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素人料理百珍

簡単でスピーディーなレシピを紹介します(たまに凝った料理も、、)とか、映画のはなしなんかも時々、、、

厚切りトンカツ!! もう、はしゃぐっきゃナイネ!  

厚切りとんかつs

3センチ以上も厚みのあるトンカツなんて家庭ではムリ!なんて思っている方に朗報!
まあ、目新しいレシピじゃなけど、、、

豚のロース塊をとにかく、茹でるなりしてあらかじめ、中心まで火を入れておく、、、だけなのだが
やはり、美味レシピにはひと工夫が必要になる。
 
 圧力鍋で肉の繊維がほろほろになる一歩手前(好みの加減でOK)まで茹で上げるのである。

 圧力鍋に300gの塊肉を入れ、被るくらいの水を張り、薄口醤油またはめんつゆ大さじ2(下味として)を加え、フタをして着火!シューシュー言い出したら、弱火で15分くらい、そのまま放置プレイ。圧力が下がったのを確認し肉の柔らかさを確認。足らなければ、加熱を加える。
 出来上がったゆで豚は室温(以下)まで冷ましたら、あとは通常のトンカツレシピで良い。しっかりと衣を纏わせカラっと揚げる。

2225s.jpg
写真のように、少なめの油で揚げ焼きにすれば揚げ油も少量で済む。

両面、及び、サイドの衣がカリッと揚がれば完成!

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ソースは好みで!

僕は醤油派、、、

美味!!

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エノキ&キャロット  

エノキ&キャロット4s

こんなに簡単、ヘルシー、美味しいレシピを知ったらもう、『はしゃぐっきゃ、ないね!』

エノキ&キャロット1s
 
目安としてエノキダケ1/3房(石づきはとってほぐしておく)
それの2倍くらいの人参スライス(黄色など色違いがあると綺麗!ピーラーなどで細切りに)

エノキ&キャロット2s

大さじ1のマヨネーズと醤油(できれば薄口醤油)小さじ1/2を加えてよく合える。

エノキ&キャロット3s

シリコンスチーマーなどでレンチン!(600w1分半〜2分ぐらい)

2〜3分馴染ませれば完成!

冷めても美味なのでお弁当にもOK!

561.jpg

美味!

はしゃぐっきゃないね!
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レンチンおから  

レンチンオカラs
美味しく炊き上げるには意外と手間ひまのかかる”おから”だが、”マヨラー”ならではの発想?が功を奏し、
5~6分でそこそこ(謙遜だが)美味な常備菜が出来上がった。”おからー”にあるまじき行為との批判を覚悟の上
禁断のレシピをここに発表する。

材料2人前として

おから(生) 100g
人参(千切り) 30g
キャベツ(粗みじん)30g
マヨネーズ 大さじ2
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1半〜2杯

作り方

めんつゆ以外の材料をよく混ぜ合わせ、シリコンスチーマーなどに入れ600w
で1分半、チン! 取り出して、めんつゆを加えて再び、よく混ぜ合わせ1分チン。完成!

なぜこれだけで旨いおからができるのか?

カギはマヨネーズの油分にある。サラダ油や胡麻油に変えても良いのだが、マヨネーズのほうがコクが増して美味!
レンチン加熱することと濃縮めんつゆのおかげで、マヨネーズ感はあまり感じない。出来上がりがまだボソボソするようであれば、マヨネーズあるいはサラダ油などを足して、さらにチンするとよい。

美味!
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映画と、カレーと。  

ちくわカレー1

 
”海街diary” <うみまちダイヤリー>
 小津映画のようなの匂いがする、、、なんてレビューに引かれて観たのだが、”カレーのシーン(映像)”に魅かれた。
とりわけ美味しくもないのだけれど、忘れたくない味。
 ちくわカレー。せつないビジュアルとちくわの香りがこの映画の縦線を紡ぐ家族の記憶に引っかかっていて、、、
映画の小道具としてはかなり秀逸である。

早速、拙も、ちくわカレーに挑戦してみた。


ちくわカレー

通常、玉ねぎなどをしっかり炒める儀式がカレーレシピの王道とされるが、今回は必要なし、で、良いと思う。
というのは、主役がエビやイカ、豚肉であれ鶏肉であれ、茄子であれ、それはナマの”素材”だが、ちくわはそれ自体が食材である。
つまり旨味も塩分もしっかり内包しているので、そのまま作ればかなり”塩っぱいカレー”になってしまう。

 そこで拙レシピとして、、、

1 玉ねぎ、人参、ジャガイモ、ちくわ、、、好みの野菜&ちくわを食べやすい大きさに切り分け鍋に入れる。

2 ひたひたよりやや多めの水を入れ点火!

3 野菜が柔らかくなるまで煮込む。

ここがポイント!

※ちくわから出る出汁で野菜にも味を含ませる。

4 市販のルーは通常より少なめで仕上げる。 完成!
ちくわカレー2

これもひとつの”シーフードカレー”、、、、

それもまたこの映画ではチョットした意味を持つ、、、

お昼ご飯に良いカレー。

素敵な映画、

海街diary.

美味!
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ユリ根のオリーブオイル焼き  

百合根
この時季よく見かける”百合根”。あの、オガクズに包まれてるクリーム色の物体、、、
この時点では到底、美味の対象物には見えないが、綺麗に剥がして茶わん蒸しのネタに加えたりすると
ほっこり優しい、滋味あふれる食材と確認できる。ならば茶碗蒸しを作れ!と言われるだろうが、暮れの忙しい最中
蒸し器の前で、嫋嫋(じょうじょう)たなびく湯気をポーっと眺めている暇もないのでちゃちゃっと作れるオイル焼きにした。

オリーブオイルを熱し、剥がした百合根を投入。油がまわってきたらフタなどで蒸し焼きにし好みの加減で火を止める。
岩塩などを振ってそのまま食卓へ!

少し、芯が残るくらいの焼き加減が好きだがじっくり焼き上げてホクホクに仕上げても美味!

岩塩のつぶつぶ感、ガリガリ感がまた楽しいのであれば是非!
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