google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html 中華料理 - 素人料理百珍

素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

ちゃちゃっと麻婆ハルサメ♪  

麻婆はるさめ
味覇(ウェイパァー)という中華調味料を使うとかなり中華っぽい味付けの料理ができる。
当たり前か、、、。

中華料理は味付けの底が深いのでこーゆー本格派調味料は有能な”おたすけマン”だ

ちょっとお高めの感があるが、味の濃度?が深いので少量の使用で済むので意外に長持ち。経済的でもある。




材料

春雨100g

キクラゲ好みの量 荒みじん切り

赤パプリカ1/2個 荒みじん切り

玉ねぎくし1/2個 切り少量


調味料

ウェイパー(濃度が高いので使いすぎ注意)

甜麺醤(なければ赤い味噌。赤出しや八丁味噌が適)

醤油(あれば中国醤油)
25_201606140858526c9.jpg

みりんor砂糖


ごま油

1 調味料はそれぞれ小さじ1をよく混ぜておく。

2 フライパンに油(分量外)を引き、野菜を炒め、150ccの水を加え、
  水で戻した春雨を投入。1の調味液を入れかるく煮込み、味が足らなければ
  好みの上記の調味料を足す。完成!

麻婆春雨

美味!!!

スポンサーサイト

category: 中華料理

tb: 0   cm: 0

コドモもオッケー!辛くないエビチリ風!  

エビチリ
 辛味が魅力のエビチリはコドモにはNG、チリの代わりに完全にケチャップ味にすればコドモ向きになるが
我々、大人にはもの足らない。
そこでエスニック独特の調味料を使うことで、単なるケチャップ炒めとならず、
オトナも楽しめる仕上がりを目指す。


その調味料とはナンプラー!
エスニックな香り&深みがチョットだけ”アジアな屋台風”(行った来ないけど)に近づく♪

材料
2〜3人分

海老(バナメイエビなど)10尾
玉ねぎ1/2みじん切り&ニンニク、生姜のみじん切り少量
グリーンピース(少量)

調味料

ケチャップ大さじ2
ナンプラー大さじ1(好みで加減)
醤油(あれば中国醤油)適量
25_20160207084940659.jpg

酒、みりん、ごま油それぞれ適量




作り方

1 海老は殻をむき、背に包丁を入れ背わたを取り、水溶き片栗粉の中でよく洗う。
 5分ほどおき、浮いてきた汚れを流水で洗い流し、軽く塩コショーし、酒をふりかけ、
 再び片栗粉をまぶす。

2 中華鍋にごま油を熱し、1の海老を投入し中火でよく炒め、取り出しておく。

3 2の鍋を軽く綺麗にし、再びごま油を引き、ニンニク、生姜を炒めてから、玉ねぎがしんなりするまで炒め、 
 ナンプラーを投入。慣れないと若干危険な香りにうろたえてしまうが火が入るつれ、いい匂いに変わってくる。
 そのタイミングでケチャップを加えてよく炒め、醤油、みりんなどで味を調え、炒めおいた海老を鍋に戻し、   
 合えるように弱めの中火で馴染ませる。全体にトロッとしてきたらグリンピースを放り込んで完成!


ナンプラーを加えることでチョット複雑な旨味が加わり、単なるケチャップ炒めとならず、大人の味覚にもあうので家族で楽しめる。もちろん大人用に豆板醤など”辛味”を別に添えても可!

6598s.jpg

美味!

そんな顔してもダメ!
6215ss_201602070923482e7.jpg


猫は海老なんて食べちゃダメなの!

category: 中華料理

tb: 0   cm: 0

豚天回鍋肉♪  

豚天回鍋肉
味が馴染みにくい豚肉も一手間かければ、濃厚的御飯進系料理として大活躍!

焼加減やら、調味のタイミングやらで意外と思い描いたように仕上がらない。
特に中華の炒め物は段取りとスピーディーさを求められる。
それを解決するには先に肉に衣をつけて揚げてしまうにかぎる。
生焼けの心配はないし、衣のおかげで味がよく絡まって美味。

1 ざく切りキャベツはサッと下茹でし、ザルにあげておく。

2 調味料をよく混ぜ合わせておく。
  例 八丁味噌or甜麺醤2、めんつゆ1、水1、豆板醤少々

※ 甘目が苦手なら普通の味噌でOK!

