google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html 中華料理 - 素人料理百珍
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簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

キャベツの芯も無駄なく回鍋肉♪  

回鍋肉
もちろん蒼く柔らかい葉っぱで作るとウマいのは当然だが野菜全般、お高めの昨今、余すところなく
使い切りたいところである。ゴロゴロに切った豚バラ肉のモグモグに対抗して、
芯に近いところのシャキシャキ、バリバリをエントリーさせれば、咀嚼回数も増え、満腹中枢を刺激し、
見ための高カロリーとはウラハラに健康且美味的一品となるはずである。




最初に調味料をあわせておく。

味噌(できれば八丁味噌系)
みりん

めんつゆ少々
豆板醤少々

を好みの案配で!




豚バラ塊肉は適当にゴロゴロ切り分ける。

キャベツは芯に近いところは小さめに刻む。

フライパンに胡麻油を引き、まずキャベツを炒めるのだが、炒めると言うより、フライ返しなどで
押し付けるように”焼く”と言った感じだ。少し焦げ目が付いてもOK!
頃合いの焼き加減になったら一旦取り出す。

フライパンをかるくキレイにしてから油を少量足し、ニンニクのみじん切りと一緒にバラ肉を炒める。
完全にバラ肉に火が通ったら、キャベツを戻しひと混ぜしてから調味料を合わせ中火で1分間炒め続ける。
味噌が焦げるとアウトなので火加減に注意!
最後に白ごまを指でつぶしながらパラパラして完成!

回鍋肉2


ゴハンもビールもススンでしまう一品。

美味!!!

category: 中華料理

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麻婆麺!  

麻婆麺
このところ中華がつづく。
 中国醤油と花椒(ホアジャオ)に、はまっているのだ。
はまるとそればっかり、、、
麻婆チョメチョメは中華のなかでも特に好きなのだが、
なかなか家庭ではサマにならず、理研のマボちゃんに頼らざるおえず
悔しいおもいをする。

ところが八丁味噌にこの二つの中華アイテムでかなり本格的になる。
なかなか再現できない麻婆チョメチョメの秘密に一歩近づいたようだ。




豚ひき肉をニンニク、生姜、ネギのみじん切りと共にごま油で炒める。

食材に火が通ったら八丁味噌、みりん、豆板醤を加え、さらに炒める。

花椒(ホアジャオ)を少量ふったら、鶏ガラスープを注ぎ、沸騰直前に
水切りして、適度に切り分けた木綿豆腐を加えて煮込む。

中国醤油および普通の味噌、醤油、酒、みりんなどで味を整え、
さらに花椒(ホアジャオ)を足し、水溶き片栗粉で弱冠トロミをつけ、
ごま油をひとたらし。刻みネギをパラリ!

ゆでた中華めんにかけて完成!

中国醤油のコクと花椒(ホアジャオ)の香りが最高!

美味!!!
※花椒(ホアジャオ)はうなぎの蒲焼きに付いてくる山椒よりかなりスパイシー。
他の香辛料との組み合わせでさらに本格中華に挑戦できる!、かも。
いわゆる五香粉に含まれる香辛料のひとつ。

category: 中華料理

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揚げない、酢鶏!ちゃちゃっと簡単中華!  

黒酢鶏


フライパンひとつで30分足らず!
揚げた酢鶏と、どこが違う?
写真解説有りの丁寧レシピ!




今や常用テクニックとなった”片栗粉まぶし”
こんな場面にも威力を発揮する。
肉が縮みにくく、ジューシーな仕上がりに加え、酢鶏(豚)特有の”トロミ”にまでなってしまう
一石二鳥レシピ♪




ムネ肉でもモモ肉でも好みでOK!

ビニール袋などに片栗粉を入れ鶏肉を放り込み、シャカシャカして粉をよくまぶす

馴染んだら油を引いたフライパンに並べる。

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フライパンはテフロン加工などのものであれば油はほとんどいらず、焦げ付きにくいので
最終的な仕上がりも上々である。

中火でじっくり、カリッと炒め、中まで火が通ったら酢(ウチは黒酢代わりの鎮江香酢)
を投入!
鎮江香酢2 のコピー

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全体に酢がまわったら今度はめんつゆを加える

50_2014120708311124c.jpg

あとは好みの加減で酒、みりん、醬油などで塩梅。
木べらなどで焦げないように加熱していけば調味と同時にトロミが出てくる。
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完成!!

茹でた青菜(小松菜など)をしいて、その上に盛り付ければ雰囲気満点!
酢鶏

美味!

