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素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

厚切りトンカツ!! もう、はしゃぐっきゃナイネ!  

厚切りとんかつs

3センチ以上も厚みのあるトンカツなんて家庭ではムリ!なんて思っている方に朗報!
まあ、目新しいレシピじゃなけど、、、

豚のロース塊をとにかく、茹でるなりしてあらかじめ、中心まで火を入れておく、、、だけなのだが
やはり、美味レシピにはひと工夫が必要になる。
 
 圧力鍋で肉の繊維がほろほろになる一歩手前(好みの加減でOK)まで茹で上げるのである。

 圧力鍋に300gの塊肉を入れ、被るくらいの水を張り、薄口醤油またはめんつゆ大さじ2(下味として)を加え、フタをして着火!シューシュー言い出したら、弱火で15分くらい、そのまま放置プレイ。圧力が下がったのを確認し肉の柔らかさを確認。足らなければ、加熱を加える。
 出来上がったゆで豚は室温(以下)まで冷ましたら、あとは通常のトンカツレシピで良い。しっかりと衣を纏わせカラっと揚げる。

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写真のように、少なめの油で揚げ焼きにすれば揚げ油も少量で済む。

両面、及び、サイドの衣がカリッと揚がれば完成!

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ソースは好みで!

僕は醤油派、、、

美味!!

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category: 肉料理

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噛めば噛むホド系 豚肉のから揚げ♪  

豚肉のから揚げ
肩ロースなんかの塊をリンゴのすりおろしや醤油(他)なんかのツケダレに漬けこんでから蒸し上げる。
そのまま落ち着かせてからぶつ切りにして、片栗粉をまぶし油でからりと揚げる。
揚げたても美味だが冷めて硬くなった肉質はビーフジャーキーみたいな”噛めば噛む程ホド系”で、ビールのアテやお弁当にもピッタリ!下味は控えめなので、BBQソースや醤油など好みのタレをちょんと浸けて口に放り込む。
豚肉のカリカリから揚げ
美味!!!1

豚肩ロース200gに対し、りんご1/4個分のすりおろし、酒、大さじ2、濃口醤油大さじ2、コショー、山椒など
の香辛料は好みで!

1 肉の塊にフォークをブスブスさしながら下味が沁み込み易いように下処理してから良く揉み込み、
 蒸気の上がった蒸篭などで10分程度蒸す。中心まで串など刺して、血や濁った汁が出て来なければOK!
そのまま室温ぐらいまで冷ます。

2 食べ易い大きさに切り分け、片栗粉をしっかりとまぶし、中温の油でカリッと揚げる。完成!
  ※肉には火が通っているので中がナマの失敗は無し!高めの温度でカリッと揚げよう!

ヤングコーン、人参、茄子など、野菜は蒸さず、同様に片栗粉をまぶして一緒に揚げて添えると完璧!



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やっぱり、皮付き!  

トンポーロー2
皮付き肉を使うと豚バラ煮込みから東坡肉(トンポーロー)に味も見た目もランクアップ!
する気がする。

ムチっとした皮のゼラチン質、軟らかな脂身の旨さ、ほっこりほぐれる肉の旨味は
至高の”トリオ・ザ・デリシャス構成”♪




なんちゃって東坡肉の作り方

※正式な中華れしぴではありません。拙流に簡略化したものです

 皮付き豚バラ肉は塊のまま、ある程度、柔らかくなるまで下茹でする。その際、青ネギやニンニク、生姜を加え、
アクをすくいながら茹で上げればいいスープが出来るので、他の料理に使おう!

 肉を取り出し粗熱を取ったら、フライパンなどで表面に軽く焼き目を付ける。


 別鍋に煮汁(めんつゆ、酒※あれば紹興酒、水を案配して)煮立てる。

肉を投入しコトコトと好みの柔らかさ、味加減に煮込む。

 八角などの香辛料を加えればより中華な東坡肉!

 仕上げは拙流にいつも使う中国醤油
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を数滴垂らしてコクと色味をアップ!


てきとうに切り分けて、、、

芥子を乗せて、、、

トンポーロー

美味すぎ、、、





茹で汁にそのまま調味料を足して煮上げてもよいが、別鍋の煮汁で仕上げた方があっさり仕上がるし、茹であげたスープが別料理につかえるので一石二鳥!

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辛々ぼんじり♪  

辛々ぼんじり
カラカラぼんじり?しんしんぼんじり?なんて読もうか、、、
字面はピッタリだと思うのだが。
韓国産の唐辛子をたっぷり使うのがコツなので辛い中にも旨味アリ!

主に赤みそとみりんで甘辛に仕上げ、唐辛子粉をまぶして食するのである。

ぼんじりは鶏のお尻肉。焼き鳥で食べることも多いが、こんな食べ方も美味!
脂っこい部分なのでヤキトリのように脂を落としながらカリッと塩で焼きつけるレシピは垂涎だが
家庭での調理はなかなかむつかしい。
なので、濃い味付けで煮絡めるようなやり方がよろすい。
安価な素材なので気軽にチャレンジできる。

ぼんじりは中にある小骨と油壺と言う部分を取り除く。
※こーいった下処理に関する情報は丁寧に説明してくれるサイトがたくさんありますのでそちらを参考に!

ま、ちなみにそんな面倒でもないです。

下処理したぼんじりは一回茹でて油抜きをする。

フライパンにごま油を少量入れぼんじりを余分な脂はペーパーなどで拭き取りながら焼きつける。

あれば八丁味噌、なければ赤い味噌と醤油、みりん、砂糖などで甘辛く仕上げ、韓国産唐辛子をまぶす。

完成!

ぼんじり

韓国産と言っても日本のソレと種類が違うワケではなく、
韓国で植え付けると甘みのある辛さの唐辛子に成長するという不思議な話を何かの本で読んだことがあるが真偽のほどは、、、

とにかく美味!

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コレがウマいんだっテバっ!!!  

手羽先焼き1


鶏肉の部位の中でトップクラスの美味である手羽先。どーやって食べても美味なのであるが、個人的には
このレシピを至高と位置づけている。

調味料 岩塩(適量)
    醤油(少々)

手羽先には一切の下ごしらえをせず、魚焼きグリルなどの直火焼き器具にかさならないように並べ、
両面をこんがり、じっくり焼く。
なるべくさわらず、ひっくり返すのも一回だけ。表面に脂が浮いてきたらミル付きの岩塩をゴリゴリする。

骨付き肉は中心部まで火が通らず、周りが焦げやすいので弱めの中火、
または焼き網などを工夫し遠火に調整するなどして、生焼けを防止。 
しっかりと焼き上げたなら醤油を回しかけ、じゅっと香ばしい薫りを付けたら完成!




このレシピの信条、、、、


 先に塩など塩味調味料を付けてしまうと肉汁その他が出てきてしまいジューシーな仕上がりにならない。
食べやすいから、、、などと包丁を入れてしまうのも御法度である。
極力、中のエキスを閉じ込めつつ、皮をパリッと仕上げることができたなら
この”手羽先焼き”極上の美味が提供されることをお約束する。

焼いているうちに一切、脂が滴り落ちることなく、煙りも炎も上がらず、写真のように表面が
乾いたような状態で完全に中まで熱が通っていたら、それが満点の証。

目の細かい塩でなく、岩塩をゴリゴリするのは塩味の浸透を遅らせ、肉汁が表に出て来ないようにするためなのです。

もの足らなければ、かぶりつきながら塩を舐める、、、ウソです。
食べる直前に塩など好みの塩味調味料を足しましょー!

手羽先焼き2

美味!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もちろん手づかみで!

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