3 生姜焼き用などのブタ肉を食べやすい大きさにカットし薄めの天ぷら衣でカリッと油で揚げる。


4 中華鍋などに2の調味液を入れ中火で火を通し、ブクブクしてきたらすかさず、ブタ天とキャベツを放り込んで、
 ザッザッと炒め合わせて完成!

※先にキャベツを焼きつけ、少し焦げ目が付いてから調味液、ブタ天の順番でも可。

4021s.jpg

天ぷらでなくカラアゲでも同じ様な仕上がりで美味!鶏でも牛でも応用がきくレシピ。
ロースやヒレなど脂っ気のない部位は天ぷら、バラ肉や骨付き部位はカラアゲの下調理がオススメ!

category: 中華料理

tb: 0   cm: 0

簡単なのに本格風”麻婆茄子”♪  

麻婆茄子1
香辛料だのブレンド味噌だの色々試してみるが、お手製で麻婆チョメチョメを作ろうとすると
イマイチうまくゆかない。麻(マー)という婆(ばーさん)の料理は奥が深いらしい。
ところが味付けに、好みの味噌を入れたあと、
この”中国醤油”を
25_201508111105487d2.jpg
チラリとこぼすとにわかに”本格的麻婆”に早変わりするから不思議だ。
とても安価なので小瓶でも良いから一本、入手しておくと便利だ。
日本の濃口醤油と比べても格段に塩分濃度が低いのだがコクがあり、
風味ゆたか(中華っぽい?)で色はたまり醤油よりさらに濃い。
なのでかなり料理の色も濃くなり、本格派の装いとなる。

 豚ひき肉はフライパンなどでみじん切りしたニンニク、生姜と炒め、
豚肉から充分に脂が出てきたら食べやすい大きさに切った茄子を投入し、
さらに炒める。茄子がクタクタになって来たら赤ピーマンを入れ、中火に落とし、
好みの味噌とめんつゆ少々で8〜9割りほど味付けし最後に中国醤油をたらしてから
水溶き片栗粉でとろみをつけてフィニッシュ!

仕上げにホアジャオ(花椒=中華でつかう山椒)や唐辛子で風味や辛味を付けるとより本格的!

美味!!!

麻婆茄子2


category: 中華料理

tb: 0   cm: 0

キャベツの芯も無駄なく回鍋肉♪  

回鍋肉
もちろん蒼く柔らかい葉っぱで作るとウマいのは当然だが野菜全般、お高めの昨今、余すところなく
使い切りたいところである。ゴロゴロに切った豚バラ肉のモグモグに対抗して、
芯に近いところのシャキシャキ、バリバリをエントリーさせれば、咀嚼回数も増え、満腹中枢を刺激し、
見ための高カロリーとはウラハラに健康且美味的一品となるはずである。




最初に調味料をあわせておく。

味噌(できれば八丁味噌系)
みりん

めんつゆ少々
豆板醤少々

を好みの案配で!




豚バラ塊肉は適当にゴロゴロ切り分ける。

キャベツは芯に近いところは小さめに刻む。

フライパンに胡麻油を引き、まずキャベツを炒めるのだが、炒めると言うより、フライ返しなどで
押し付けるように”焼く”と言った感じだ。少し焦げ目が付いてもOK!
頃合いの焼き加減になったら一旦取り出す。

フライパンをかるくキレイにしてから油を少量足し、ニンニクのみじん切りと一緒にバラ肉を炒める。
完全にバラ肉に火が通ったら、キャベツを戻しひと混ぜしてから調味料を合わせ中火で1分間炒め続ける。
味噌が焦げるとアウトなので火加減に注意!
最後に白ごまを指でつぶしながらパラパラして完成!

回鍋肉2


ゴハンもビールもススンでしまう一品。

美味!!!

category: 中華料理

tb: 0   cm: 1