酒にもゴハンのおかずにもぴったり!!!

category: 中華料理

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最近よく聞く”よだれ鶏”  

口水鶏
中国では口水鶏と書く。中華料理屋さんならずとも普通の居酒屋でも見かけるようになった。
『よだれがでる』ほど美味しいという意味らしいがかなりキワドいネーミングだ。
蒸したり、茹でたりした鶏肉をいわゆる”食べるラー油”のような辛い系のタレをまぶして食べる、
四川料理の冷菜。
家庭でも真似のできる簡単でヘルシーな一品。




お店によって、もも肉だったりムネ肉だったり、タレもパクチー中心だったり、揚げピーナッツがたくさん
入っていたりとマチマチである。
要は鶏肉の冷製に薬味タップリで香辛料の効いた辛めのソースをかけて食する。ということらしい。

今回は辛いのが苦手な子供もたべるのでsiwatch流と、注釈をつけねばならないが、
よだれ鶏用タレのレシピとして紹介する。

タレ・・・胡麻油大さじ3、
     濃口醤油大さじ2、
     白ごま大さじ2、
     フライドオニオン大さじ1
     にんにく1カケ分のみじん切り

以上を小鍋に入れ、弱火にかけて焦げないようにかき混ぜながらフツフツ泡がでるまで加熱する。完成!

※これだけでは辛味がないので、オトナは豆板醤や唐辛子を別添えにする。

茹でた鶏肉(写真はムネ肉)を冷ましてからスライスし、タレをかけまわし、白髪ネギを乗せる。

美味!!!

口水鶏

辛いのがオッケーであればラー油に醬油を混ぜゴマだの砕いたピーナッツだの、刻んだパクチーだの、、、
好みの薬味や香辛料を混ぜ混ぜすれば良い。

優しい味の棒々鶏に比べ、パンチの効いた味わいの口水鶏!

category: 中華料理

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豚バラかけご飯♪  

豚バラかけごはん
二者択一、、、
昼時に訪れるチャイナタウンで注文するのは豚バラかけご飯or牛バラかけご飯と決まっている。
いわゆる角煮をゴロゴロ乗せたご飯ものだ。
両者が存在しない店には基本的に入らないのでどちらを選択するかが重要問題だ。
お店の人があれやこれや自慢メニューをすすめているいるようだが馬耳東風、、、
伝票片手に次第にイライラしてくる店員。負けず劣らずイライラしてくるボク。
『あなたがどっちか決めて下さーい!!』と大声出したくなる気持ちを抑え、
心の中でつぶやいた
『カミサマノ、イウトオリ、ナノナノナ、、、』
神様の気分は豚バラかけご飯に向いたようだ。





お店で注文すると選択に大変なおもいをするのでたまには自分で作る。
牛か豚かはその日のお肉コーナーでお買い得を選べばよいので気が楽だ。
さすがにチャイナタウンのお店では両者の味つけは微妙に違うが
家庭料理ではそこまで追求しなくてもよいだろう。
それはプロの味を楽しむ機会に味わえば良い事。
 基本的牛or豚のバラ肉のかたまりを時間をかけて(3時間以上)醬油、味醂、酒(あれば紹興酒)で煮込むだけだ。
はじめにフライパンなどで表面に軽く焦げ目がつく程度に焼けば煮くずれも少なくすむ。
あとはすこしでも中華の味を再現したくば八角を少量いれると俄然、本場の味に近くなる。
使い慣れた人にはよいが八角はかなり個性的な香りを放ち、少量でも効き目充分なので入れすぎには注意が必要。
煮込んでいる途中に少量加え、香りがたって来たら取り除くと良い。

調味料の種類、分量は味見をしながら何回かに分けて好みの味に仕上げればよく、
時間はかかるが煮込み料理の利点もである。

最終的に水溶き片栗粉でトロミをつけ、大きすぎる場合は肉を切り分け、青菜(写真は小松菜)をサッと茹でたものとともに熱々のご飯にぶっかける。
トロトロの肉、醬油と八角の醸し出す良い香り、、、
こんなにうまいぶっかけ飯が他にあるだろうか?(アルケドネ)
本当に美味!!!!!!

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ところが、”パーコー飯”という伏兵が潜んでいるお店もあるのでやっかいだ。
パーコーの場合、麺にするか?ご飯するか?でまた悩んでしまう、、、、

*パーコー麺の記事を以前書いた事があるので参考までに、、、
チャイナタウンとパーコーメン!

おまけ

チャイナタウンで必ず買って帰るお菓子がある。
気をつけないと家に着くまでにボロボロ、粉々になってしまうおかしなヤツだが
コレがうまい。
ピーナッツケーキと称するものだが似たようなものが思いつかないので
表現するのがむつかしい。とにかくくずれやすく、水分のすくないお菓子だが
ピーナッツやココナッツの風味が甘めの味と口のなかで崩壊してゆく食感がクセになる。
中国食材を扱う店に必ず置いてある。百八十円くらいだ。
ピーナッツケーキs

category: 中華料理

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