google-site-verification: googlec65e86a90acf5654.html 素人料理百珍

素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

掲載のお礼♪と、あの『なで肩のビン』に入ってるヤツをちゃちゃっと作る♪  

大豆
いつもお世話になっているレシピブログ様のくらしのアンテナコーナーで『ツナと豆のサラダ、ヨーグルトソース♪』を紹介していただきました。
常備菜でパパッと♪ツナと大豆の一品レシピ特集に掲載中です!

ご興味のある方はコチラをクリック↓

常備食材でパパっと♪ツナと大豆の一品レシピ





ところで、”なめ茸のビン詰め”は謎の多い商品である。

なめたけと言うキノコは存在しない。

エノキダケを醤油あじで煮浸しにした後、ビンに詰めるとそれは”なめ茸”と名前を変える。

エノキダケでは都合が悪いのか?なめたけと名乗ることで売り上げが上昇するのか?

さらに、なめ茸のビンは全て”なで肩”である。

僕の知る限り、”直角”のビン、ましてや”いかり型”のビンに収まっている”なめ茸”を見た事がない。

たしかになめ茸は勇猛果敢というより、どこか、ナヨナヨした雰囲気を醸し出している。

なで肩の理由は”ナヨナヨ”がキーワードなのだろーか?

ま、そんなことはともかく、”なめ茸”は美味だ。

ゴハンはもちろん、冷奴やソーメンのトッピングにもグーだ!

しかし、チョット塩分過多である。(気がする)

だから大量消費にいささか、後ろめたさを感じずにないられない。

秋だから、いろんな事を感じるが”なめ茸の塩分問題”に心を痛めるのはいささか間抜けの感がある。

そこで”自作”すれば良い事に気づいた。

作り方はいたって簡単だ。

石づきを除き、適当にほぐしたエノキダケを鍋に入れひたひたになるまでみずを注ぐ。

概ね1パックのエノキに対し、めんつゆ(3倍濃縮)を大さじ1弱を加え、点火。

沸騰したら火を弱めてエノキがクタッとなったら、仕上げの調味をする。

すでにめんつゆの下味がついているので足す調味料は控えめで良い。

参考としてだが、小さじ1の醤油と酢を足し、みりん風調味料を少々が、僕の分量。

それぞれ好みの味付けでOK!

エノキから充分良い出汁(味?)が出るので結構薄味で良く、酢を少量加える事で味がキリッと引き締まる。

味が決まったら火を止めそのまま冷ます。

自家製”なめ茸”の完成

なめ茸s

美味!
関連記事
スポンサーサイト
家庭料理の関連記事

category: 家庭料理

tb: 0   cm: 0

ししゃもの中華風  

1548s.jpg
焼くだけで美味な子持ちししゃもに、イタズラして中華な装いを施す。

1 フライパンにラード(なければサラダ油)を入れニンニクのスライスをじっくり焼いて香りを出させ、
 別に取り置いておく。

2 油が熱いうちにししゃもを並べて両面こんがり焼く。

3 豆豉(中華調味料。大豆を発酵させたもので味噌に近いが、独特の風味がある)を少量加え
 ニンニクを戻し、全体に味が馴染むように絡めながら焼き上げて完成!

※豆豉にも塩分があるので入れ過ぎるとしょっぱいので、味付けというより風味づけに使うイメージ


ゴハンがススム系のしっかりした味わいの一品。
コショーや唐辛子で辛味をプラスしても美味!!!


1543s.jpg

関連記事
魚料理の関連記事

category: 魚料理

tb: 0   cm: 0

オロシもんじゃ  

ダイコンもんじゃ

久しぶりに”珍料理部門”のエントリー。

炭水化物”減”のヘルシーレシピだが、ダイコンおろしの”もんじゃ焼き”はかなり美味!

 今の季節、ダイコンはまだ辛味が強いが、火と油にまみれるとなんとも言えない甘みと旨味に変化する。
簡単、ヘルシー、ローカーボ、コスパ→Good! などなど嬉しいキーワード炸裂レシピ!

上の写真はシンプルに具材はキャベツのみ、調味は仕上げに醤油をかけ回したのみ!
これをベースにレシピを紹介。


作り方

茶わん一杯分の大根おろしにひとつかみのきゃべつのざく切り、小さじ1のごま油、片栗粉と小麦粉それぞれ大さじ1弱、
顆粒の和風ダシのもと小さじ1をよーく混ぜ合わせる。

1426s.jpg

水分多めで構わない。

これをベースに鉄板やフライパンなどで、かき混ぜながら焼き上げる。透明感がでてアツアツになり、粘りが出てきたら完成!

1454s.jpg

具材には予め、火を通した、シーフードミックスや豚コマ、などが使いやすい。
青のりや紅ショウガだけでも充分に美味なのでちゃちゃっと作ってビールのアテにするのもよろすい!
1482s.jpg

美味!



関連記事
家庭料理の関連記事

category: 家庭料理

tb: 0   cm: 0

茄子シュウマイ  

茄子シュウマイ
この美味しさを写真で表現するのは至難のワザであるから素直なライティングで写す。
肉は豚肉、その同量くらいの焼き茄子を冷ましてから包丁でタタキ、豚肉とよく合わせ、塩、コショー、酒、生姜、
あれば紹興酒、片栗粉少々を加えて良く揉み込んで、市販の皮で包み、蒸気のあがった蒸篭で10分弱、中火で蒸す。

焼き茄子の旨味、甘み、とろみが豚肉によく合って最高に美味。

からし醤油、ワサビ醬油ともにGOOD!
関連記事
中華料理の関連記事

category: 中華料理

tb: 0   cm: 0

茄子のオイル焼き  

茄子のオイル焼き

グリルなんかで、真っ黒になるまで焼いた皮付き茄子の皮を剥いて味わう、翡翠色の綺麗な”焼き茄子”はショウガ醤油が合うけれど、サラダ油で”とろん”となるまで焼き上げた”オイル焼き”にはワサビ醬油が最高。




作り方

茄子は縦半分に切り、油を引いたフライパンで切り口の方からじっくり焼く。

茄子は油をよく吸うので少しづつ油を足しながら全体が柔らかくなるまで弱火から中火の火加減で焼き上げ、
下味としてめんつゆなどを少量かけ回したあとひっくり返し、皮目もこんがり焼く。

皮目に包丁を入れる。完成!




焼きたてのアツアツというより写真のようにポコンと身がへこんだくらいのところをワサビを乗せて、醬油でやっつける。
何とも言えず美味!

※この茄子、ひっくり返すと皮目に包丁で切れ目が入っている。だから結構硬い茄子の皮も箸でちぎれやすく
なっていて、食べやすい。(土井先生のTVクッキングでやっていたテクニック)





似たよーなレシピ

 ところでオイル焼き以外にも田楽などでもワサビは不思議に馴染んでとても美味!

こちら↓をクリック!

秋のビーナス♪甘いお味噌に抱かれて、、、

20130908070729953_201708060949187b4.jpg
興味のある方はコチラもご参考に!

※タイトルの末尾、抱かれて、、、は、いだかれてと読むこと! そーでないと語呂が悪いから、、、
関連記事
野菜料理の関連記事

category: 野菜料理

tb: 0   cm: 0