと塩で焼きつけるレシピは垂涎だが
家庭での調理はなかなかむつかしい。
なので、濃い味付けで煮絡めるようなやり方がよろすい。
安価な素材なので気軽にチャレンジできる。

ぼんじりは中にある小骨と油壺と言う部分を取り除く。
※こーいった下処理に関する情報は丁寧に説明してくれるサイトがたくさんありますのでそちらを参考に!

ま、ちなみにそんな面倒でもないです。

下処理したぼんじりは一回茹でて油抜きをする。

フライパンにごま油を少量入れぼんじりを余分な脂はペーパーなどで拭き取りながら焼きつける。

あれば八丁味噌、なければ赤い味噌と醤油、みりん、砂糖などで甘辛く仕上げ、韓国産唐辛子をまぶす。

完成!

ぼんじり

韓国産と言っても日本のソレと種類が違うワケではなく、
韓国で植え付けると甘みのある辛さの唐辛子に成長するという不思議な話を何かの本で読んだことがあるが真偽のほどは、、、

とにかく美味!

category: 肉料理

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